仙台雀踊り | 鬼城

仙台雀踊り

2016.07.27.Wed.19:00
歴史姉妹都市仙台

宇和島牛鬼祭り50回記念のお祝いに駆けつけてくれた「仙台雀踊り」
見せる踊りのすばらしさを堪能させてくれた。

雀踊り0
歓迎の太鼓

宇和島市津島町の太鼓集団「雅」の演奏

雅1

美事なばち捌き

練習も大変だろうが、息がぴったり・・・
いろんな会場で演奏活動をされているが、演奏には見るたび美事”になっている!

雅2

雀踊りの歴史

仙台青葉城を築城し、完成した折に堺の石工たちが即興で踊ったと言われている。
勿論、仙台藩伊達家の竹に雀紋にちなんでいる。

雀踊り1

青葉祭りの主役

5月第3土日に開催される「青葉祭り」
あおば通を踊り抜けていく。
連の数150以上と言われている。

雀踊り2

4人踊り

美事な演舞・・・
残念写真が下手なため、動きが表現できない。
最初の写真は夫婦雀である。

雀踊り3

雀の形態

踊りで表現している。
羽は2舞の扇(裏表色違い)
連の衣装は同じ・・・
はっぴ姿、草履である。

雀踊り4

お囃子

宇和島のガイヤとの違いは何か?
ずーっと考えていた。

結論はお囃子である。
つまり演奏曲が踊りと合っている。
見せる踊りの必修アイテム!
阿波踊り、鳴子踊りの音は連ごとである。

さてガイヤは・・・
スピーカーから同じ曲が流れるのみ・・・
曲に合わせた踊りで制約される。

雀踊り5

歴史の重み

さすが100万都市!
政宗公が築いた仙台城の祝いが今に伝わる。
是非、宇和島からも青葉祭り参戦を願う。

雀踊り6
コメント
 動きは、あるのですが優雅ですよね。
 今回は、撮影に行くことができませんでしたが、昨年天赦園での踊りを撮影できました。
 上品で気品も感じます。ガイヤとの違いは、そこではないでしょうか。音楽をガンガン鳴らすだけで踊るのは、気品など生まれませんよね。
お疲れ様でした。
私は、近くで見ているだけで、この後のおどりに出ていました。
日本の旅情を動きの中に閉じ込めた様に感じ、流行に流されない力強さを見事な踊りに凝縮されています。
体力もいるでしょうね。
どのように撮れば動きのある写真が撮れるのでしょうか?
扇子の動きがこの踊りではキーになる様な感じがしますが、さてどう撮れば????
syoryuで~す。様
歴史と感性でしょう。我々時代には「和楽器」が似合うのかも・・・(笑い)青葉祭りの150連をみたいですね。新緑のあおば通り、馬に乗った政宗公(泰宗様)を先頭に武者行列・・・踊り集団が続きます。
ガイヤが凄いのは時間!13:30~21:00まで・・・やかましい音楽と共に!
同じように見える家紋でも、門戸で微妙に違っているとか・・
宇和島のは、雀が接吻しているような家紋です。と書かれていたので興味深く見てしまいました。そういえば???
女性の連子たちの髪飾りとはちまき、粋ですね!!!
izumigamori 様
「うわつ」さんと一緒でした。彼の一言「逆光」でした。ふぁらっしゅは無いの?と聞かれました。((;。;)
人に焦点、扇子には動き、扇子に焦点、人は動きなどなど撮りたいですね。しかしバックがシャッター街では・・・
この人数で天赦園の綠の芝生城で演舞が良かったと思いますが・・・
結女 様
日本の祭りは「粋」が命でしょう(笑い)家紋は微妙に違います。単純な物もあれば、複雑な物もある。仙台笹、宇和島笹は複雑ですね。さて結女さんの家の家紋は?我が家は「丸に橘」です。彦根との交流の折、家紋の佳那司をしたら井伊家の丸に橘の葉は直角に付いているのだそうでえす。庶民の家紋と違うんでしょう。
独り言
仙台すずめ踊りの歴史は30年ほどと説明がありました。
見てて心地良かったです。また見たいと思うか
もう見たくないと思うかの違いでしょう。
踊れない爺さんの独り言です(笑)
写真でも優雅さと動きが伝わってきますが、実際に見たかったです。やはり、興味を持って出かけなくてはいけませんね。
