どんど焼き2016 | 鬼城

どんど焼き2016

2016.01.20.Wed.12:00
1月15日

氏神、宇和津彦神社のどんど焼き行事
昔と違って焼く場所をつくり、その中で燃やしている。
FaceBookなど見ると河原で山のように積み上げた正月飾りを燃やすところもあるようだ。
いつの頃からか、消防署の指導、監督が厳しくなり、伝統行事もままならない。

どんど焼き1
お参り

参加された方々もお参りをして帰る。

どんど焼き2

お手伝い

火の番人はつきっきりで安全確保を行う。
氏子総代の方々・・・

どんど焼き3

仕事前の参拝

朝、8時過ぎだったが結構多くの人がお参りしている。

どんど焼き5

鏡開き

11日が鏡開きのようだが、宇和津彦神社では15日のようだ。
お供えしていた餅で前座愛を振る舞っている。

どんど焼き6

残念

お声が聞いた抱いたが、急いでいたので帰宅した。
ぜんざいを作って振る舞っているお手伝いの方である。
ご苦労様です。

どんど焼き4
コメント
No title
 昔からこの場所だったような気がします。住宅密集地ですから気を遣うでしょうね。
 以前小学校では、家庭からお飾りを持ってこさせて「どんど焼き」をやっていたこともありますね。
 次第に地域行事も廃れていくのでしょうかね。寂しいですね~。
行事
syoryuで~す。様
小学校はやっているような気がします。UCATで見たような?昔ながらのたき火とか、焼き芋など風習が廃れるのは寂しいですね。しかし、ヵ寺が少なくなったことも事実ですからしかたがないのかもしれません。温暖化などと言うのはあまり関係が無いと思います。たき火で温暖化などとは・・・(笑い) 
No title
 正月飾りの処分に困るので、私も近くの氏神様に持って行きました。寺総代・神社総代は、地域の中の年配の方々が受け持たれています。人口も減り、高齢化が進むので、私にも回ってくるかも知れません。地域での最後の御奉仕になるのだと思います。
恒例
tentijin 様
正月が明けたという時の流れのポイントに過ぎませんが、神社に行き、焼いてもらうとほっとします。流れが変わると違和感が・・・これは年のせいでしょう。今日は大寒、一つの節目ですね。
この風習、残念ながら私は宇和島で経験したことなし。
私は新開地朝日町の裏長屋で育ちましたので、正月飾りを焼くこの風習にせっしたことがありませんでした。もちろん、本では読んでいましたが、三毬杖や左義長といわれる宮中行事が民間に流れてきたのだと思っていました。
昨今は門松も出さなくなって、正月飾りを焼くこともなくなったのかもしれませんね。
どんど焼きの「どんど」とは、「どんどん焼べる」ということですかね。
我が家では
正月飾りは片付けて、また来年使用しています。でも30年ほど前には、若草山の山焼きが成人式の時にあり、その横で山焼く前に「とんど」され焼かしていただいた記憶があります。懐かしいです。
今年の山焼きは23日に行われます。麓まで行ってみようと思います。できるかどうか?です。
No title
 ぜんざいを振る舞う女性、素敵なファッションですね。
 吉野では、地区の役員の方が公民館近くの田んぼで焼いて頂きます。
 自分で処分すると何かバチがあたりそうで、この行事の日に焼いてもらうと妙に安心とくつろぎを感じます。
 最後に蓋までできる焼き場は安心ですが趣には欠ける気はします・・・・・。
難解
どんど焼きという小正月の行事ですね。
私も覗いてみました。特に意味はないのですが、簡略化の先駆けで我が家はいつの頃からか新年の注連飾りはしないことにしています。なので焼くものがありません(笑)

さて、いつも思うのですが鬼城さんの記事は文字変換がおかしいな~と思いながら拝読しています。時にはプッと吹き出すような変換間違いであろう?記事があります。最近はそれを探すのが楽しみにもなっていますよ(笑)
―お声が聞いた抱いたが―これは難解です(爆)
語源
木下博民 様
お元気になられたようで一安心です。習わし、風習を調べると面白いですね。真偽のほどは分かりませんが、語源がネットに出ていました。
どんど焼きという名前については諸説あるのですが「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃しながら櫓で火を燃やしたのが、後に訛って「どんど」に変わったという説や、どんどんと燃える様子から名付けられた説などがあります。また、どんど焼きは「左義長(さぎちょう)」とも呼ばれますが、これは左義長が平安時代に宮中で青竹を束ねて立て毬状三本を結び、その上に扇子や短冊などを置いて陰陽師が謳い囃しながらこれらを焼いた行事が元となっています。
風物詩
結女 様
若草山の山焼き、2月堂のお水取りなど奈良の新年を迎えた行事も歴史もあり、楽しみですね。お水取りには「うわつ」さんも行くとか?彼の写真への情熱は奈良からかもしれません。
パソコン直って良かったですね。ネットでつながることはありがたいし、追跡もできます。ありがた迷惑かも・・・(笑い)
積み上げた方が・・・
吉野の食いしんぼう 様
どんどん焼くということから来ている語源とか。やはり積み上げて盛大に約行事にしたいですね。昔は地区の消防団が来て対策を立てていました。いまは蓋をするので・・・これなら焼却場でもと思います。罰当たり!(笑い)
最近多くなって・・・
うわつ 様
誤変換、間違いなく多くなっています。m(_ _)m 失礼の無いようにだけは気をつけていますが・・・何々をしたい→何々を死体などと縁起でも無い変換は・・・ありがとうございます。

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