鬼北の里の座敷雛 | 鬼城

鬼北の里の座敷雛

2016.03.20.Sun.18:00
座敷雛

真穴地区の座敷雛が有名だが、ここ鬼北町にも座敷雛はある。
ゆずの里ロイヤルで有名な「高田商店」の特設会場・・・
今朝の新聞の折り込みに入っていたので早速参上した。
麻からお客さんは多い。
松山、高知方面からの車もある。
お客さんの会話「高速は上りも下りも大渋滞、なにかあるんやろか?」

座敷雛1
丸窓

作成者の方より「丸窓から写真は撮ったんですか?」
どうも撮影ポイントらしい。
お話を聞くと保存会の会長さんとか。
田んぼのイネは籾殻を蒔いたものとか。
まさに鬼北の春・・・

座敷雛4

継続は力なり

このイベントも十数年続いている。
続けること!
打ち上げ花火ならやらない方がましである。

座敷雛5

今年の目玉

福島県よりお借りしてきたというこけし雛!
大きい!
きちんとお内裏様、三人官女、五人囃子そろい踏み!

座敷雛2

丸窓より

このひな人形も丸窓より・・・
お内裏様。

座敷雛6
コメント
行ってみます。
 立派ですね。この商店は、地域にこの様に貢献するお商売の仕方がいいな~といつも思います。
 我が家はここの商品の愛用者です。
 早速、v-510も連れ見に行きたいと思います。
 
No title
話題になるとどこもここも真似をする。日本人の特徴かもしれません、本当は真似でも一工夫してきたのですがね~。一工夫してオリジナルなものをと言いたいです。
No title
 確かに高田商店は以前からやっていますね。こけし雛は、初めてです。このお店は、商品の良さももちろんですが、細やかな季節のお手紙付きの注文票を送ったりして、全国にもファンやリピーターが多いようです。県外の友達に送るとまた、送ってくれとの返事が来ます。
雛飾り
桃の季節になると、各地で趣向を凝らした雛飾りを観光資源に使っていますが、昔からお雛さまは年に1度は日の目を見せるものだと古老がいいますが、各家々では世話がやけてついつい怠けてしまうものです。こうしてみて頂くことはいいことでしょう。
宇和島博物館の大宮さん寄贈のお雛さまも当然今年も展示されたとおもいますが、毎年趣向を凝らして、今年など宮城のこけし雛なども加えて華やいだことでしょう。
ところで津島町岩松でもやっておられるのを一度拝見したことがありましたが、今年は同ですかな?
イベントは、継続と毎年の工夫が生命なのですが。
是非
吉野の食いしんぼう 様
お母さんをお連れして行ってください。次にアップする「鬼と座敷雛」森の三角帽子も忘れずに・・・制作者の方の説明も受けました。イネの苗は種まきをして発芽したのだと・・・何にしても続けること、地域への貢献が良いですね。
歴史の重さ
うわつ 様
宇和島地方の残されたものはせいぜい400年、奈良地方は1,000年単位・・・すごいですね。真似ることは自分も創造性の原点と思っていますから・・・鬼北の座敷雛の良いところは田植えなど展示内で実際にして居ます。福島のこけし雛、迫力満点です。
従業員のすばらしさ!
tentijin 様
味は評判が良いですね。それと店に行った後、さわやかになります。鬼北町の産業としてトップに躍り出たことは経営が良いからでしょう。街の展示館は行くことが出来ず残念でした。
乗る!
木下博民 様
ひな人形展、今年も盛会にやっています。毎年ファンのお客さんが、1,00人単位で来られます。来月には「宝酒造」から取材にも来られます。昨年は会長さん以下、重役の方々が来られ、お話しさせていただきました。言われるとおり継続、これが一番大事です。岩松は例年通りやっていますが、乗る人が少なくて・・・何でも良い、乗っかってやらにゃー!
行ったことあります
今年の展示物も良いですね。私が見た風景は池があり、そこに映るお雛様が美しかったこと!水の代わりに鏡を埋め込んでの舞台装置でした。丸窓ありましたっけ?見てみたいとそそられます。
鬼北の高田商店ですか?
知らなかった。早速調べてみましょう。

どこかの市町村が沢山、地域のあちこちに、神社の石段全部にまで、飾っているのがヒットして以来、全国各地で似たような雛飾りが横行しています。

こちらの雛飾りは個性的で素晴らしいと思います。ジオラマみたいな発想が良い。近くにいたら絶対見に行きたいです。これからも、頑張ってほしいですね。

それにしてもこけし雛最高!!センスの良さが光っています。この丸窓はいらないかも?
No title
 私も何度か訪れています。福島から借りた大きなこけし雛は、こちらでは見られないものですね。
 桜撮影に鬼北に行きますから時間を見て寄ってみます。
岩松雛回廊
この時期は雛祭りイヴェント、多いですね。
お雛様は、どこの家にもあったので街おこしイヴェントとしてはお手軽なのでしょうか?

昨日は墓参に岩松へ行っていきました。
木下さんが仰っているように、ここも旧街道筋でお雛様を飾っていました。
昨年は、それなりに人出もあったのですが、
今年は広場でのイヴェントもなく日曜日の正午過ぎだというのに人通りもなく閑散としていました。

鬼城さんの仰るように継続することは、なかなか難しそうですね。
久万高原町も旧い街道筋で雛祭りイヴェントを行っているのを去年観ました。
こちらは人出も多く盛況でした。
アイディア
結女 様
もともとは真穴地区の江戸時代より続く座敷雛ですね。長女が生まれた家に地域の方々が座敷雛を作りお祝いする風習・・・今年は2軒とか。それを見て南楽園が引っ張ってきました。同時期に高田商店も・・・すっかり定着し、歴史が出来つつあります。鏡の池、農村風景等々、素晴らしいですね。
ファンが・・・
kinoppy 様
高田商店、味噌とゆず醤油、ゆずのジュースが有名で全国展開しています、ネット購入も出来ますよ。実は広見中の時の教え子で、彼が後を継いだ後、店はどんどん大きくなっています。誠実さでしょう。また味も全国に紹介できます。
丸窓は仕切りですから、見る人には障害になりません。ただ写眞にしたかっただけです。(>_<)(>_<)(>_<)
是非一見の価値が・・・
笑隆で~す。様
県版でしょうか、チラシが入っているのを見つけ、行ってみようと言うことになりました。味噌の購入も目的でした。毎年人が増えています。それだけ良いのでしょう。福島のこけし、圧巻でした。そして座敷緋なの制作者のかたから、三角帽子の鬼の座敷雛もと・・・これも御殿雛二セット、美事でした。鬼王丸のミニチュアもよくできていました。
継続とやる気
ランスケ 様
言われるとおりです。雛人形は子どもが大きくなったら邪魔m(_ _)m そこで鯉のぼりと同じように一緒の飾ったらと始まったようです。特に人形は棄てるにしてもかわいそうの感情が表れます。燃やすなどということは出来ません。いま有名な場所は和歌山、徳島、佐賀ですね。岩松の雛回廊も続けたら人出はあると思うのですが・・・久万には行ってみたいと思っています。

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