台風一過 | 鬼城

台風一過

2016.09.21.Wed.12:00
暴風雨

道路も落ち葉や木ぎれで一杯、朝掃除も1時間・・・
初めてのことだった。
庭木の多い天赦園も増水や落ち葉、木ぎれなどで大変な様子だった。
そんな中、彼岸花が・・・
借景「鬼ヶ城」に映える。

借景
天赦園より宇和島城

ススキの穂が出てきている。
台風一過、秋模様・・・

城とススキ

つくばいに映る空

残念ながら青空では無い。
曇り空だが、落ち葉にも秋の気配が・・・

つくばい

白彼岸花と雨露

残念ながら露の中に景色はない。
「うわつ」さんは美事に移し込んでいる。

秋0

白彼岸花

天赦園の彼岸花も園芸種だろう。
クリームがかっている。

秋1

赤彼岸花

菖蒲園のところに白と赤の彼岸花がある。
秋も深まる。
伊達博物館秋の特別展最終日、10月10日には「竹灯籠コンサート」が開催される。
今年は、紺野美沙子さんの朗読も披露される。

後先になったが、9月28日より信用金庫新橋支店で「天赦園築庭150周年記念写真展」も開催される。
秋はこの界隈から目が離せない!

秋2
コメント
 今度の台風は旧宇和島市内に避難勧告が出ていて心配しましたが大きな被害がなくてよかったです。
 台風が去った後の雨に洗われた景色や花々の美しさが際立っています。
 こんな景色見ていると、私もぼちぼち活動開始です!
 昨日もお守りをしてもらっていたTV、「先人たちの底力・知恵泉」は大村益次郎が紹介され、宇和島藩関連の場面も多く、思わず館長さんが出られるのではと目を凝らしていました。
 なかなか良いですね。明日、空模様を見て撮影に行きましょう。
 天赦園HPに、「本日休演します」とあったので、「台風の後始末だな。ご苦労様」と、思いました。
旱魃のおかげで、彼岸花が長持ちしていますね。
台風の被害も思ったほどではなく、一安心です。
天赦園は、大雨と満潮と重なったために排水ができなくなっていたようです。午後からやっと水抜きができると言われていました。
次はススキの穂が出たころに、お願いします。
壱師
白い彼岸花を撮影に行って来ました。全国に白い彼岸花が増えているようです。個人的には赤い彼岸花のほうが好きなのですがね~
赤は彼岸花と言い、白は曼珠沙華と書いてあるところもありました。万葉集には、道の辺の 壱師の花の いちしろく 人皆知りぬ 我が恋妻は(柿本人麻呂)
壱師(いちし)がヒガンバナという説があるようですね。
吉野の食いしんぼう 様
取材協力もあったのですが、いつの間にか立ち消え・・・少しの間しかいなかった人物に焦点を当てドラマ化した「花神」の影響ですね。実績は残したのですが、あまりエピソードはありません。足の怪我も良く鳴りつつあるとか。一日も早く復帰されることを祈念します。台風の被害は、エアコンの外部配線のカバーが一部飛んでったことでした。
syoryuで~す。 様
台風の日は博物館共に休館、休園でした。あとは落ち葉、枝、外回りにも木々が落ち大変だったようです。その後、わたしがうろうろと・・・「うわつ」さんも訪れ、そのあと館に来ました。昨日も大勢の来館で賑わいました。
うわつ 様
相変わらず、物知りですね。万葉の時代から彼岸花は合ったんですね。壱師という言葉自体初めて知りました。昨日は人が多く、対応できませんでした。<(_ _)> 土曜日の講演会が終われば一息付けそうです。
izumigamori 様
逆流ですね。このためボラの卵が流入し、池では鯉と亀とナマズと共存しているとか。大変な様相です。館も出水し見回り・・・
彼岸花は菖蒲園の土手に咲いています。ススキは潜淵館のところにあったのですが切り取っていて、城の遠景に合わず・・・大きくなるのを待ちましょう。(笑い)
台風は荒れましたね。西から東へ雨、雨、雨・・・
