浜木綿 | 鬼城

浜木綿

2016.07.06.Wed.17:00
浜木綿の花が咲いた

宇和島ミュージカルの演目にもなった「浜木綿の花」が満開になった。
伊達博物館前の中央分離帯で咲き誇っている。

浜木綿0
咲き始め

この浜木綿の花は日振島の沖の島に自生しているものが有名である。
絶滅の危機になり、宇和海中学校の生徒会が動き、保存に努力している。
昨年、統合された宇和海中、城南中にその思いは引き継がれ現在も活動を続けれている。

 浜木綿5

浜木綿のつぼみ

ふっくらと純白で結構大きなつぼみである。

浜木綿3

浜木綿

冠の柳の下に3株が植えられ大きく育っている。


浜木綿1

真夏の花

海水浴場によく植えられている花でもある。
浜木綿の花と聞けば南国を思い出す。

浜木綿2

花姿

花の様子は、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布と似ている。
神道神事で用いられる白い布をゆう(ゆふ)と呼ぶ。
別名のハマオモトは、肉厚で長い葉がオモト(万年青)に似ることから。

浜木綿4
コメント
No title
島の2年間の勤務中にこの花の苗を頂ける話があったのですが、結局持ち帰ることはしませんでした。その方が良かったです。この様に貴重な花、ざっとな性格の私が育てるのは危ない。
 沖の島には行く機会を逃しましたが、中学生達の保護活動が続いていること嬉しいです。
 女優の浜木綿子さんはこの花から芸名を取ったのかな~なんて急に思い浮かべました。純白・たくましさ、合ってるかも。
海岸だけかと
ハマユウの咲く時期は6月かと思っていました。花が大きく見応えがあります。どこかで咲いているのを見た記憶があったのですが、博物館の前にあったとは。
生徒による保護活動が引き継がれていることに感心します。人数が少なくなっても続けてほしい活動です。その活動を、地域活性化に活用できないかを考えてほしいですね。
南国らしいなあ、と思いました。
浜木綿と聞いただけで癒されますね。博物館の前の中央分離帯?ということは天赦園の前?そんなのありましたっけ?宇和海中と城南中が併合?宇和海中って?浦島太郎のように謎だらけ。あ~あ。故郷応援隊としては疲れるばかりです。
おそらく・・・
吉野の食いしん坊 様
鬼北方面では育たないのでは無いかと思います。何しろ熱帯から温帯に架けての花ですから・・・子どもたち、先輩から引き継ぎ、続けている、大事なことですね。毎年新聞に出ます。沖の島、言っていないんですか?NHKドラマ「君の知らないところで世界は動く」のロケ現場です。
さて、浜木綿子の名前の由来は?宝塚の女役ですね。可憐な白い花のイメージでしょうか?
群生
izumigamori 様
継続は力なり!ですね。続けることが大事です。何にでも「打ち上げ花火」的な発想が多い世の中で、続けることの大切さを学ばせることは大事です。夏の花なんですが、白い花は、すぐに茶色くなり、醜くなるのが南天でしょうか?咲き始めは綺麗ですね。
宇和島市
kinoppy 様
市町村合併し、9万人(平成18年現在)だった人口は8万人を切りました。10年で1万人減ですから・・・中学生の数も減り、小学校も統合・・・小池、石応は鶴島に、橋が架かったので来年より九島も鶴島に統合です。宇和海中も昨年より城南中に統合され、寮も建っています。何とか活気付けたいですね。
博物館前、グランドは昔は偕楽園内なんですよ。その名残を残すためか、分離帯にも植木など整備しています。
ここで大丈夫?
車の排ガス気になります。
夏には、白い花がよりきれいに見えますね。
浜木綿ってこの花だと思いませんでした。思い込み間違いでした。またひとつ、頭切り替えます。
沖の島の浜木綿全滅状態ですって?
寂しい限りです。
浜木綿のただ咲くばかり無人島 平林春子
「浜万年青」とも言うのですね。
復員して大阪の会社に復職した大阪駅から北浜への通勤コースに、焼け跡ばかりの梅田新道にバラック建ての銀行があって、その前庭に浜木綿が咲いていて、いつもここで立ち止まった思い出が忘れられません。
No title
 住吉に勤務していた時に仲間や家族と沖の島に遊びに行きました。宇和海中の生徒の活躍でかなりの数が咲いていました。しかし、芯を食べられて枯れていっている株もありましたね。
 中央分離帯のハマユウが、あったとは知りませんでした。面会の松&柳しか知りませんでした。びっくりでした。
ハマユウ
海岸に咲く夏の花ですね~四国西南地域には多いですね。この辺りでは沖ノ島が有名が容易に渡れません。
No title
 福浦勤務の頃、あちこちで咲いていました。以前、上海中の活動も、新聞等でよく紹介されていましたよね。統合しても続いているというのは、素晴らしいですね。私の記憶では、台風の雨風の中、揺れながら必死に咲いている姿が目に浮かんできます。
きさいや廣場前にも
結女 様
結構、国道沿いにも植えられています。白い花は咲き始めはきれいですが、散り際の茶色になるのは・・・しかし、夏の花の存在感はありますね。
強い花!
木下 博民 様
浜木綿は強い花ですから、復活するでしょう。しかし、だんだんなくなってきているのは事実です。海の汚れか、気温か、植物のことはわかりません。それを存続させる活動を子どもたちがしていることを評価したいと思います。宇和島市民ミュージカル、「はまゆう年代記」「約束」にもなりました。大事にしたいですね・・・
根締め
syoryuで~す。様
庭園には石があり、その石の周りにはそれを引き立たせる草木が植えられています。ここには、浜木綿、ツワブキ(ものすごくでかい)が植えられています。何の気無しに見ているところにも、ふと目をやると新しい発見があるもんですね。 
ツアー
うわつ 様
沖の島、自分も渡っていません。日振島には行ったことがあるんですが・・・海水浴に行った記憶があります。今ではサメの危険があり、海水浴場は・・・一日、島巡りコースがあるようです。予約が必要で人気なのでなかなかチケットが手に入らないとか?これであれば沖の島、日振裏側の奇岩洞窟が見えます。
強い花
tentijin 様
いわれているように台風にも負けず、咲いている姿、南国の花として強く咲くイメージがありますね。群生が少なくなり、植栽しているのでしょう。こんな活動を紹介し、広げていってもらいたいですね。

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