蓮の花 | 鬼城

蓮の花

2016.08.24.Wed.15:00
蓮根畑

蓮の花の栽培とどう違うのか不明だが、ここの蓮は蓮根畑だろう。
ところは伊予市である。
仕事での帰り道、もう収穫しているだろうと思っていたが、まだ元気だった。

蓮1
蓮の花と言えば仏様

極楽は蓮の花で埋められている印象がある。
どんなところか、帰ってきた人はいないので報告はない。
今にも咲きそうなつぼみである。

蓮2

泥の中から

真っ白な花が咲く不思議・・・
根は蓮根として食用される。

蓮3

満開の花

一番盛りの花!
花びらはこのあと散っていく。

蓮4

蓮の台(うてな)

花が散った後できる。
これが実だろうか?

蓮5

同じく散った後の蓮

蓮根の穴を思わせる台
生花で見たことがあるが、おもしろい形である。
これから蓮根は収穫の季節である。
秋間近!

蓮6
コメント
大きな蓮の花ですね。見事です。
最後の「台」がとても面白い。まるで蜂の巣のようでもありますし、卵が入っているようにも見えます。
週一くらいでは、アレンジのレンコン料理が出てきます。妻が好きなようで、私は出てくるのを文句も言わずに食べるだけです。
今から旬ですか。今年は晴れが多かったので、まるまるとした大きいのが収穫できるでしょうね。
izumigamori 様
よく走りませんが、鬼北勤務の時に秋祭りの準備作業の中に蓮根掘りがありました。部落の協働の池に蓮根を植えていたようです。そして、ついででしょうか、鯉も収穫していました。(笑い)蓮根料理は結構おいしいですね。修学旅行のお土産の定番は熊本の辛子蓮根でした。
 蓮根の季節到来ですね。大好物です。蓮根の種の甘納豆?を台湾の土産にもらったことが。色々な料理の中で上手になりたいのが「蓮根饅頭」です。
 ピンクや白の花の美しさにも見せられますが、枯れて色あせた台の姿にも魅力を感じる齢になりました。
吉野の食いしんぼう 様
いろんな調理法があるんですね。健康には良くないと思いますが、花鰹と煮付けて佃煮城にしてお茶漬けのおかずにして食べるのが好きです。塩分取り過ぎとF.Fさんに叱られそうですが・・・しかし、栽培農家はめっきり減ったように思います。
蓮はインド原産の植物で、おそらく仏教とともに伝来したのでしょう。
なぜ「はちす」というかも、やっとわかりました。花托が蜂の巣に似ているからなのですね。最後の写真でなるほどと感心。
それにしても蓮料理は沢山ありますね。これだけを売り物にしているお店が東京にも大阪にもありました。東京の店は会社の近くで昼によく行きましたっけ。
蓮根掘りといえば、冬から春。蓮といえば夏ですね。
ところで鬼城さん、白蓮の香ってどんな香でした?
芭蕉に「蓮の香を目にかよはすや面の鼻」というのがありますが・・・・
蓮と鯉と
蓮を見ると小笠原新田の蓮が思い出されます。でもどんな色の花が咲いていたかまでは記憶にありません。ハス田に入ってハスの実を取ってたような?それを食べていたような?食べなかったような?曖昧もことした記憶だけが走馬灯のように流れます。小笠原新田の長池で大きな鯉を釣ったのは小学生の頃だった。家主のばあちゃんが鯉の味噌汁が食べたいと言って感謝されたのを覚えている。
木下博民 様
蜂巣かあ!なるほどと納得しました。頭のかたちとばっかり思っていました。そして高野山、この聖地は「蓮の花が開いたような」と形容される土地ですね。
さて香りですが、甘いようなかすかな香りです。子どもの頃はおかずに出されても、好きな方では無かったのですが、歳と共に嗜好が変わったのか、今では好きな食材です。専門店は熊本市か知りませんでした。こんど機会があれば行ってみよう。
うわつ 様
まだまだ、惚けていない。記憶力凄いですね。小笠荒新田、ここで城北中との喧嘩を見たことがありました。
学校が終わると家に帰り、竹竿を持って釣りに・・・主に鮒でした。鯉は別の囲いの中だったような気がしましたが、定かではありません。綠の中、懐かしい思い出です。
 50年ほど前の鬼北には、所々に蓮池がありました。若い蓮の実を採りに出かけたことが、何度かありました。実は生でも食べれました。菱の実と同じような味で、栗を少し水っぽくしたような味でした。サツマイモまで畑掘って生でかじっていた時代でしたから、今食べたらあまり美味しくはないのかも知れません。花は、いかにも上品で極楽の花と言われても、納得してしまいますね。
tentijin 様
今でも分からないのですが、中学校の頃に歩いて行くことが出来る池に菱のみがたくさんありました。かたちは般若の面のような物だったと記憶しています。今ではその池は何処やら?城東中学校区と言うことだけは分かります。
昔食べたもののおいしさは、今では普通、あるいは以下でしょうね。高級食材だったバナナ、卵などなど・・・時の流れは速いし、人間をだめにするような気がします。
菱の花は夏、菱の実は秋ですね。菱は川や沼に群生シテイテ、あの実は栗のように美味い。戦争直後中国江南の小部落にいたとき、その村の中国人と仲良くなり、彼から街へ売りに行く菱の実を笊に一杯持ってきてくれて食べたことは忘れられません。戦争が終っていて直ぐの思い出ですが、お互いに戦争のいかに不毛であるかを語り合いました。菱の実といわれると私はすぐに「平和」を思い起こします。
戦後、20年ばかり経って、わたしは一人でその村を訪ねたことがありましたが、よく覚えていてくれて、これこそ平和だと、改めて感動しました。そのとき菱の実の礼だと金を渡しましたら、この金は使えない、長く記念に保存するといってくれました。もう、彼らも代替わりしたでしょうが、菱の群生する小川はいまも変わらないはずです。
 あれれ~?コメントを投稿したのだが、反映されていない。どうも嫌われているようだ・・。(T_T)
 再度挑戦!!
 津島町清満の蓮畑でしょうか?私も撮影に行ったのですが、葉っぱばかりが大きくなり、花が葉っぱに隠れていたので数カットだけ撮影してすぐに帰りました。
 
睡蓮と蓮はどう違うのか?最近考えていました。多分睡蓮は葉や花が水面に浮かんでいる。でも、伸びている花もあるような?あと葉っぱの形が違いますよね。だからモネの絵は睡蓮かな。睡蓮も蜂巣のようなものはあるんでしょうか?
木下博民 様
平和祈念の菱ですか?素晴らしい思い出、心温まる話です。あれから70年も経つのですから変わっていると思います。しかし、人との繋がりから平和を望むことは永遠です。戦後に生まれ71歳、教えを大事にしたいと思います。
笑隆で~す。様
書き込みできないのは、不明です。FC2の特異性か?笑隆で~す。さんのブログにスマホからコメントしようと思ったら、パスワードを忘れ、自宅からとなりました。飛行機のエンジンのブログを見ているとき、松山空港でした。(笑い)この蓮根畑は伊予市です。砥部からの貫道沿いに5,6カ所在ります。
kinoppy 様
睡蓮はモネを代表する画家の題材ですね。花も葉も水面です。しかし蓮は長く伸び、地上高く斎木誇ります。知っている色は白とピンク・・・それに比べ睡蓮は青、赤、白、黄色と他色ですね。また蜂巣はないようです。どちらも仏教界の花というのは変わりません。
沖縄旅行記、楽しく読ませて頂きました。まだまだ元気でおらんと、行きたいところが山ほど在ります。

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