お盆 | 鬼城

お盆

2016.08.14.Sun.13:15
お盆準備

一昨日は、仕事場のお盆行事で金剛山に行ってきた。
昨日は我が家の菩提寺にお参りに・・・

午後から暑い中、妻の里のお墓参りに下波へいった。
小高いところに両親の墓はある。
丁度左手にはもと宇和海中学校の校舎が見える。

お盆1
養殖船

ふと眼をこらすと養殖のえさをやる船が沖合に見えた。
船にはクレーンが付いている。

お盆0

散水用スプリンクラー

お墓の横はいよかん栽培している。
この干ばつのためかスプリンクラーが稼働準備をしていた。

お盆2

桐の花

夏の花である。遅咲きか凌霄花も咲いていた。

お盆3

迎え火

自宅へ帰り、早かったが、迎え火を焚いた。
このあと同窓会に招かれている。
習わしで迎えはキュウリの馬(早く帰るように)、送りは那須の牛(ゆっくりと出かける)と聞いているが、那須しか無い。

お盆4

仏壇

飾りは「栗柴、ささ、おがら」・・・なぜか理由は知らない。
我が家代々のしきたりである。
お迎えし、出かけることにした。

ハプニング!
自転車がパンクしている。
大急ぎでタクシー乗り場まで走る。暑い!
やっと甲斐に間に合った。
ご先祖様のお導きか?

お盆5
コメント
 お盆の行事をやっている家庭は、どのくらいあるのでしょうか。我が家の近所は、新しい家が多いのでまだ仏壇がないように思うのですが、少し離れた古い家でも迎え火を炊いている様子はないように思います。
 下波の風景も懐かしくなってきました。結出小の児童数も一桁になっているのでしょうか。廃校になるのでしょうかね。宇和海中が城南中に行っていることを考えれば、三浦小に行くことはないでしょうから、遊子小でしょうかね。織田さんも頭を悩ますことでしょうね。
母と里の墓参りに行ってきました。何やかやと料理を作ってくれていた叔母は、軽い認知が入ってきてそれどころではありません。
 迎え火や送り火の伝統を守られていて、素晴らしいなと思います。
 宇和海中は松野中と姉妹校で交流があり懐かしい学校です。その存在がなくなり、さみしい感じが。
 時代の流れとともに色々なことが変化してきますが、伝統は学びたいです。
syoryuで~す。様
学校統合はそれぞれの立場でしょう。また新しい住宅なども同じだと思います。つまり、それぞれの事情です。仏様も出ていない核家族では仏壇は考えないと思います。息子のところなどには神棚もありません。さて将来は・・・?
結出と遊子と蒋渕と・・・そして城南が一番の選択肢でしょうね。あとは地域、保護者ですね。
吉野の食いしんぼう 様
伝統は日本人の心です。昨晩、九島大橋のイルミネーションを見に行きました。「海すずめ」展望台から見た景色は綺麗でした。海の向こう赤松側から太鼓の音が・・・盆踊りです。地域には伝統が残っているんだとほっとしたことでした。
お盆の墓参り、迎え火、送り火の伝統は守りたいですね。都会は火災が起こったらと言う理由で禁止のところも多いとか。叔母さん心配ですね。
 干ばつのような様相になってきた天気は、柑橘を害していると思います。更に進むと、葉っぱが巻き始めます。一雨欲しいですね。毎日、仏壇に手を合わせることはしているのですが、迎え火、送り火は、いつも忘れています。子供たちの時代には、お墓にさえ参ってもらえないのかも知れませんね。我が家だけかな。
tentijin 様
日本全国、このような様相でしょう。無縁墓が増えていると聞いています。それと葬式の様相が一変しています。樹木葬や散骨など・・・お墓の団地まで登場しています。お盆の行事も無くなる火が来るかもしれませんね。
果南閥の様相、ここ一週間は雨マークがありません。猛暑日の連続みたいです。夕立でもほしいところです。
ガイヤ祭り
一昨日、昨日とガイヤ祭りをTVでやっていて、二日間とも見てしまいました。だれてしまいましたが、最後まで見ました。活気あるじゃないですか!ましてや、テレビ中継まであり、楽しませていただきました。テレビ中継は、素人さんなのかな?もう少し顔出してあげればとか・・・話の受け答えも出来るように、引き出してあげればと・・・とにかく宇和島万々歳!!!
宇和島の盆といえば、寺々の新仏には山灯篭が掲げられ、参拝者は花串をもって参ったものです。南予か宇和島だけかしりませんが、盆の風物詩として忘れられません。
空襲以降やめたとかききましたが和やかな風習は復活したいですね。無住の寺が増えるなんて寂しいですね。
晦巖日記には寺あっての集落ということがよくわかります。
人は群れなくては生きてゆけない、その群の中核は社寺でした。時代が変わっただけではなく、心まで荒廃しては寂しいですね。
結女 様
初めて見る方はそう思います。しかし、だらだらと、延々と続くのには閉口します。人出は結構在りますね。撮影、アナウンス等、色々と言われていますが、改善できないのが現状ですね。テレビキー局と違いますから・・・
しかし、教え子達と40年ぶりに話をしました。共通していること「故郷は良い!」でした。
木下博民 様
言われるとおり・・・寺あっての集落ですね。無住だった西光寺(大浦)にご住職が出来ました。無住は潮音寺のみ・・・ここにはご住職は来ないでしょう。檀家数が50戸くらいですから、食べていけません。
山灯籠は新仏のところですね。今でもあります。花櫛、これも初盆のところには必ず指します。自分は、お参りするときには持参します。こんな風習は、自分たち世代だけかもしれません。
寺が来世にだけ目を向けていてはやがては淘汰されるでしょう。
寺は相当の土地を所有しておられるのですから「墓地」としてだけ使われても、その管理をする子孫が無関心の昨今ではどうにもなりませんね。
昨日、ガイヤカーニバルのDVDを丁寧にみながら、この子供たちに先祖のあることをどう教えるかも大切なことだなあ、と痛感しました。
木下博民 様
自分たちが草だったように、子供の頃には先祖のことを考えたことはあまりありませんでした。しかしお盆の行事や風習など親と共にしましたね。やはり家庭教育の大切さでしょう。今の教育はこれを忘れています。

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