 松山空港から仙台への直行便が開通したとき、仙台を訪れ、良い街だな~と思いましたが、その頃は、佐藤宗幸さんの「青葉上恋唄」くらいしか知らず、宇和島とのつながりはとても浅い知識でした。
 友好を深めお互いの街にプラスになってほしいです。
 仙台、又行ってみたいです。でも空路は廃止。
うわつ 様
踊れないから目で楽しむ。楽しめない踊りは長続きしないですね。発祥は400年前だそうですよ。青葉祭りが30年ほどとか?牛鬼祭り50年ですが、知名度が低いのか、つまらないのか、年ごとに人が減っているそうです。
吉野の食いしんぼう 様
我が息子がいた5年間のみ仙台便がありました。卒業と共に廃止!良い街ですね。祭りも井伊と聞いています。空路は大阪経由、仙台へ・・・私は割引で羽田、新幹線で仙台へです。
歴史、食べ物、景色、祭り、近場の温泉、良いですよ。しかし、年金生活にはちと高すぎか?わびしい話になりました。m(_ _)m
家紋について
実家は、丸に剣三つ方喰です。婚家は同じく丸に橘です。
奇遇ですね。なんか近しい間柄だったのかも?
また、実家の家紋は、「吉野の食いしんぼう」さんと同じだったような・・・
宇和島のガイヤには個性がない。あれを300万円も出して作ったころには、あの何処かの国から流行ったテンポの曲が日本に大流行した。あの歌詞,ご存知ですか? ちょっと狂気の沙汰です。大先生に頼んだ曲と歌だからありがたいのでしょう。当時の若者は今は50代から60代ですが、あのリズムで歌い踊られますか?
「宇和島さんさ」ももとは元禄のころ吉原の花街で流行った「さんさ節」で、参勤武士が江戸土産に全国に流行ったお座敷歌(都都逸)です。ところが宇和島は終戦後に築地の色街で歌われ、民謡の全国大会でこの歌で優勝した人がいて急に流行がし、踊りをつけたというわけですが、鳥追い姿の着流し浪人のような男女不明の衣裳で、踊られてはちょっと辟易します。歌詞とはおよそ縁遠い感じです。でも宇和島人があの踊りを喜ばれるのならば、なにおかいわんやです。声変わり前の少年が踊る八つ鹿とは大違いですが。
結女 様
家紋、面白いです。今年の解説に入れた坂本竜馬の桔梗紋は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」で明智光秀(様の助の子孫)で有名になりました。ところが、事実は竜馬のひいじいちゃんが、墓に帰山のが始まりと・・・
家紋はいつ頃から始まったのか?興味が湧きます。しかし、間口は狭く、店じまいをしないと、楽しむことができない。(笑い)
踊り
木下博民 様
踊りはセンス・・・今年、仙台雀踊りがきました。美事な群舞、一人舞、夫婦舞、四人舞と十分楽しませてくれました。さてうわじまは・・・無いのです。昔ながらのうわじま音頭、懐かしくお盆には踊っています。きいてなー聞いてうれしいうわじま音頭♪♪♪ です。これもいまいちです。現状でどのようないわれでもやっていくしか無いのでしょう。
仙台雀踊り宇和島連をつくる仕掛けをしていますが・・・まっ、賛同するにしろ、しないにしろ単なる思いつきです。
 実物を見ていないので、良くは分かりませんが、その瞬間のポーズや踊り手の表情やらを見ると、上品な流れの踊りだろうと推測されます。何より家紋の雀たちが踊るというシチュエーションがおもしろいですね。文化の交流が進んでいけば、ガイヤの踊り子たちが、青葉通りを踊る姿も、見られるかも知れませんね。
tentijin 様
和と洋ですから・・・今年の踊りは「宇和島音頭」の前でした。雀踊りは「華麗」ですね。激しく踊る場面、静止場面、一人、二人、四人と踊る体形、そして群舞・・・見事でした。さすが選抜隊ですね。このような踊りは呼ばれるかどうかなんですよ。阿波踊り、よさこい踊りなど各地に呼ばれていっています。ガイヤは?

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