秋祭り 神輿 | 鬼城

秋祭り 神輿

2016.11.01.Tue.15:00
煙火

仕事から昼食に帰えってほっと一息・・・
突然、花火が3発!
「あっ、宮出しだ」と大急ぎで神社へ自転車を飛ばした。


宮出1
祭り日和

今年の担ぎ手の人数が少ないのに驚く。
それでも、担ぎ手たちの心意気はすばらしい。

宮出2

御旅所

毎年、天赦園の入り口が御旅所となる。
牛鬼、八つ鹿、獅子舞、猿田彦・白鷺の舞も昼食で一休み・・・

宇和津彦神社秋祭り

神輿入場

ちょうど道半ばの行程・・・
力を振り絞って担いでいる。

御旅所1

牛鬼と神輿のコラボ

狭い場所に熱気が・・・
これが祭り!

御旅所2

一巡り

氏子さんたちの町内を半日かけ回る。
昔は野川、大超寺奥などにも入っていたが、現在の行程は短縮されている。

宮入1

境内

下の廣場に舞笹が・・・
残念ながら照明不足と激しい動きにカメラがついていけなかった。
秘伝前で差し合いが、最後の力を振り絞って行われた。


宮入2

拝殿内へ

地方の神職の方々もお手伝いに来られていた。
今年の祭りも終わった!

宮入3
コメント
どこも人手不足で大変ですね。三間の方からもかき手がやってくると聞きました。
 夜間で動きのあるものを撮影するのは、なかなかテクニックが要りますね。ストロボを使っても光が届く範囲は短いので大変です。私も絞りと光の届く範囲の関係がよく分かっていません。
 しかし、祭りの一連の流れがよく分かり記録写真としての価値もありますね。
笑隆で~す。様
写真と言うにはほど遠いものです。光の重要性がよく分かりました。それ以上に人間の目のすばらしさ!ISOを上げて撮っていますが、動きのある物は難しい。とくに差し上げの動きの速さにはついて行けませんでした。動画なら何とかなるんですが・・・
やっぱり、宇和島の牛鬼は表情、体全体の迫力が違いますね。
おみこしの担ぎ手の方々も、人数が減った分、やる気が伝わる面々です。
 今日NHKの「スタパ」のゲストが秋川雅史さんで、お祭り男振りを披露していましたが、このように祭りには燃える人が必要ですね。勿論FFさんのようなお祭り女も。
吉野の食いしんぼう 様
秋川さん、お祭り男ですか?知らなかった・・・しかし、お囃子の音色、踊る様子、担ぐ熱気を見て、心躍らない人は居ないでしょう。F.Fさんは地の利、和霊さんの蕎麦で育っていますから・・・(笑い)祭りは恵みに対して感謝の気持ちで執り行うもの。各地、各場所、各ほうほうなど面白い。継承していきたいですね。
神輿の担ぎ手の着ているシャツ(?)は一体どうなっているのでしょう? 昨今、こんな柄のシャツがはやっているのですか? 老人には目をパチクリ。
担ぎ手がないようで、氏子以外の方が取っ手をもつ時代ですから、やがては「飾り神輿」と「担ぎ神輿」ができて、担ぐのはショー用ってことになり、「飛揚神輿」ができるかもわかりませんね。
神社とい宮居のいまの形ができあがるのは、仏教伝来後の話で、それまでは神は自由に天空を瞬時に飛揚されると信じていたのですから。
神輿は単なる神の寄代にすぎません。
そろそろ「神」の発想を古代人の心に戻す時かもしれません。
木下博民 様
神輿の担ぎ手は、宇和島だけでなく近隣の街からも出ているようです。法被に関しては神社が用意していないか、用意したものは嫌うか分かりませんが、参加してもらうことが一義ですから仕方が無いことかもしれません。愛媛県中の祭り、担ぎ手に苦慮しているみたいです。まっ、神輿、山車は祭りの花形ですから・・・
 私も、学生時代には、カメラを持って東京の町をうろうろしていた人間ですが、デジタルカメラの立派なものは持っていないので、シャッタースピードなどは調節できないものとあきらめています。ひたすら脇を締めてぶれないように体を使うのみです。暗がりでストロボなしの撮影は、とても難しく、いつもブレブレの写真になります。ふうー。
tentijin 様
同じく・・・デジカメは一眼、コンデジと持っては居ますが、使いこなせない。それよりマニュアルを読まない(笑い)写真がうまくなりようが無いんです。師匠や仲間内で新しい技術を聞いて覚えたいのですが、すぐ忘れる。歳はとりたくないですね。しかし、あるいて写すと言うことはたのしい趣味ですね。
せりこせりこして撮影するのは好みません。八ツ鹿だけは撮りますけどね~(笑)最後の境内も数カット撮影して帰りました。今年は竹が立っていて登りましたね。落ちなくて良かったです。
うわつ 様
舞笹のルーツは不明だとか?愛南町の境内横の飾る御幣が元になっていると聞いたことがありますが・・・今年から待ち巻が無くなったそうです。それで人出は例年に比べ少なかったです。今日は三間、吉田、津島、愛南の祭りですね。残念ながら仕事です・・・

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