明浜イルミネーション | 鬼城

明浜イルミネーション

2015.12.12.Sat.12:00
西予市高山イルミネーション

昨年、市町村合併10年記念事業として開催されたイルミネーション・・・
今年もバージョンアップされ開催されている。

高山0
健康管理

休みが変則で勤務が長くなり、休みをもらって「はま湯」に・・・
イルミネーションの情報があったので夕方、訪れた。
西の空は荒れ模様であった。
点が抜けたような景色・・・

高山1

点灯

風呂から出たけれど一部しかついていない。
6時からだろうと待つこと20分!
海岸の椰子の木にまず点灯!

高山2

同じく椰子の木に色違いのLED

高山3

国道沿いのイルミネーション

高山4

6時過ぎにやっと点灯

どうも順番の遅らせて点灯しているようだ。
新作クリスマスツリー!


高山6


噴水

カッパの石像がある噴水のところに飾り付けが・・・
6時10分頃・・・


高山5

池の中

水に反射されきれいな映像・・・
まだ点灯していないところもあるが、寒くなったので帰ることにした。

高山7
コメント
No title
 一部道路が狭くなりますが、ちょっとドライブがてらに出かけるには、良い場所ですよね。
 昨年行ってなかなか良いなと思っていました。今年は、だんだんさんが撮影されていた少し離れたところから撮影してみようと思っています。
海上
syoryuで~す。様
西予市のHPは海上からのものでした。今年は趣向が少し違っているようです。泉の周りはおとなしくなっていました。それと五月雨式に点灯されるので6時頃行くと待ち時間が・・・いつになると全部点灯するのかわかりません。ブロックごとに少しづつ点灯しているようでした。
優雅ですね。
見物のお客様はいかほどでしたか?
イルミネーションはどういうところで行われるのか、その環境を探らないとこの写真だけではちょっと物足りない感じがしました。お気を悪くなさらないで。
イルミネーション
そうだ!高山もありましたね。西予市は朝霧湖に行ったのでもう良いかな~思っていました。他には三間町もやっています。どこもあまり変わらないように思えますがね~(笑)
No title
一部道路が狭くなると言うsyoryuで~す。様のコメントにドキッ!運転トラウマです。
 高さのあるイルミネーションに感じます。イルカが可愛いです。
 先日の毛利家でも忘年会時、6時から点灯の中山池のイルミネーションを仲間が見に行きました。私は風邪気味だったので、囲炉裏の火の番していましたが、一斉に点灯されのが良かったようです。
場所
木下博民 様
住宅地では無理ですね。近辺でイルミネーションがあるところは、三間の中山池、野村のダム湖、そして高山の「はま湯」です。車で行かねば、見ることはできません。結構。目当てのお客さんは多いですね。土日には屋台の出ています。
変化
うわつ 様
あまり代わり映えしないようですね。特に三間は合併当初から飾り付けは変わっていないようです。高山は昨年からなんですが、変わっていましたよ。撮り方にも寄るのでしょうが、薄暮には点灯されていませんから・・・6時半頃からかな?
何も無い!
吉野の食いしんぼう 様
