花菖蒲 | 鬼城

花菖蒲

2016.05.24.Tue.12:00
見頃

天赦園の花菖蒲が見頃を迎えている。
今日は新聞紹介もあり、お客さんは増えているだろう。

天赦園1
撮影日は一週間前

此の日、4ブロックに分かれている栽培場所の一角が満開!
あとは一部咲き、二部咲きくらい・・・
おかしい?
何が悪いのか、栽培している方に聞いても不明とか。
猫と菖蒲だ!

天赦園2

写真は雨上がり

梅雨がある写真、また和傘をさいているような風景が似合う。
宗徳公もその趣を大事にしたに違いない。


天赦園3

泰山竹

今年の筍から伸びた新竹・・・
勢いが良い。
覚えが悪い中でやっと覚えた、光の反射・・・

天赦園4

この花にも注目

よく見るとかわいい花である。
木だが結構、庭園に植えられている。
名前は「山法師」
今朝をまとったお坊さんの姿が、目に浮かぶ・・・

天赦園5
コメント
No title
奥左側の畑の育ち具合が悪いようですね。やはり、隙間なく咲いている花菖蒲が天赦園の魅力ですよね。
 かなり丁寧に育てておられるのに、どうしてこんなになるのですかね。天候のせいなのでしょうか。
 今週末の雨上がりに撮影に行こうと考えています。
感謝
今日はありがとうございました。天気を見てもう一度行こうと思っています。
No title
 これから菖蒲の名所がにぎわう季節ですね。水滴をあびた菖蒲、みずみずしく綺麗です。
 以前は伊井公園にも菖蒲の群生が綺麗だったのですが、殆ど姿を消しました。残念。
 ヤマボウシはそう言う姿を現した名だったのですね。白が際だっています。
雨上がり・・・
syoryuで~す。様
昨日の畑はからから・・・コンクリートのようでした。乱れ咲きですね。嫌地現象かなとも思いました。天津湯がほしいねとKさん、「うわつ」さんが・・・明日辺りが良いかもしれません。
こちらこそ・・・
うわつ 様
やはり、聞くのが一番!すーっと分かります。何の気なしにシャッターを押す人ですから・・・(笑い)雨上がりが良いですね。明日香明後日か・・・先週から休み無しですから、今日は昼から休もうかと思っています。雨だし、風呂にでも行こうかな?
茶花・・・
吉野の食いしんぼう 様
むかし、この仕事を始めた頃、隣の事務所の玄関に一輪飾ってありました。茶花というのも教えて貰いました。小僧さんが衣の裾を広げているような花ですね。好きな花の一つです。花菖蒲は管理しないと消えるようです。我が家も何度消えたことか!今年は結構咲いているようです。
久し振りに
いつも、どれが「アヤメ」でこれが「花菖蒲」そして「かきつばた」きれいに咲いているところでは、見分けられませんが・・・
優雅に凜として咲いてます。綺麗です。

BS放送で予土線が2時間番組で放送されていました。友が録画してたものを見ました。
「いやし南予博」の一環かな?他の府県にいる者として、とっても癒やされます。ありがとうです。
No title
 天赦園には、全国から菖蒲の花が集められたと聞いています。猫との偶然の一枚もおもしろいですね。山法師、花も名前もおもしろいですね。
予土線
結女 様
一時は廃線かとの危機がありましたが、署名活動や乗車運動なども有り、復活!新企画など盛り上げています。「いやしの南予博」・・・なんだろう?今まであるイベントに冠を付けただけです。イベント会社が儲けるだけのような気がします。テレビ番組などは、企画次第ですから・・・沿線の番組は全国紹介されてもおかしくない風景です。
脱線でした、実物前でないと「かきつばた」「あやめ」「しょうぶ」は分かりません。
種類
訪問ありがとうございます。
天赦園は季節ごとの風景が有り、良いところです。子どもの頃から親しみがあります。菖蒲は幕末から明治に掛け、宗徳公が集められたと聞いています。肥後、備前、江戸など・・・古代色のものが基準だそうですが、自然交配種もできているとか。当然、百数十年経っていますから・・・見応えがあります。
天赦園の特色
狭い庭に一体何種類の植物があるのですか? この庭の特色でしょうが、「天赦園植物図鑑」のようなものを出したいですね。写真家、植物学者、歴史学者などが集合して、「狭い庭でもこれほど多くの植物が共存でき目を楽しませることが出来ますよ」という図鑑です。「天赦園史」も面白い。いかに多くの有名人が来園したか、宇和島人でも知らんでしょう。「文学と天赦園」これだって優に一冊の本になりますよ。天赦園が小説の重要な舞台になった丸谷才一の「笹まくら」など宇和島人はおそらくあまり読んでいませんね。もっとも暗い時代の天赦園を主人公の放浪の果てにたどり着いた宇和島がどう癒やしたか、草枕ならぬ笹まくらでは、笹に戦ぐ風の音が聞こえるようです。
篠まくら
木下博民 様
全然知りません。天赦園は変化しています。150年経った今、木々は老化しています。植えられていた植物も枯れているものが多いようです。借景も大きく変化し、つや消しです。いまある庭園をよりよく宇和島の自慢にいたいと思います。天赦園のブログ、写眞が汎化しています。是非ご覧になってください。今、菖蒲が満開です!
自然は変わらないようで常に変化している。
天赦園が小さいなりに様々な花々で四季を楽しむ庭であるならば、簡単に行けない人のために「名園天赦園 植物図鑑」などを作って全国に発信してはどうでしょうかというのです。
先便ではお終いに「笹まくら」に触れたため、主張がずれました。ごめんなさい。とにかくこの小説は凝った反戦小説で面白いですよ。
注文
木下博民 様
早速AMAZONNに頼み、今日来ます。天赦園の発信は現在Brogだけです。結構評判が良いようです。財団の予算も限られていますから、本の出版は現在は難しいでしょう。資料は蓄えていると思います。何時になるか分かりませんが、いずれ出版されるでしょう。今年はパークスの論文と英文の本が出ます。

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