石鎚登山 | 鬼城

石鎚登山

2016.10.17.Mon.10:00
気象予報

長期予報では晴れだったのに2日前から曇りのち雨・・・
早朝、ホテルを出発するとき路面はしっとりと濡れていた。
昨日、子どもさんが披露宴のお父さんに載せて貰い、土小屋へ・・・
新聞の紅葉便りのせいか、駐車場は満車に近い。

石鎚1
まずはお参り

登山隊は男4人、女3人総勢7人。
登山の安全を祈願し、登り始める。
辺り一帯、霧、霧、霧・・・

石鎚2

登山道

美事に整備されている。
勘違いして誰でも登れると・・・
2,000m近い山を侮ってはいけない。


石鎚3

白骨林

この辺りには昔、もみの大木、はっこつりんがあったなあ・・・・

石鎚4

山紫陽花

道脇にひっそりと咲いていた。

石鎚5

紅葉

新聞やランスケさんのブログで真っ盛りの情報があった。
2kmほど歩いたところ・・・
霧が・・・

石鎚6

整備された登山道

霧の中に登山者がみえる。

石鎚7

二の鎖

懐かしいのとあまりにも変わっているので驚く。
避難小屋も綺麗、トイレも素晴らしい。
ここでも安全祈願・・・

石鎚8

鎖道

ここで山頂を目指すルートが二つに分かれる。
二の鎖、三の鎖を登るルートと一般道(鉄の階段)ルートである。
くれぐれも鎖を登らないようにと注意を受けていたので後ろ髪を引かれつつ、一般道へ・・・

石鎚9

頂上直下

一般道でも結構きつい。
また、霧で濡れている鉄階段が滑る。
霧で隠れている紅葉を想像しながら歩く。

石鎚10

弥山着

まずはお参り・・・修験者の方がお参りされていた。
山岳宗教のメッカでもある。
7月1日お山開きは大賑わい!

石鎚11

天狗岳

この方向に紅葉に染まる天狗岳が・・・
霧と小雨とみぞれかな?
猛烈な風、寒さが身にしみる。
天狗まで行こうとしていた人もあきらめたようだ。
久しぶりの石鎚だったが、霧、小雨・・・
また、来年と昼食を摂り下山した。
帰り道、ほっとしたことと山は良いと改めて感じた。

石鎚12



コメント
 お疲れ様でした。昔、数え切れないほど登った石鎚だと思いますが、教え子の皆さんと登った今回の石鎚は、格別なものがあったことでしょうね。
 私も2回登りました。愛媛県人なら一度は登らないといけませんよね。
笑隆で~す。様
捲土重来、来年こそはと・・・時期が来ればお誘いします。面白い人たちです。格別な思いがありました。しかし、時代は変わっていくのがよく分かりました。何もかも新しく見えました。つい先日、槍に行った仲間の写真を見ました。北アなども山小屋というよりホテル並みですね。良いことか悪いことか?ただ寂しいのは事実です。
雨の中の登山、お疲れ様でした。

何とか心と秋の空…と昔から例えられるように、この時期の天候は変わりやすいようです。
ままならない空模様とは別に、教え子の皆さんとの懐かしい山懐へ還って行かれる鬼城さんの
わくわく感が行間から伝わってきます(笑)

見事、弥山山頂へ立たれましたね(拍手)
どんな天候でも、やっぱり山の清新な空気感は格別です。
これに自信をつけて、また近場の鬼ヶ城や四国カルストへ足を運んでください。
凄~い!
いや~若いな~(笑)
いつもは疲れたを連発するので、マジ心配(ここは若者語)してたけどいざとなったらやるんだ~さすがだと思いました。
ランスケ 様
山歩きの楽しさが伝わってきました。ランスケさんが言われているように南予の山々にも足を運んでみようという気になりました。疲れているけれど山の空気感がたまらない。
また、身体を心配してくれる仲間・・・これも良い。まだまだ、頑張ります。(笑い)
うわつ 様
この機会を逃したら登ることはできないと少々無理をしてもと・・・景色には恵まれなかったけれど、いろんな意味での収穫がありました。山の写真も難しい。よろしくご指導のほどを・・・<(_ _)>
 いやあ、お元気ですね。私は、30代で鎖に挑戦、にっちもさっちもいかなくなり、冷や汗ものでした。チャレンジされるだけ素晴らしいと思います。この季節天気はなかなかよくなってくれないと思いますが、さすがの昔取った杵柄ですね。
お疲れ様でした。お天気は今一つでも、教え子さんたちとの山行は格別のものだったのでは。
 15日(土)の正午に友人に電話したら、「今、石鎚の山頂。登れないあなたには黙って来たの」と気を使わせていました。この日は最高の天気だったみたいです。
 来年も是非!登られますよう。まだ余裕ですね。
 私も来年は楽しみたいです。tentijinさんの石鎚登山の時私も一緒でした。懐かしい。
 
tentijin 様
400回、300回、200回と登り続けて織られる方々を尊敬します。体力というか、山に溶け込んでいる感じです。私みたいに昔では溶け込むことが出来ない。山は赦してくれないでしょう。しかし、久しぶりに登り、悪天候でしたが、爽快感が下山した後に・・・「山が在るからのぼるんでしょうか?」
吉野の食いしんぼう 様
山ガールに励まされ、また来年登らねばと思います。それより南予の山々に登らねば・・・Kyo-chanに地図を貰わねば・・・一日違いだったようです。友人の方が着いた正午の山頂は足の踏み場も無いくらいだったとか?我々は雨、次の日は絶好の日和だったそうです。心がけに気をつけたいと思います。

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