ロードムービー | 鬼城

ロードムービー

2016.04.20.Wed.17:30
あなたへ

高倉健の遺作となった「あなたへ」の一場面・・・
ブログ友達のランスケさんにお聞きすると高倉健の映画は、ロードムービーが多いとか。
代表作は「幸せの黄色いハンカチ」

この映画、何度も見ているが、ビートたけしの演技が光っている。
「放浪と旅の違いが分かりますか?」
「目的があるかないかです。」

2012年公開 降旗康男監督作品
見事な映像!

あなたへ
コメント
No title
 そういうジャンルの映画があるのですね。初めて知りました。「幸せの黄色いハンカチ」が、そうだったんですね。
 最近は、映画館で映画を見るということはなくなりました。評価を聞いてレンタルになりましたね。
大画面テレビ
syoryuで~す。 様
やはり映画館で見ると違います。世の中、値ほどの物と言います。(笑い)高倉健はやくざ映画のイメージが在りますが、日本人の心のような映画もあります。千騎万里を走るとか、遙かなる山の呼び声など・・・人間も素晴らしい人だったようですね。
この映像、1,000mm位かな?
映画作品
私は、テレビで見る方が性に合っているようです。大迫力と音声で、圧迫感を感じ疲れます。「乱視」のせいかな?
このだるま夕日を見ながら、仕事終えて帰る船のもの悲しい風景、なぜかジンときますね。
是非DVDででも・・・
結女 様
2012年日本映画の賞を総なめにした作品です。映像もきれいなら亡き妻の遺言も謎めいていて・・・たどり着く先は、自分自身の思い。何度見ても面白いでなく、いい映画でした。
演技力
見ましたよ、たしか?TVで。演技というのは上には上があるのですね~。
こんぴら歌舞伎の中で中車が出てると「流石だな~」なんて思いながら見ていましたが、鴈治郎と扇雀との「封印切」では貫禄の違いがありましたよ(笑)
はまりましたね!
うわつ 様
貫禄の違いなど分かるとは、一気に通になりましたね。最初、見る前に考えていたことと違うでしょう?これが日本の伝統です。写真も日本古来の真善美が良いと思いますが・・・お疲れ様でした、
歌舞伎の世界も世代交代、映画界も世代交代を迎えています。落ち着くには時間がかかりますね。
ロードムービー
鬼城さんが、これを記事にするとは(笑)
びっくりしました。
以下にロードムービーの概略を貼っておきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC

新大陸であるアメリカならではの映画表現だと思います。
日本では寅さんシリーズの山田洋二監督もロードムービーが多いですね。
健さん主演の「幸せの黄色いハンカチ」や同様に炭鉱閉鎖による
長崎から北海道への長い家族の旅の物語を描いた「家族」も。
私は、この「家族」が日本映画史上最も優れたロードムービーだと信じています(笑)
寅さんシリーズも日本全国を漂白するロードムービーですよね。