雨を感謝することもあれば恨むこともあり、人間勝手なもの。
「時によりすぐれば民のなげきなり八大竜王雨やめたまえ」実朝は若いのにいい歌を残しましたね。
木下博民 様
実朝、義経と並んで悲劇のヒーローですね。それにしても異常気象、月に入って東京の日照日は一日とか!今週も雨雨ですね。次の台風発生の気象情報も伝わってきます。八大龍王様、雨を降らすのでは無く、あがって貰いたい。<(_ _)>
秋はこの界隈から目が離せない! そうなんですね。良いなあ。
見には行けないけど、鬼城さんのブログを楽しみにしています。紺野美沙子さんの朗読は竹灯籠コンサートでですか?どういう経緯で紺野さんが朗読されるようになったのかな?
kinoppy 様
竹灯籠コンサート、御当主と話す中で「マンネリ化」しないように一工夫しないとという話になりました。御当主が中村知事さんと会談する機会があり、現在行われている「いやしの南予博」の一環に竹灯籠コンサートがなっている話をしたところ、紺野美佐子さんと親しいので朗読をいれたらというアイディアを頂いたそうです。ちなみに紺野さんと知事さんは大学の先輩後輩だそうで、とんとん拍子に決まったようです。市民の方々も期待大で前売り券は3日で売り切れ、残りは当日30舞のみだそうです。自分も楽しみにしています。
 彼岸花の球根は、買うと大変高額になります。地区の美化活動で、子供たちに植えさせるのですが、すぐに金額は2万円以上になります。園芸用に開発されたのだと思いますが、色も、通常の赤、オレンジ、白(鬼城様の言われるクリームだと思います)、ピンクなどの種類があるようです。ただ、私としては、やはり薄暗い藪の中に咲く赤い彼岸花が心に残ります。最後の2枚の写真がいいですね。
tentijin 様
白が無い!花心に色が付いているので全体の色が変わる。赤であればピンク、オレンジであればクリーム色・・・交雑種だろうと思うのですが?緑の中の朱色(鬼北町)、クリーム色(天赦園です)。白をお持ちの方に花を頂きました。
えっ!そんなに球根が高いのですか?驚きです。
毎日のように病院通い、疲れました。
季節の花々の知らせに癒されるのはこのブログだけです。
有がとうございます。
順番待ちで極端に疲労し、横になりたいと事務員に頼んだら、奥にベッドがあるのに客待ちの長椅子を使えばとマスクを鼻よりも顎にかけた彼女がいいました。寂しいですね。医者に訴えたらすぐ診てくれてお終い。いやはや、またまた寂しいかぎり。呼ばないだけで診療室に患者はいませんでした。
鬼城さん
メールに「病院が良い」と誤植がありましたが、とんでもない。私は嫌々「病院通い」しています。
いま「大任会始末」を書いていますが、昭和初期の青少年は「負荷の大任」のために戦場に消えました。昭和14年5月22日、宮城前で全国の中等学校以上(学校教錬実施中の学校)から各10名が選ばれ、天皇閲兵の分列行進をやりました。
これが大戦争最後の神宮外苑での学徒出陣行進へ摩り替ってゆくとは、誰も気づきませんでした。日本の敗戦はすでにこの時から始まっていたのです。体験者の一人としてどうしても書き残しておきたいと頑張っています。
Re: タイトルなし
> 木下博民 様
> 病院通い、お疲れ様です。私はやっと3ヶ月に一回の市立病院通いから解放、月一で薬を貰う主治医診察のみです。それと半年に一回、脳のMRI検査をして居ます。
> しかし、地方の病院は患者さんは多いです。気分を悪くされる人もいます。看護師さんも少なくなって大変なようです。季節は良く鳴りました。病気の方、気をつけてください。仕事関係で更新はままなりません。LINKの方々のブログで楽しんでください。
木下 博民 様
変換ミスです。<(_ _)>

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