愛南町へ | 鬼城

愛南町へ

2016.09.03.Sat.12:00
船越

旧西海町船越である。
ここは目の前の鹿島に渡る渡船場でもある。
現在は海中展望船「ガイヤナ号」「ユメカイナ号」が1時間ごとに出港している。
足摺・宇和海国立公園である。
張り切って出かけたが、台風の影響で海が濁り、波もあるので出港は取りやめとのこと!
兵庫県から来られている方も台風には勝てないといっていた。
次の目的「サンパール」に向かう・・・

愛南町1
展望台

西海道路の途中に馬瀬山公園がある。
時間の余裕ができたので立ち寄ることにした。
正面が展望塔である。
南予リクレーション基地の一環として建設された。
最近ではお客さんは激減していると聞いている。

愛南町2

紫電改展示場

そしてここには久良湾で発見され、引き上げられた「紫電改」も展示されている。
見るたびに思う。
戦争は二度と起こしてはならないと・・・

愛南町3

機体

久良湾で40mほどの深さで見つかった機体、引き上げはテレビで実況中継された。
当時、搭乗員や松山から出撃した日などは不明とされていたが、現在は特定されたと聞いている。
子どもたちも慰霊のため千羽鶴を奉納していた。

愛南町4

南レクプール

ここは健在!
宇和島地域では夏の海水浴場が激減している。
原因はサメ、水質関係のようだ。

新しい滑り台・・・
角度の急なところは45度ほどか?
ためらっていたが5年生の孫、見事に挑戦し成功!

愛南町5

ウォータースライダー

ここの滑り台の傾斜は緩やか・・・
子どもたちに人気がある。
1昨年までは滑ることができなかったが、昨年は挑戦・・・
今年はすいすい!
開園当時からの呼び物である。
なかなか帰りたがらないのを時間が来たので出ることにした。
日焼けで身体がひりひりする。

