十日恵比寿 | 鬼城

十日恵比寿

2016.07.11.Mon.10:00
7月10日(日)

今日は参議院議員の投票日だった。
清き一票を投じた後、会場の南文を出たところに旗が掛かっていた。
今日は「十日恵比寿」かあ!

十日戎1
15:00神輿出御

いったん自宅に帰り、袋町の恵比寿神社に・・・
宇和島商店街には二カ所恵比寿神社がある。
袋町と恵比寿町である。
ここは宇和津彦神社の兼務社、恵比寿町は八幡神社の兼務社とか。

十日戎2

お練り

この神社にも神輿の先導を務める天狗が・・・
神輿は子ども神輿のようだ。
怖がっている子どもも・・・

十日戎3

町役の方々

時間待ちである。
蒸し暑く、衣装を着るのも大変だろう。
着付けは宇和津彦神社の方が執り行ったとか。

十日戎4

行幸

いよいよ神輿の行幸である。
商売繁盛を祈念し、氏子の店店を回る。

十日戎5

縁起物

縁起物の笹、俵のわら細工が売られている。
売れるたびに鐘が鳴っていた。
そういやあ椿さんでは、手拍子もあったなあ。
宇和島の街の発展を祈らずにはいられない。

十日戎6
コメント
No title
 私も鶴島の時に撮影に出かけました。子ども神輿が、小ぶりで金ぴかで格好いいなと撮影しました。
 二社それぞれが、兼務している神社が違うというのもおもしろいですね。初めて知りました・・・。
 鬼城さんの投票場所は、南文なんですか?ちと遠いですね。
どんな区分けか?
syoryuで~す。 様
生涯学習センター辺りがいいんですが、我が儘も言えません。選挙に行く人がだんだん少なくなっているような気がします。あきらめか、期待していないか、興味が無いかでしょうか。恵比寿祭り、細々と続けています。神を大事にしないと・・・
No title
 こういう祭りが残っているというのが、いいですね。貴重だと思います。商店街は、私が子供の頃は、ずいぶんと繁盛していましたが、今では、大型スーパーなどに客を取られ、日曜日に歩いても、寂しい限りの様子です。スーパーは、駐車料金も取らず、車社会では行きやすく、なおかつ、様々な品物が一カ所で全て手に入るという利点があります。商店街は旧態依然で、それに太刀打ちできない様子に見えます。プラスαも必要でしょうね。
誰もが・・・
tentijin 様
昔のような活性化は出来ないものか?誰もが思い、意見を言います。しかし現実的には難しい。行政もだめ、商店街連盟のまとまりもだめであれば、仕方が無いでしょう。大型スーパー反対だけはしないようにしてほしいですね。そうすれば、全てだめになりますから・・・協力が大事なんですが・・・恵比寿様にお願いしましょう。
No title
良いですね。恵比寿さんたちの仮装は面白くてが盛り上がりそうです。
毎月このような十日戎を行っているのでしょうか?毎月となると大変ですよね。
恵比寿さんは、魚神さまでもあるのでしょうか?絵柄的には大漁旗などには鯛を釣っている様な絵柄が多い様に思います。
No title
1月2日に山仲間と行く宇和島の7福神巡りは恵美須町の恵比寿さんを訪ねますが、ここにもあったのですよね。
 こうして、商売繁盛の神様の行事を続けられているご利益があって商店街がにぎわってくれるといいのですが。
 いつ通っても寂しい限りです。と言いつつ最近はあまり行くことがありません。
商売繁盛
普段はあまり振り向かれない恵比寿神社ですが商店主の皆さんが守っているんですね~。商売繁盛を願わねばなりません。
恵比寿大黒
izumigamori 様
出雲神話にたどり着かねばなりません。(笑い)神々の崇拝は分かりますが、いわれはなかなかのようです。ただ、大漁祈願の神ということは・・・十日恵比寿は7月と1月だったような気がします。恵比寿町は前の土曜日だそうです。
気軽に・・・
吉野の食いしんぼう 様
昔と違って、車社会ですから気軽には行けない。駐車料金が掛かります。買い物より高く付きます。活性化のためには商店街のシャッターが下りているところを無料駐車場に市が借り切ることでしょうね。この神社も商店街を守る氏神様でしょう。
努力
うわつ 様
何をしたら良いのか?やはり考えねば・・・たとえば「うわつ」さんは、どうすれば良い写真を撮ることが出来るのか、考えますね。人それぞれ考えながらやっています。この街が一丸となれば、智恵は出ると思うのですが・・・誰かがやってくれるではいけないと思います。
10日戎
私にとっては忘れ得ない祭りです。昭和3年7月10日、ちょうど弟の生まれた日で、当時はお産は家でしていて、小学1年の私は何処かへ遊びに行けと、家を追い出されました。家は6畳一間で2階は他人に又貸ししていましたから、子供はお産の邪魔になったのでしょう。表長屋のお兄ちゃんが10日戎に連れて行ってくれました。1銭のお金も持たない夜祭りでしたから、ただ人出に交じって歩くだけ。お兄ちゃんの買った掻き氷を一口食べさせてもらって、こんな美味しいものがあるのかと忘れませんでした。そのころの戎神社は筋交い橋の袂にありましたっけ。この橋は船大工町から内港へでるところにあり、斜に曲がった端でした。
遊んで来いといわれ、帰ってきたら弟が生まれていて、親父がオロオロしており、「遅い! 何処をうろついていたのか」と、頭をゴツンとやられましたつけ。その弟も、親父も母親も、いまはすべて故人です。
80数年も昔の話です。
恵比寿祭り
木下 博民 様
歴史は続き、あるもんですね。直違橋、懐かしい名前ですね。昭和以前生まれしか知らないと思います。恵比寿祭りは現在、2か所で執り行われています。いつ分かれたのか不明です。商売繁盛起源はわかります。しかし5つある商店街連盟のまとまりのなさが活性化につながらないと思うんですが・・・神頼みですね。
7月の恵比寿祭り
正月のえべっさん(五日、八日、十日恵比寿)は知っていましたが、何度やっても良いもんですね。えべっさんのお練りもあるんですね!
福娘の方たちから笹酒いただいたり、購入した笹飾りを福男?に付けてもらったりして商売繁盛願っていました。私はその雰囲気を楽しみに奈良のえべっさんにお参りしてました。
有名なのは大坂?
結女 様
商売の神様?いつから成ったのかは勉強不足で不明です。大坂は証人の町、だから賑やかなんでしょうね。祭りは祭神が主!しかし、最近では練りが湯になっているのが多いそうです。宇和島ushioniしかりです。

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