客寄せのためなんでしょう。個人の家は、誰かに見てもらいたい願望が・・・津島には個人の家の飾り付けが半端でないところがありますね。近くに家はありません。明るすぎると迷惑になりますから・・・いずれ、山の中がイルミネーションで一杯になるかもしれませんね。はじめは仙台の常願寺通りだったような・・・今では神戸のルミナリエでしょう。風邪直りましたか?
ああ分かりました。
このイルミネーションは、クリスマスの部屋飾りが外へ広がった程度だと思えばいいのでしょうね。
見たければどうぞ。本来は私たちの楽しみです、ってところですか。
ひとつの流行でしょう。いささか、滑稽!
いろんなパターン
木下博民 様
考え方の夜でしょうね。飾りとしてとらえるか、それとも宣伝として使うか。何年か前までは電気代が大変だったようです。しかし、LEDがこれだけ発達すれば使いやすいんでしょう。東京では原宿が有名ですね。
No title
 青い色が多いみたいですね。青色発光ダイオードの中村さんゆかりの大久にもイリュミネーションができたらしいですが、昨年の半島イリュミネーションもたいしたことはありませんでした。今年のものは、まだ、見ていませんが、予想的には、がっかりの気がします。最近あちこちと多いようですね。
最初
tentijin 様
何事も皮切りが大事ですね。あっとおどろく効果は目を見張るものが在ります。しかし、最近イルミネーションも食傷気味・・・新しいことに挑戦しないと飽きられます。青色発光ダイ-オードは昨年から活躍しています。中村さんのおかげでしょう7ね。さて、それからになると・・・まっ、定期便と思ってアップしています。(笑い)
夜の静寂(しじま)とは程遠い印象ですね
昔から夜はしじま(静寂)なるをもって雅(よき)かなというのが日本人の生きざまでしたが、昨今はほとんどの若者が就寝時刻朝の1時という時代になっては、夜は何が何でも人工光線で明るく、騒がしくして明暗の鮮やかさを強調する世界に憧れるのでしょうね。
秋去りぬ絶え絶えちちろ母恋し 駄句ひとつ
てな雰囲気の夜もまたよし、ですがね。
灯火
木下博民 様
古代より火にあこがれる人間・・・イルミネーションもそうかもしれないと思います。一時は家庭で作っていた人の電気代がン蔓延とか。ばかばかしかったのであきれたことがありました。現在はLEDなのでほとんど要らないとか。それにしても電気の無駄使いのような気もします。
人と火
鬼城さん
おっしゃる通り、火(灯)を手に入れたとき、人は哺乳動物の有為に立った。猿がいかに利巧になっても「火」を起こすことはできない。ほとんどの生物は、夜休むが(夜行性は逆)が、人間は火のおかげで夜を短くしてしまった。
そこで、長生きの秘訣は、やはり太陽とともし働き、沈めば休むに越したことははない。といっても、谷崎潤一郎の「陰翳礼賛」は心の和む本です。
無知で・・・
木下博民 様
残念ながら谷崎の「陰翳礼賛」は読んでいません。読んでみたいと思います。人間社会、夜明けと共に働き、日暮れには休む習慣・・・仕事が加われば胡散霧消ですね。闇に光を当てる論説、面白いですね。
陰翳礼讃
申し訳ありません。
私も木下さんの意見に賛成です。
華美なイルミネーションは、地方が本来持っている財産を忘れているとしか思えません。
その点「卯のほたる」は素晴らしいですね。
和紙と蝋燭の灯りがもたらす間接照明の美しさとは雲泥の差です。

