竹灯籠コンサート2016 その1 | 鬼城

竹灯籠コンサート2016 その1

2016.10.11.Tue.09:00
ボランティア

このイベントが始まって5年は経つ。
縁の下の力持ち、ボランティアの人数も毎年増えている。
デザインの変わる毎年、並び替え、点火作業など準備は半端ではない。
協力体制が敷かれていなければ、前進しない。
このイベントの特徴は「手作り」である。
若者達中心の市民団体、企業団体による協力は宇和島の活性化に繋がる。

竹灯籠コンサート7
記録

今年のデザインは三角!
記録を残すため、天赦園写真応援隊が組織された。
その一員・・・私もその末席の一人である。
8、9,10日と三日間開催され、今年は天赦園築庭150年の節目で2日間は無料!
残念ながら8日は雨にため中止、9日は市民ほか600人以上の人出だった。
竹灯籠コンサートは300人以上だったと聞いている。

竹灯籠コンサート8

師匠の指示

夕焼けの空を見上げると飛行機雲が・・・
これを撮らない手はないと教えて貰った。
腕は伴わないが、飛行機雲は入った。

竹灯籠コンサート9

空には半月

残念ながら月はボケてしまった・・・

竹灯籠コンサート10

夕闇が迫ってきた!

ろうそくの灯火が・・・
これぞ日本の誇る和紙による灯籠である。
絵が描かれているが、市内の全ての保幼小中高等学校の力作である。
参加型のイベント・・・
周知徹底させ、もっと盛り上げねばならない。
来年度以降の課題。

竹灯籠コンサート11

浮き上がる灯籠

天赦園、明心楼跡地の芝生の上に並べられた灯籠・・・
時代の流れでもある。

竹灯籠コンサート12



コメント
 ポイントを押さえた素晴らしい構図になっていますね。さすがお師匠様の的確な指示なのでしょうか。私も、二日間大変良い勉強になりました。
 今回の三角錐&四角錐の作品は、素晴らしいアイデアだったように感じます。さらに言えば,各団体の灯籠も立体的な配置にすればもっとよかったように思います。
 二日間になってしまいましたが、中身の濃いイベントになったのではないでしょうか。楽しませていただきました。
 最後に、関わったおられた関係者の皆様に心よりの感謝と慰労を申し上げたいと思います。
灯りは幽玄の世界を創り出しますね。
若い人々の感想が聞きたいくらい。
皆さんの協力で出来上がったこれだけのイベント、多くの人に見てもらい地域おこしに繋がってほしいですね。
 自分がデザインした絵が浮かび上がった感動は参加型ならではのものでしょう。
 写真応援隊、適役の方がこのブロ友には沢山いらっしゃいますね。
笑隆で~す。様
凄い労力と意欲だと思います。できあがった作品を見てデザイナーのY氏が心配されていました。空間に描くというのは難しいんですね。来年は春雨亭が仕えないかもしれませんのでどうなるか?竹灯籠はやるでしょう。お疲れ様でした<(_ _)>
木下博民 様
昨年より地域参加型にされています。保育園児から高校生まで・・・ボランティアは若者達、城守隊の方々、企業の若手グループなどなど・・・感想は自分たちが作り上げたという満足感と見に来てくれる家族、一般の人たち・・・良いイベントになりつつあります。若い人たちも大勢来てくれていました。感想はいちいち聞いていませんが、感動の時間だったようです。
吉野の食いしんぼう 様
応援隊は私を除いてみなお上手です。宇和島信用金庫、新橋支店では応援隊の写真展開催中です。是非・・・21日までとなっています。
良いイベントに仕上がりつつありますね。
 どなたの発想かは知りませんが、なかなかよいイベントですね。参加型というのが、また、輪を広げていくように思え、いいなと感じます。ボランティアの方がおられるというのも、元気が出ていいですね。真っ暗より暮れ方の灯籠がきれいですね。
tentijin 様
お師匠さんがよく撮っているのは、黄昏時ですね。空の青さが残るのが良いのだそうです。イルミネーションや今年から無くなった「卯のほたる」など・・・参加型のアイディアは良いですね。みんなが達成感がある。
ちなみに、この近辺で一番素晴らしい灯籠祭りは、どこかご存じですか?実は臼杵市なんです。全市が取り組んでいます。「竹宵」といいます。一度行ってみたいと思っています。フェリーで行けばとんぼ返りできますから・・・
夜のイベントに
夜のイベント良いですね!!
竹灯りが美しいです。今年は三角で攻めているんですね!
18歳までは夜、大嫌いだったんだけども・・・

イベントのネーミング?
誰かのコンサートもあったのかな?と勘違いしました。

長く続いて欲しいですね。「宇和島」をこのブログで極めたいと思います。よろしくお願いします。
結女 様
肖像権の関係とイベント主催者の意向でアップできませんでした。宇和島出身の「花れんさん」「大石昌良くん」「扇谷研人くん」のライブでした。Youtubeに曲などはアップされています。そして極めつけは紺野美沙子さんの「秀宗公物語」読み聞かせでした。定員オーバーの300人超の入園者で感動していました。
夜、火というのは原始時代から恐怖と希望の灯りとか。人間にとって切っても切れないそうですよ。2月堂のお水取りもその一つかも・・・
黒子
お疲れさまでした。皆さんの協力なしでは何千という点灯はできないでしょう。コンサート中でも静かに灯りの点検されていました。
また、ボランティアの皆さんが目立たず黒子に徹していたのは感心しました。隊長さんの人望とご指導があっての事でしょう。続くだろうと感じました。ありがとうございました。m(__)m
うわつ 様
いつもの古都ながら私は見るだけです。参加しているボランティアの方々、いつも感心します。小中学校の同級生のTくんも城守でお手伝いしていました。彼も元気ですね。続くことを祈るばかりです。ありがとうございました<(_ _)>
少しだけ覗かせていただきました
何とも暖かいイベントですね
土佐ではTシャツアートの砂浜に蝋燭の瓶が続いたのを見ましたが灯りという存在は心を豊かにしてくれる

良いものを見させていただき感謝です
misa 初めての書き込み、ありがとうございます。お人柄はランスケさんのブログで拝見させています。幅広い知識と自然に対する感性で写真を撮っておられること、素晴らしいことと思います。お二人の境地では無く、私の場合は記録目的ですから・・・原始時代より人間は暗闇、火に反応します。この件はランスケさんが書かれていたとおり・・・さてこれを使用するには、このような発想でしょう。Tシャツアート、ろうそくの炎、友人のブログで見せてもらいました。素晴らしいイベント、手作りで素晴らしい。続けていって頂くことが願いです。

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