研修 | 鬼城

研修

2015.12.11.Fri.12:00
県博物館協会研修(12月4日)

文書確認が遅れ、研修案内の電話が・・・
体調は悪かったが、特別展が終了し、あいている日だった。
急遽参加することにした。
まず、これが間違い・・・
この日、地元のケーブルテレビのパーソナリティの懇親会と重なっていた。
時間の余裕はなかった。
そこで大洲まで車で・・・
帰りは大洲から宇和島へ帰るようにした。

高速が開通しても新居浜までは遠い!
昼はアサヒビール西条工場で・・・
定番の工場見学。

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まずは説明

ガイドの女性による映像と工場の説明・・・
案内は第一陣で11時からだった。
ほかの団体もいて見学者多数・・・
これから先は撮影禁止だった。

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昼食会場

我々はジンギスカンだったが、メニューはいろいろとあるようだ。
定番のビールの試飲も・・・
度数も違ってアルコール分の高いものもあるようだ。

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あかがねミュージアムへ

新居浜駅の隣にそびえたつ大きな施設である。
開館から数か月しかたっていないが、来館数10万人はすごい。
住友が誇る収蔵品の美術展が開催中である。

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多目的ホール

施設内は美術館、360度の太鼓台映像、ミニシアターなどなど飽きない設計になっている。
ミュージアムの館長さんのあいさつの後、学芸員の案内で美術館に・・・
もちろん、撮影禁止・・・
残念ながら、気分が悪くなって休憩室で休んでいた。

研修5

正光寺山古墳遺跡

あかがねミュージアムのすぐそばに古墳群がある。
ここも案内していただいた。
きれいに整備され公園になっている。
6基あるとか・・・

研修も終わり、帰路に就いた。
まあ長い!
入館者数はアクセスにもよると改めて思った。
大洲着18:45・・・宇和島着 19:30
30分の遅刻だった。
会は始まっていて佳境を迎えていた。

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コメント
No title
あかがねミュージアムの集客率は、非常に高いですね。やはり、バックに住友がついているからですね。住友が持っている絵画類は凄いのでしょうね。また、本州から近いという地の利もあるのかもしれませんね。
 ミュージアムの近くに古墳があるなんて知りませんでした。
 
駅前再開発
syoryuで~す。様
同じように宇和島も再開発を上げていますが、図書館、中央公民館、子ども支援センターだそうです。環境客誘致ではありません。さてどうなるのか?
地の利が一番だと思います。 
No title
 北宇和の今年の研修旅行も、ビール工場とあかがねミュージアムでしたが、あかがねミュージアムは、まだ、美術館がオープンしていなかったので、太鼓台の展示くらいで、がっかりでした。「あかがね」というネーミングも別子銅山とは関係がないようで、これも、がっかりでした。古墳は、全く知りませんでした。強行軍の旅お疲れ様でした。
No title
私もずっと昔に職場の研修旅行で行ったことがありますが、ミュージアムや美術館有ったのかな?メニューのジンギスカンは普通~の味だった記憶はあります。
 体調、気を付けられて下さい。
体調管理を
体調不調だったとか無理は禁物です。
もう若い頃から蓄えていた体力と気力は使い果たしていて残高ゼ~ロ~でしょう。私は体力気力は自転車操業を通り越して毎日が火の車ですから(笑)消防車ならぬ救急車をパートナーにしたいくらいです(爆)
ネーミング・・・
tentijin 様
紛らわしいですね。建物の外壁のデザインからだと聞きました。オープンが遅れ、開展式にやっと間に合ったとか。市民が訪れる場所でもあり、何度も言うとおり、地の利が良い場所です。今から研修会に取り入れられるでしょう。
年ですね・・・
吉野の食いしんぼう 様
気持ちは今まで通り、しかし体力は落ちています。仕事も今まで通り・・・仕事量は植えています。ひと段落したので、余裕は生まれました。西条と新居浜ですよ。ミュージアムは新居浜です。建物が似ているからかな?
元気
うわつ 様
いやいや、元気と根張りの「うわつ」さん・・・それと構図などで頭を使う。老いてもますます元気ですよ。まあ、この年になって体力の貯金は0ですね。さてどうしようか?(爆)いろんなところへ行きたいんですが・・・
いやはや、行動的!
鬼城さんの行動力には感心します。ただ、思いつきの無理は決してなさらないように。
加齢者の行動計画は十分練られたせめて月単位の密度を高めたやり方を薦めます。
若者に振り回されないよう。
お体お大事に。
ありがとうございます・・・
木下博民 様
今回は、特別展も終わり、ほっとした時でした。思いつきもありました。行事がダブるのは、無理がありますね。しかし、今月はあと3回ほどダブりがあります。これを乗り越えないと・・・以前から頼まれていたことに加えて新しい計画が持ち上がって・・・どうしようもない現状です。
とにかく東予の各都市は積極的
「あかがね」、なつかしい言葉ですね。私のサラリーマン生活第一歩が別子開坑250年にあたり、会社から全社員に立派な記念誌を頂戴しました。いまも持っています。
別子が銅を産出していた時代、日本は世界有数の産銅国だったことを改めて考えてみたいですね。
人類の文化が、「あかがね(銅)」→「くろがね(鉄)」へと変化したことなど、楽しいですね。
宮城前広場にある楠公(楠木正成)銅像は別子開坑200年記念のとき、別子の銅で造って献納、幸いに戦時中の砲弾にならなくて現在にあります。
あかがね
木下博民 様
名前の「あかがね」は銅山のことでは無く、ミュージアムの外観から付けたそうです。残念です。東予は何にしても地の利があります。岡山、徳島、香川から1時間コース・・・南予はプラス2時間・・・無駄ない同時間となります。博物館の集客力も同様です。なんとかやってはいるんですが、地の利だけはどうしようも無い。
新居浜はとことん「あかがね」ですよ。
博物館の外観を銅色(銅張りかもしれませんが)にしたのは、別子銅山のせいですよ。隣の西条を抜いて大きくなった一寒村新居浜は別子の銅のおかげです。銅山から派生して化学や機械などかく工場が生まれたわけです。新居浜は、「あかがね」を抜きにして語れない街ですね。
出雲ならばさしずめ「くろがねミュージアム」ってところでしょう。新居浜が銅を基盤に街づくりをしているのに、ほとんど同じころに栄えた宇和島の養蚕製紙業などはいまでは跡方もなく消してしまいましたね。
今年、戦後70周年で、宇和島人で予科練のことを語った人はまったくおられませんでしたね。すべてが、宇和島はそんなもので、歴史手大切にしませんね。
言いすぎかな、ごめんなさい。、
いろんな話
木下博民 様
いろんな方、いろんなご意見をお持ちの方々が来られます。今では実現不可能なもの・・・映画の話もありましたが、関わらないようにしたいと思います。歴史を大事にしないというのは、当たっています。それと何かに付け利用する人が居ることも事実・・・さてさて、身をひく準備をしなくてはいけません。
宇和海こそ財産
第一次産業が中心の南予。
私は、これもまた財産だと思うんです。
養殖によって続いている水産業も暖かい海があってこそ。
柑橘だってそうだと思うんです。
と、歴史を語る人づくりが必要なのかもしれません。
・・・今度は「もんたかな」の話の続きからよろしくお願いします(笑)

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