都踊り | 鬼城

都踊り

2016.04.17.Sun.15:00
祇園甲部歌舞練場

明治6年に建てられた。
4月には「都踊り」で賑わう。
歌舞伎とは違った、日本的な踊りである。

長年京都に来ているが、この踊りは見たことが無い。

都踊り1
恒例春の行事

京都では「都踊り」が始まると桜が咲き、春爛漫となるとか。
今年の「都踊り」のパンフレットである。
出し物が右側・・・

都踊り9

お茶の席

待合に入ると京都老舗の店が建ち並らんでいる。
目の前には日本庭園・・・
茶席は100人単位で入るようだ。
しかし、人人人!
ちょうど前でSTOP・・・
ということは、茶席は一番前だ。

都踊り2

目の前でのお點前

芸子さんだろう?
舞妓さんは芸事や勉強が必要だと聞いている。
踊り、鳴り物、習字、絵、お茶、お花、香道、その他お座敷でのしきたり等々、勿論学校での勉強も欠かせない。

都踊り3

お茶席の役割

お點前 恵里葉
ひかえ まめ柳

都踊り4

主菓子

饅頭だが、桜の絵柄が・・・春らしい選択である。
菓子皿は記念に持って帰って良いと聞いている。

都踊り5

茶花

片隅の鶴首の花瓶に生けられた茶花・・・
花の名は忘れた。

都踊り6

開始5分前に演舞場に入った!

昔ながらの芝居見物をするようだ。
右袖には笛、鼓、太鼓を打つ芸子さんたちがこの後、並ぶ。
左袖は長唄を謡う芸子さんたち、そして三味線が・・・

都踊り7

場内

明かりを落とし、いよいよ「都踊り」開演!
残念ながら撮影禁止である。
筋のある踊りだが、場面転換が早く、背景画なども美しい。
あっという間の一時間だった。

都踊り8
コメント
舞妓さん
誰も舞妓さんにならなかったのですか?見るのも良いけど、やってみるのも良い思い出になりますよ。私は4回も舞妓さんになりました。次回は踊りも良いけど、変身してくださいね?
一番舞妓さんの多いところへ行かれたんですね。目移りしませんでしたか?ダメですよ。
No title
楽しそうな旅行で良かったですね。京都も再度行きたい場所ですね。大学時代に部活の追い出し旅行で行ったのが最後でしょうか?
天候も良く、新緑の京都も最高だったでしょう。
楽しみに見ていきます。
No title
100人単位のお茶席すごいですね。ご亭主席に座られたのでしょうか?