愛南町6
コメント
勇気を出しての滑り台、そんなお孫さんの成長された姿にうれしさいっぱいの鬼城さんの様子が浮かんできます。
 以前、tentijinさんたちと若者会と称して、サンゴを見るグラスボートに乗ったことがあります。他のメンバーはみんな経験者だったので、他の所で待ってもらっていました。共感する知り人が無かった私は余りの美しさに隣席の人に「ねっねっ、凄い!綺麗ですね!」と何度も話しかけて苦笑いされました。その時の美しさが保たれていたらいいですね。次回はお孫さんたちも観られることを願っています。
吉野の食いしんぼう 様
珊瑚は壊滅状態だそうです。珊瑚林は北上して現在は「田の浜」(少年自然二会があったところ)に群生しているそうです。勿論、熱帯魚も・・・グラスボートもお客さんは減っているとか。やはり温暖化の波は至る所に現れているようですね。
鹿島、懐かしい思い出あり。ここで泳いだことがあります。島へ船が着くと鹿が迎えに来てくれましたっけ。今はどうかな? 次に野猿がきておばさんのハンドバックを奪われ大騒ぎ。土産物やの彼女が棒切れで追っかけたが駄目。今でも猿はいるのかな? 
紫電改の発見された直後だったから、ここを訪ねるときは厳粛な気持ちだった。この辺りには本土決戦時の最前線拠点があり、宇和島の予科練の連中もここで陣地構築をやっていた。「板島橋」を書くとき、この辺りに何度取材したことか。
 先日、テレビで「日本の一番長い日」という映画を流していましたが、わずかばかりの昔なのに、様々人々の心があまりにも現在と違うのに驚きました。紫電改も見ると、タイムスリップしそうですね。南レクプールは、人が少ないように見えます。流れるプール辺りも芋を洗うようでしたが、これも昔々かも知れませんね。お孫さんは、よい夏休みになりましたね。
 恐怖心を取っ払うとこれほど気持ちが良いのかということを体験できたことでしょう。やはり、「体験に勝るものはなし!!」ですね。
 気さえされたお孫さん方は、おじいちゃんの綿密な計画で一段とたくましく成長して帰られたことでしょうね。
木下博民 様
鹿島、当時の面影は無く、店もありません。鹿はいるのか不明です。野生の猿はいます。寂れた島になっています。それでも夏は海水浴客がいるようです。書いているように海は温暖化、そして珊瑚はオニヒトデに食い荒らされ悲惨です。
紫電改の馬瀬山、先日も博物館にどのようにしていくのか問い合わせがありました。お年寄りでしたので、慰霊の旅かもしれません。ほんの71年前の出来事なんですが・・・
tentijin 様
遊ばせるのに苦労します。自然を満喫させたいと親の心・・・滑床も考えたのですが、下の子が小さいのでプールになりました。夏休みも終わりの土曜日でしたから少なかったのだと思います。酷暑の日々は満員だったのではないでしょうか?日本の一番長い日、こんなことがあったということ自体、不思議です。これが歴史なんでしょうね・・・
笑隆で~す。 様
滑る前はためらい・・・いざ滑っての感想は「内蔵が飛び出しそうだった」と言いました。しかし、満足感の笑顔は最高でしたね。良い夏休みになったと思います。
プールで遊んだ付け!日焼けで皮が・・・(;。;)
紫電改
紫電改は一度見に行きました。紫電改が発見され引き上げ作業の時報道のヘリコプターやセスナ機が飛んで取材していたが、不幸にもセスナ機が墜落した。K先輩は一部始終を見ていて撮影していたという。紫電改のことが出るとその事を思い出します。
うわつ 様
戦争も引き上げも思い出・・・あまり良い思い出では無い。K先輩も眼に焼きつけていることでしょう。江田島、霞ヶ浦、治乱等々、戦争の爪痕が残されています。長崎、広島も・・・いろいろと言う方も居ますが、日本が始めた亜戦争なので悲惨さが募ります。
悲惨な敗戦を忘れようとする日本人、忘れた日本人、今にまた戦争をはじめますよ。いやそんなことは絶対にないというでしょうが、戦勝国から押付けられた「裸の日本」が22世紀に存在するはずはありません。御覧なさい、中国が極端に武力を増強していますね。まず隣国を淘汰するのがねらいですよ。秦の始皇帝は東海の島国に不老長寿の桃源郷を夢見た。元は侵略を繰返した。神国でもなんでもない、ただ台風の季節だっただけ。第三段の侵略をねらった。日本はこの戦で鎌倉幕府が破綻した。
平和、平和と空騒ぎしても平和はえられません。乗じられない力を秘めた国家出なければなりません。
木下博民 様
さて、北、中、韓、ロなどからの無理難題が山積しています。対応は抗議、あらゆる外交ルートを使ってといつも発表されます。しかし、改善は見られない。野党も与党も同じようなことを言っている。いつも思うこと「具体的な解決策」です。戦争史かないのか?それとも滅亡するのか?
同じことが地方行政にも言えます。一次産業の活性化、商店街の・・・雇用、人口増などなど。具体策は一向に言わない。つまり無能!sて堂っするの火、何処へ向かえば良いのか?
鬼城さん
まず政治家を洗脳することです。私ならば、「市長さんと話をする会」「議員さんと話をする会」、いわせるだけでなく必ず訊ねる方式ですすめるのです。この会合では決して酒食を出さない、真剣に応答するだけで、数回続けてやるのです。人数は真剣に話せる10人以下。お互いに話題から逃げない。しかもその結果は文章にして市民に考えてもらう。決してお互いに泣き言をいわず、きめたことは実行する。おそらく政治家は必ず予算がないと逃げるでしょう。予算が無くても出来ることはなにか、詰めてゆくのです。
これをやらないと「20年後に3万の限界市街になる」と覚悟しなければなりません。
どうですか? まず、徹底した継続的対話からはじめるのです。これはお講のようなまず一杯なんて呑気な話ではないのです。
木下博民 様
草の根運動ですね。努力したいと思います。しかし、相手がいることですから性急には難しいと思います。いろんな人と試行錯誤しながらやっていきます。
鬼城さん
勿論、性急にできないからこそ世の中は楽しい苦労の坩堝です。
すぐにできたら、誰も驚きも感動もしませんね。とかく歴史を見ていると結果だけで評価しますが、世の中は試行錯誤の連続、しかも何代にも渉って苦しんで、巧くいかないものです。
日露の北方領土問題がいい事例です。これこそ高校生に詳しく経過を話して聞かせたいですね。
木下博民 様
故人で出来ることと出来ないことの区別を見極めながら、どうすれば良いのか考えていきます。今は目先の忙しさで、なかなか思うように行きません。今日明日は秋特の山場です。最後を飾る良い展示になりそうです。

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