鬼城

加賀百万石

2019.07.15.Mon.08:00
博物館建設委員会視察研修
まだまだ続く・・・

成巽閣(せいそんかく)

加賀前田家の奥方御殿である。兼六園に面し、優雅に庭の散歩などされていたようだ。
重要文化財・・・
加賀前田家の大名道具など展示されている。
邸内には収納のための蔵も現存している・・・
特別展さなか、写真撮影は遠慮した。

成巽閣1


成巽閣2

月下美人

2019.07.14.Sun.12:00
香りが・・・

夜会が有り、出かけに撮った蕾・・・
帰宅したときは開きかけでした。
就寝前には満開!
良い香りがしました。

昭和天皇がまだ皇太子だった頃、台湾を訪れた際に、月下人の花に目を奪われたそうです。
このとき、昭和天皇は連れ立っていた田氏という駐在大使に名前を聞きました。
田氏が「月下の美人です」と答えたことから、「月下美人」という名前が付けられたとか・・・


月下美人1

月下美人2

月下美人3

月下美人4

中村記念博物館

2019.07.12.Fri.09:00
お茶道具の博物館

金沢の旧家中村家収集の茶道具を主に近世絵画、古九谷、中国陶磁、金沢の伝統工芸などを展示。
重文5点を筆頭に千点を所蔵。
企画展、茶会、聞香席の開催、友の会では講座、旅行など多彩な行事を開催。
本館呈茶席では茶菓を提供している。

博物館巡りも疲れていたので抹茶を頂く。
閑静な喫茶室で市民の方の姿も見えた。

中村記念美術館へ

中村博物館3 
中村博物館4

中村記念美術館

石川県立博物館

2019.07.10.Wed.12:00
赤煉瓦ミュージアム

旧陸軍兵器庫の赤レンガ棟を再生した建物は、国の重要文化財。
加賀本多博物館と石川県立歴史博物館と庭を挟んで建っている。
庭には、辰巳用水に用いられた石管が噴水として再利用され、定期的に噴水となる。

歴史博物館には、仁清の「国宝 色絵雉香炉と重文 色絵雌雉香炉」が最初に眼に入ります。
ここだけ写真撮影可!

石川県立美術館1

石川県立美術館4

石川県立美術館2

石川県立美術館3

本多博物館

2019.07.08.Mon.09:00
家紋「立葵」

祖は本多正信・・・改易後、加賀前田家に仕官する。
その歴史的調度品を展示している。
館長さんは本多家15代御当主である。
一時閉館していたが、「いしかわ赤レンガミュージアム」の一環として再建している。
小さな館であるが、空調、照明など素晴らしい。

余談ながら、正信公は宇和島藩の設立に深く関係している。

本多博物館1

本多博物館2

本多博物館3

本多博物館4

延々と!

2019.07.06.Sat.09:00
金沢駅出口

朝7時半出発、松山乗り換え、岡山乗り換え、新大阪乗り換えてやっと金沢へ・・・
お迎えは「もてなしドーム」
北陸新幹線が開通し、観光客が異常に増加している。
この造形美にも驚きだ。

列車、電車の旅も限界を超している。
足は一路、宿泊先「ルートイン」へいそぐ。
18時着!約10時間乗りっぱなし!

金沢駅1

金沢駅2

金沢駅3

金沢駅4

視察

2019.07.04.Thu.08:00
こんな旅行は初めて!行き先は金沢・・・

当然のことといいながら観光は一切なし!
朝から晩まで博物館巡りだ。
詳しく言うと表舞台より景観のデザイン、バックヤードで博物館の命を司っている場所。
行き帰りは丸一日列車、電車の中の移動時間・・・
そして二日目は博物館のみ延々とあるいた。
距離は図ると10km!

電車はホテルの窓からと帰りの松山駅。
名前はサンダーバードかな?(汗


JR1


JR2

JR3

JR4

梅雨の頃

2019.07.01.Mon.08:00
着生蘭

種が風に運ばれて樹に着生する植物。
これは栽培している方から頂いたものだ。
我が家の槇の木に着生させている。
他にもサザエの貝殻、たこつぼに着生させたものもいただいた。
それぞれ今年は当たり年!

香りもいい!

風蘭1

風蘭2

風蘭3

梅雨

2019.06.26.Wed.15:00
読書

先日、入院中にもう一度読み返そうと吉川英治の宮本武蔵を持参した。
現在も読み続けている。
その4巻に吉岡家に試合を挑み、一条下り松の決戦終了後、お通は武蔵と会う下りがある。
その場面のこと・・・抜粋

寄り合っている二本の喬僕木の下に腰を下ろして、「何の樹だろう?」城太郎がいう。
「ねむの木です」と教える、そして、
「わたしや武蔵様が、幼い時分によく遊んだことのある、七宝寺というお寺の庭にも、
この樹がありましたっけ。
6月頃になると。糸のような淡紅色の花が咲いてね。
夕月が出る頃になると、あの葉がみんな重なり合って眠ってしまう」

雨があれば花弁はひっつき、姿が悪くなる。
幸いにも晴れ間が続き、綺麗な花を撮ることが出来た。
同じ頃咲く「凌霄花(のうぜんかずら)」もどうぞ・・・

6月の花1

6月の花2

6月の花3

6月の花4


稲積

2019.06.21.Fri.12:00
紫陽花

ここは菖蒲、紫陽花、彼岸花、棚田の稲木(はぜかけ)で有名なところである。
写真の仲間たちは、皆さん訪れている。
そんな中で何が主体か、構図は?と考えてみた。
念願の玉ぼけ!
「下手な考え休みにいたり」の言葉通り、シャッターを切った。

16日日曜日、izumigamariさんと一緒・・・
人が多く、驚いたことにペットとしてフクロウを連れてきたいる人がいた。

あじさい1

あじさい2

あじさい3

あじさい4

あじさい5