再び九島へ・・・ | 鬼城

再び九島へ・・・

2016.05.01.Sun.18:00
再び九島へ

三月のフェリーに載って懐かしさを惜しんだ。
橋が開通し、自転車で行くことにした。
松山組4人、宇和島組3人!
潮風の中、橋を渡る自転車・・・

九島へ
初めて見る光景

5月第一日曜日は「UwajimaPearlCUP]杯のヨットレース・・・
もう伝統と言って良い。
さん家庭は五十数隻とか?
九島の裏側「宇土の岬」より只波の鼻の灯台を望む。
バイクでレース見学!
今までではあり得ない。

九島へ2

10時スタート!

朝は風が無かったが、結構吹いている。
レース日和と行ってもいいかと・・・

九島へ3

一番大きなヨット

いつもレースには参加している艇とか。
このように大きな船は強い風の時有利と・・・
今日くらいの風ではと予想している。

九島へ4

本九島

一周10km、終わりに近づいてきた頃、現れた。
有名な「ゴジラ岩」
入っているのは友人である。
彼に港運を!

九島へ5

待ち合わせ場所

本九島の友人と待ち合わせているところについた。
目の前にはフェ理0乗り場が・・・
もう二度と着かないフェリー。
フィリッピンで再利用されると聞いている。

九島へ6
コメント
やっぱり自転車
 九島一周はやっぱり自転車がお勧めだと思います。
 この様なヨットレースが企画されていたなんて知りませんでした。青い空・青い海にヨットの帆が映えますね。
 使われなくなったフェーリー乗り場、早くも哀愁を帯びて、何度も船に乗って島に入った過去が懐かしいです。
ヨットレース
50艇も浮かんでいると凄いですね。
島一周して着順競うのですか>?
大勢でのサイクリング、(ヨット追いかけながら?)海無し県にいるので、憧れです。
目に青葉・・・・海の風斬りながら・・・
気持ちのいい保養になったのでは?

No title
 来年は、このヨットレースを九島側から撮影しようと思っています。長玉レンズなら何とかなるかなと考えています。
 行こう行こうと思ってはいるのですが、まだ九島一周していません。天気の良い日にのんびりとチャリダーしようと思っています。
早い!
吉野の食いしんぼう 様
時の経つのが早い!九島ではそんな気がします。駐車場は九島の方々の車でいっぱいです。通勤に車が使えるというめざましい発展!外部から行く人は自転車が最高ですね。サイクリングロードなど計画してはどうでしょうか?家政科に動く人たち、協力したいと思います。
爽快!
結女 様
九島一周のサイクリング、良かったです。その後の山登りは年寄りには堪えました。ヨットレースは島方面で無く、戸島方面、沖合で競います。写眞はスタート・・・これからどんどん活性化するでしょう。
良かったです・・・
笑隆で~す。 様
300を持参しましたが、あまりにも沖合だったので・・・愛媛新聞に投稿されているS氏も来られていましたが、カメラは構えていなかったような気がします。白レンズを構えていた人が数人、カメラマンは十数人いました。帰りのヨットの帆がカラフルになってきれいでした。12時過ぎですね。是非来年は・・・
No title
 九島は、自転車で楽しむのが1番かもしれません。私も機会があれば、挑戦してみたいものです。ヨットレースなるものが、開催されているんですね。参加者は、近隣の方ですか?
No title
近いうちに九島に渡ってみたいですね。やはり自転車が良いかな~。
ヨットレース盛況のようですね。2度ほど前身のレースに出ました。自転車もヨットも風を切りながら、この春を走るのは気持ち良いものですね。
この気持ち良さを、写真で表現できれば・・・・。と考えるのですが。
遠泳
子供の頃近所に九島出身の一家が居て九島を泳いで回っていたと聞いていました。10kmの遠泳していたんですね。昔は泳いでいるのも珍しくなかった。ちなみに私は樺崎から戎山の早川君宅まで泳いでいました。しばらく彼と遊んでから泳いで帰っていた。当時は早い船もなく手を振ったら船が避けてくれましたよ(笑)海はキレイで良き時代でした。
ヨットレース
tentijin 様
マニアの方がいて、全国的になっているようです。しかし、艇を運ばねばならず、どこら辺りまでかな?九島は自転車と歩きですね。レンタル自転車もあるみたいですから観光協会に問い合わせたら良いと思います。
ヨットも!
izumigamori 様
何でもやっているんですね。九島は自転車外衣と思います。島の生活道路を在らす訳には行きません。離合が出来にくい箇所が何カ所かあります。風を切る・・・少々暑い日でした。(笑い)
No title
うわつ 様
海は汚れたですね。九島一周は・・・今であればサメのえさになるかもしれません。早川君、懐かしい名前です。もう半世紀以上経ちますから・・・年をとりました。
昨日はKさんとの訪問、お土産まで頂き、S嬢共々感謝しています。撮り疲れたらお立ち寄りください。(^_^)
九島と最初の思い出
昭和初期、日々の生活がもっとも苦しかった時代、小3だったかな、初めて遠足に九島へ出かけた。もちろん舟に乗ったのははじめて。
戻ってみたら我が家が空家(当時は畳建具は家具同様に借家人の所有だったから、安家はまさに空家)になっていて、泣くに泣けなかった。ただ隣のばあちゃん(若い頃の桜田門外の変の話をよくしてくれるばあさんだった)が、「あんたんちは、5丁目の製糸工場の空家に引越んさった」と教えてくれました。
突然追い出されて、電灯もない倒産工場の片隅へ入ったのでした。海遊びの楽しい思い出が、一挙に我家放浪の想い出に転落するのですから、人生ってまったく明日の分からない代物です。
激動の世紀
木下博民 様
苦しい時代、我々は知りません。食べ物が無かったなあと思うくらいです。麦飯や芋の時代です。現在は飽食の時代と言われますが、食糧危機は目の前!
楽しい遠足から帰ってきて空き家と化した我が家、驚かれたでしょう。

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