 芸子さんも舞妓さんも華やかそうで芸の道は勉強々なのでしょうね。都おどりいつか見てみたいです。

 京都はいつ行っても魅力的な街なのでしょうね。
表紙が・・・代わってる?
21時くらいは?変わっていましたか?
新鮮ですね。渡られたんですね。人が歩くことも出来るのですか?
京都
京都といえば舞妓さんですね。芸鼓さんとの違いは若いのが舞妓さんらしいですね。
いつだったか、つね桃さんを撮影したことがあります。
「遊びにおこしやす」なんて言われましたがお金がありません(笑)
年金友の会
結女 様
年一回ある信金の友の会です。内緒の話、舞妓さんになる年齢は超過しています。仕事柄、歌舞練場は行きましたが、入るのは初めてでした。明治6年竣工・・・歴史ある建物でもありますね。
天気上々
izumigamori 様
帰っていたら、大地震!被災者の方々にはお見舞い申し上げます。私も自宅で揺れましたね。歌舞練場での「都踊り」初めてでしたので感激でした。きれいですね・・・これが、宇和島のホールでは・・・歴史を伴うことは価値がありますね。
i京都いいところです・・・
吉野の食いしんぼう 様
以前はひたすら歩きました。銀閣から南禅寺、五条の大橋、四条河原町、本能寺、10数キロでした。新しい発見が・・・時間を掛ければ、新しい発見があります。都踊り、観劇でした。そうそう、舞っていた甲斐が有り「お正客」でした。(笑い)
観察眼!
結女 様
変化は見えにくいですね。鬼ヶ城が主体の表紙です。今回は九島大橋を入れました。歩いても、自転車でも、自家用車でも、バスでも行くことが出来ます。予算?の関係で「歩道・自転車道」はカット!橋の高さも5mほど低いのかな?それでも85億です。5月1日友人たちと自転車で渡ります。雨で無ければ良いのですが・・・
御茶屋遊び
うわつ 様
年金生活では遊べません。(笑い)舞妓さんは、宇和島に来ました。宴席で話をしました。16妻と18妻・・・お酒を飲んでいたので聞くと治外法権とか(爆)さすが京都ですね。街はまいこさんだらけでした。外国人の方も・・・本物に会えるのは、「うわつ」さん、運が良いんですよ。
鬼城さんの中年生活はまさに天国!!
何時だったか、歌舞練小屋の前の小さなビルの料亭で友人と食事したとき、あの前を通り、噂よりも小さな小屋だなあと思った次第。吉井勇が「都をどり」の台本を書いていて、彼を書いたとき調べた程度で全く門外漢。
ところで、鬼城さんにお尋ねします。芸妓が右の白襟を折り返して赤を見せるのはどういういみなんですか? あれは「半玉」の意味かな? そうでもないでしょう。 「襟替え」というのは玉代が一本になった芸妓のことらしいが、とにかく隠語の多い社会ですね。初めて入社した時庶務課だったから料亭から毎月請求書(これも筆書きで結構難しかった)が来て、「玉代〇〇円」が何のことだか分からず、先輩に尋ねたら笑われましたっけ。
ついに祇園の社会はお芝居や映画で想像するだけで終りました。
No title
木下博民 様
京都のしきたりは難しいようです。この中に詳しく書かれています。LINKが貼ってありますからそこを読まれると佳一層分かると思います。会社は交際費で芸者遊び?歌舞練場は席数から言うと南予文化会館程度でしょうか?1,2,3階と左右に席があります。欠航中が大きいのに驚きました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1386050443?__ysp=6Iq45aaT44GM5Y%2Bz44Gu55m96KWf44KS5oqY44KK6L%2BU44GX44Gm6LWk44KS6KaL44Gb44KL44Gu44Gv44Gp44GG44GE44GG44GE44G%2F
No title
 祇園の演舞場なんて個人ではなかなか入ることはできませんよね。
 とても華やかなんだろうと想像します。
 もう一度、都の桜を見に行きたいですね。
京都は・・・
笑隆で~す。様
やはり都があったところですね。聞くところによると毎日、どこかでお祭りがあるそうです。季節ごとの風情も良い。歌舞練場、今回初めて行きましたが、なかなかのものでした。茶兼月の入場料が4,800円でした。歌舞伎に比べたら・・・笑隆で~す。財閥なら即決ですね。(笑い)桜の季節、紅葉の季節に是非・・・
半襟返し、判ったようで判りませんでした。
どうもルーツはあれこれうtくもののようで、一本芸妓のいささかファッション的な感じだしますね。
着心地はあまりよくなさそうですね。
No title
 都おどり、初めて聞きました。京の都からは、あまりにも遠いようです。様々季節を楽しむお祭りがあるのはいいことですね。贅沢の極みでしょうか。芸子さんは、その場その場で絵になりますね。
しきたり
木下博民 様
着物とか、洋服とかに関しては無知です。父は日本舞踊の名取でしたから、結構知っていました。半襟とか恵里返しなどという言葉は聞いたことがある程度の知識です。
tentijin 様
芸妓、京都では「げいこ」、金沢では「げいぎ」と読むそうです。これと舞妓さんの絵ばかり描いておられる方も居ますね。都踊りのパンフの挿絵、毎年変わっているようですよ。tentijinさんも挑戦してみては・・・都踊りは京都の春の風物詩です。江戸では顔見是・・・歌舞伎ですね。

管理者にだけ表示を許可する