旅の物語は、その過程で色んな風景や人との出会いが待ち受けているので興味が尽きないですね。
最近映画のために外出することがあまりありません。
映画通の友人は毎週水曜日が映画の日と定めているようですが。この映画は是非見てみたいですね。高倉健といえば昔通訳ガイドをしていた時、中国人におおもてでした。映画といえば高倉健。鉄道員かな?という映画が特に人気のようでした。
今考えると・・・
ランスケ 様
自転車の東北旅行もロードムービーの延長?だったのではないかと想像します。「家族」もう一度見返してみます。井川比佐志と倍賞千恵子ですね。旅は良い・・・ゆっくりと時が流れていくような旅がしてみたいですね。飲んで(お酒には弱いですが・・・)、ランスケさんと話せば、鉄矢ですね。(爆)
単騎千里を走る
kinoppy 様
ジョン・ウー監督作品ですね。この映画で中国全土が日本を見直した映画とか?撮影終了ののとき
、高倉健との別れを惜しんで全員で泣いたとか!伝説の映画です。kinoppyさん、通訳?私は自国語、日本語もおぼつきません。(笑い)尊敬に値します。m(_ _)m 
今日は映画の話ですか
私は「回想映画館」なんて本を出したほど映画バカですが、ビデオやDVDももう何百とあります。「幸せの黄色いハンカチ」のようなロードムウビーもよく見ます。
「回想映画館」で取上げた映画、題名を列記しますと「歓喜の一夜」「愛の一家」「生きとし生けるもの」「ハワイ・マレー沖海戦」「陸軍残虐物語」「私の鶯」「戦ふ兵隊」「海軍」「紺碧の空遠く 予科練物語」「花咲く港」「二十四の瞳」「望郷」「陽のあたる場所」「戦場の固き約束」ですが、皆さんはこのなかのいくつご覧になっていますか?もっとも「戦場の・・・」は木下恵介がどうしても作りたかったのですが資金がなく出来なかったシナリオです。 
3本くらいでしょうか・・・
木下博民 様
話題が飛び飛びで・・・
現代と過去の狭間が私たちの年代です。映画は好きなんですが、2時間の余裕がなかなか取れず、見ることが出来ません。DVDを止めて何度も見ることはしたく有りませんので・・・映画を見るときは、きちんと最初から最後までみす。
「単騎千里を走る」ではないです。
「ぽっぽや」と言ってましたので、鉄道員に間違いないでしょう。他にも沢山言ってましたが、中国語なので忘れてしまいました。
高倉健はこの映画(単騎千里を走る)が撮影されるずっと前から中国人に人気がありました。あのマスクと剛な感じが昔の中国人に受けたんですね。現代っ子はどうか知りませんが。張芸某監督も「尊敬してやまない高倉健に出演を依頼した。」と記事にあります。
そうだったんですかm(_ _)m
kinoppy 様
やくざ映画以外は何処の国でも受けるでしょうね。「ぽっぽや」の感動的な指呼の場面は忘れることが出来ません。末広涼子もかわいかったですね。良い映画は全世界共通だと分かりました。
「単騎千里を走る」は私にとって印象的な映画です
「単騎・・・」の舞台になる時代の中国の田舎(当時はなかなか勝手に未開放地区を日本人が一人で旅することができませんでした)を私は何度独り旅したことか。
日本人が田舎へ行くと珍しがられました。大きな茶碗に湯を注いで飲ませてくれましたっけ。やたら共産党のスローガンが役所には貼ってありましたっけ。時には日本人が珍しいのか沢山の人が集まってきました。
そうそう、あの映画に少年が路上で脱糞する場面がありますが、それが彼らには珍しい風景ではなかったのです。今も田舎はそうかな? 最近テレビに映る中国の田舎風景は、実際とまだ違っているのかもしれません。何で、朝、並んで脱糞しながら世間話をするのが彼らの習慣ですから。もっとも私が体験したのは、白黒テレビを見せながら、日本にはこんな便利なものはないだろうと自慢された時代ですから。中国は2~300年の時代感覚がまだ同居しているかもしれません。
あの当時
木下博民 様
あの当時(単騎千里を走るの時代)とは違っていると思いますが、広い国ですから格差社会は広がり、分からないことも多いと思います。生活の違い、情報の取得の難しさなど政府が規制を掛けていますからなかなか浸透しにくいでしょう。日本は良い時代ですね。
健さんの映画
 私も、任侠ものは別ですが、健さんの映画は近年のものは殆どテレビでですが見ました。
 映画館に行って観た向田邦子の「あ・うん」の角倉?役の健さんも私は好きでした。
 幸せの黄色いハンカチーフは当時、映画館で見ましたが、あれから桃井かおりがあか抜けしていったな~と。脱線した感想かも。
やはり名優
吉野の食いしんぼう 様
帰りましたか?ブログ型のシミです。高倉健という人は演技によって誤解を招くかもしれません。ものすごくまじめな方のようでみなから好かれていたとか・・・私たちの時代と共に歩んで行かれた俳優さんですね。桃井かおり、思い出しました。ださい役を美事に・・・(笑い)
No title
 久しく映画館には出かけていません。映画産業が廃れるはずですね。子供の頃は、何とわくわくドキドキで映画館に通ったことでしょう。ほぼ唯一の娯楽のような感じでした。映画館にも出向かず、宇和島時代は鬼城様のお陰でたくさんの映画を鑑賞することができました。ありがとうございました。
宇和島の映画館
いま宇和島には映画館は1軒もないのですね。昭和の初めはいくつあったかな? この検証は宇和島映画博士の田部さんに聞くしかありませんが、私は学校の行きかえりにキリン館の入り口脇の「スチール写真」を見るのが楽しみでした。(当時は映画館に子供が入るのは禁じられていました)
映画館(いや「活動写真館」といいましたけど)の前をうろちょろするのも不良少年でした。
ただ80年以上も前なのにいまだに当時の記憶が残っているのも映画の魅力でしょうね。
思い出
tentijin 様
もう10年になりますね。懐かしい思い出となりつつあります。どうぞ、何時でも・・・映画館が無くなって寂しいですね。都会では座席の確保が難しいとか?宇和島や大洲では貸し切り状態のこともしばしば・・・大洲が今年いっぱいで閉めるとか言っていました。寂しくなります。
映画館
木下博民 様
大学時代の松山もたくさんの映画館がありました。奥道後温泉には70mm映画の巨大画面の大作を見ることが出来ました。宇和島は知っているだけで「キリン館」「新劇」「東映」「きくみどり劇場」「丸劇」「スバル座」ぐらいかな。
宇和島の「丸劇」というのは
戦前、内港の南側にあった小屋ではなかったかな?
ここでは、商業学校を卒業を卒業してから、先生の釣りに出かけたのを狙って、奥さんと丸劇へ映画を観に行ったことがありましたっけ。友人がもう一人いたが思い出せないのに、観た映画は覚えています。「軍港の乙女たち」という東宝映画でした。
なんとも不良青年だったのですね。その奥さんも今は故人ですから、まあいいか。
丸劇
木下博民 様
丸劇の後はデパートが建ちました。宇和島にデパート!丸百(丸の内百貨店)です。屋上に東宝の映画館がありました。映画館はすぐに閉じて丸百はフジに売却・・・現在は南予文化会館後ろの空き地です。今から40年ほど前かな?

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