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」が木下さんから出て来たので書かずにいられませんでした。
この優れた日本文明論を読んだ時は目から鱗でした。
鬼城さん、これこそ日本人の美意識を再認識する必読書だと思います。
以下に張った陰翳礼讃に関する短評を御覧ください。

http://sakainaoki.blogspot.jp/2012/01/blog-post_12.html

http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/raisan.htm
素敵なイルミネーションですね。
天赦園の竹灯籠もとっても素晴らしかったけど(皆さんの協同が最も素晴らしい!)こちらのイルミもまたステキですね。土地の利を活かして、ということでしょうか?こういうのを見るといつもワクワクします。ところで高山ってどのあたりですか?地理に疎くてすみません。
造詣が深い!
ランスケ 様
さすが芸術家という感じがします。早速、読んでみたいと思います。博物館は領域が違いますが、絵画などの知識は必要です。それと同時に文学に関しても・・・しかし、浅学非才ですから、皆さんのご意見や教えを聞きながら何とかやっています。木下先生やランスケさんには感謝感謝です。
リアス式海岸
kinoppy 様
南予地方の海岸端は入り組んでいます。どこかと聞かれたら八幡浜と宇和島の中間くらい。むかし石灰石を掘っていたところです。今は西予市になりました。宇和盆地から下って海岸端まで・・・風光明媚です。漁と蜜柑の産地です。宇和島地方には海水浴場がありません。唯一施設があるのはここだけなんです。夏は大賑わいです。キャンプ場、塩湯、バンガローなどなど・・・開き直ったかどうか分かりませんが、西予市はジオパーク(地球に関わる様々な遺産)で売り出し中です。
今年は西予市のこの辺りを思いながら「無言館画学生」をまとめました。
宇和島中学卆、昭和17年東京美術学校卆、19年マリアナ諸島で戦死した中川勝吉の郷里が、ここ明浜でしたので、戦後一度だけこの辺りを訪ねたことがあり、これを思い出して書きました。
海からみると高山は石灰の山肌が白く光ってすぐに判る岬襞でしたっけ。
高山
木下博民 様
いまだに「はま湯」の地名が分かりません。高山と言ったり、明浜と言ったり・・・温泉施設から山を見ると切り崩した石灰岩が見えます。今では採掘はしていないようです。
無言館画学生は脱稿しましたか?すごい精神力ですね。寒くなりました、お体大切に・・・
「無言館郷土の画学生」原稿は
毎日、左足の神経痛に悩まされていて、このまま逝くのかなと思ったりしています。ただ、この2人の「無言館郷土の画学生」は10年余も前からなんとしても書こうと思い、敗戦70年の思いに書いたもので、退院した8月から9月にかけて書き、「よど」編集部へ送りましたが、掲載の有無はまだありません。
このテーマは、「戦争に勝敗はない。敗といえば死ぬことで、生きて生きていく抜くのが戦いというもの。それが叶わず、死ぬ気もなかった2人の画学生への追悼記」です。
戦争はしないにこしたことはありませんが、人間は必ず戦争をおこします。70年、日本が戦争をやらなかったからそれが当たり前だと思ったら大間違い。ただ、戦いで死んではいけません。どんな手を使っても、生きて生きて生き抜くのが、戦争(いま平和だと思い込んでおられますが、戦争の渦中にあるのですよ)では、生き抜くことです。
さきの戦争で私たちは名誉の戦死をしろと教えられましたが、その時点ですでに日本は負けていたのです。
感覚
木下博民 様
年末は忙しく、動き回っています。写眞と撮りに行く間もない。戦争、何を言っても当事者で無いので「空論」になります。馬鹿なことをというのは簡単ですが、それで片付けられないところもあります。
「よど」は編集中なんでしょう。私は会員ではありませんが、いつも頂きますので読ませてもらっています。歴史ある意欲的な団体で、そうそうたるメンバーですね。
神経痛の痛みは大変だと聞いています。暖冬といえども、お体大切にしてください。
毎年のことですが、
なぜに12月といえば気ぜわしくなるのでしょう? 老人まで賀状を準備し、高齢で気力喪失した方々のここらで賀状はやめます、という人には、負担をかけないよう来年の賀状は出さないことにしたのですが、とにかく547通に絞って賀状を出しました。ところがその後急逝する人がいてあわてて悔やみ状です。
昨今、電話が聞き取りにくくなって電話よりメールをくれればありがたいと思うようになった。
老人の年末といえば、遠い過去を振る変える最良の月です。昔は、門松や国旗や神棚、仏壇の清掃や、限がなかったものですが、もう何一つ出来なくなりました。
お忙しい鬼城さんのメールを拝見しながら、なんと別世界に棲んでいるものか、とおもいました。
年越し・・・
木下博民 様
なにかと忙しい日々でした。何とか乗り切りましたが、仕事をして居ると煩わしいことが多々あります。これも仕方が無いこと・・・展示替えを済ませば、年越しです。新たな気持ちで臨まないと・・・先生も気力を保ち年越しを・・・
博物館の人気度纏められましたか?
入館者が人気度とすれば今年は大きく上がったでしょう。
毎回立派な図録が発行されるのも、学芸員の学習結果であります。
宇和の博物館は図体は大きいが立地的には宇和島が有利のはずです。ご健闘を祈ります。
やはり地の利
木下博民 様
知名度というより入館者は地の利だと改めて思う次第・・・さて活性化は?昨日より風邪気味で今日は休んで医者に行くつもりです。寒くなったので身体がついて行かないのでしょう。
風邪は危険信号の最たるもの
鬼城さん
年配者の風邪は決して馬鹿にしないこと。用心してください。
寝ることです。
ありがとうございます・・・
木下博民 様
元病院長さんに言われました。半年ごとに大量が落ちている、持続するのは大変だと・・・風邪は万病のもと。注意します。先生もお体お気をつけください。

管理者にだけ表示を許可する