夏越祭 | 鬼城

夏越祭

2016.08.01.Mon.18:00
輪抜け

いろんな呼び名があるようだが、夏の神事である。
28日が氏神、南予一の宮宇和津彦神社の夏越祭である。

輪抜け1
設置

庭師の方々が茅の輪を綺麗に作る。

輪抜け2

無病息災

人形代を身体に当て奉納する。

輪抜け3

夕闇

この日は早めにお参りした。
6時過ぎだが、結構参拝者が多かった。

輪抜け4

御札

人形代には住所、名前、年齢を記入する。
この方達は一家総出だろう。

輪抜け5

夜店

出店と言ったりするが、やはりカーバイトの匂いのする夜店という響きが良い!

輪抜け6
コメント
行かなかった
愛宕山で夕日撮ってた時に声が聞こえてました。
だけど行かなかったんです。
鬼城さんの写真で楽しませてもらいます。
夕刻迫る空の色と鳥居が郷愁を呼び起こします。子供の頃、鬼北町の弓滝神社の輪抜けに浴衣を着て行った記憶が鮮明です。
吉野の淡島神社でも行われている様ですが、無関心でしたが加齢とともに、健康祈願を地元の神社に願いするのも、心落ち着くかもと思うようになりました。
 「ちのわ」とルビがふってあるのが良いと思ったのは教養のない私だけ?
輪抜け
田舎で一度、家族でこの輪抜け行った記憶があります。くぐり方出されているのは良い方法ですね。口づてでは不確かですものね。
うわつ 様
腰の様子を見ながら、山に登っていません。今日辺りから挑戦したいと思っていますが。焼けるまで粘れるかどうか?美事に焼けつつある写眞、スマホで・・・<(_ _)>
今年の輪抜け、結構な人出でした。宇和島で一番賑やかなのは。和霊様、花火が凄いのが三島様ですね。
吉野の食いしんぼう 様
輪抜け、是非お母さんと一緒に浴衣を着て行ってください。最近若者に浴衣姿が多くなっています。和霊様も多かったですよ。F.Fさんに怒られますよ。(笑い)
ちのわはどう読むのか、昔の同僚の宮司さんに聞きました。ちがさきのちだそうです。つまり「かや」・・・わたしもとんちんかんな読みをよくします。漢字検定の勉強をせねば・・・(爆)
 茅の輪というくらいですから、茅(ちがや)を使っているのでしょうが、宇和島で茅を探すのも大変になってきているかもしれませんね。人口の減少にともない、鬼北では、やってくるお客さんが激減している気がします。夜店も含め楽しめる心がいいですね。
結女 様
奈良ではありませんか?御タラばっかりなので・・・(笑い)むかし、犬山城に行ったとき。白の守り神「日枝神社」で輪を作っていた帰国があります。夏越祭は全国的だと思うんですが・・・昔、松野の子供時代、食いしん坊さんと浴衣を着て行ったのではないですか?
先日は、三島様でも夏越祭があり花火も上がっていました。私は、先日和霊様でやってきましたから、三島様へは行きませんでした。
 秋祭りのように出店もたくさん出るのですね。
 5枚目の写真「一家総出」は、何ミリのレンズを使っていますか?広角のような写りに見えます。何となく臨場感が伝わってくる感じがします。
子供の頃、「輪抜け」といいましたっけ。この習俗はいつごろからはじまったのでしょうね。元は道教か、仏教か、なにに由来するのでしょうね。学識揃いの皆さん、ぜひご教授ください。
tentijin 様
茅は鬼ヶ城から取ってくると聞いています。庭師(氏子の方々)がご苦労されているようですね。お参り数は減少の一途ですね。今年の和霊様も少なかったと聞いています。さて、これからどうなるんだろう?
笑隆で~す。 様
罰当たりが!(爆)和霊神社も広く言えば、宇和島地方の方々は氏子ですね。三島神社は鎮守の氏神様・・・ここの輪抜けが一番賑やかです。数年前、訪れましたが驚きました。
親子連れの写眞を含めて、Canonのコンデジです。このカメラは魚眼風のダイヤルがあります。24mmですが、面白い写眞になります。
木下博民 様
古くから伝わってきていると聞きましたが・・・いつからとなると分かりません。子供の頃、和霊様、輪抜け、御霊屋さんのお祭りに小遣いを貰え、楽しみでした。

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