三間の御庄屋さん毛利家 | 鬼城

三間の御庄屋さん毛利家

2015.12.06.Sun.12:00
毛利家保存会

地域の方々による保存活動、頭が下がります。
また、この屋敷での各行事等々、すばらしいことだと思います。
ここの学校でお世話になったとき、清掃活動に参加しました。
あれから15年ほど経っています。
この屋敷、床の間を修繕しているのだそうです。
大学の先生によると、もし修繕をしていなかったら、重要文化財だろうと・・・

毛利家1
恒例行事

毎年この頃、つるし柿を・・・
保存会の方々による。
仕事分担、手分けして鮮やか!

毛利家2

茅葺き屋根

補修をする人が少なくなっているとかで、習い覚えた方たちが毎年行っているようだ。

毛利家3

美事な切り妻

仕上げはよく研ぎ澄ました鎌で・・・

毛利家4

渋抜き

日光にさらされ、水分がなくなると甘みが強くなり渋が抜ける。
先人たちの生活の知恵・・・

毛利家5

日差し

この日は小春日和で暖かかった。
次の日より、真冬並みになるのだが、知るよしもない。

毛利家6
コメント
No title
 本当にうわつさんの指導が、行き届いていますね。確実に写真が、違ってきています。
 私もご一緒させていただいた時、いろいろと教えていただきました。個人で100回撮影に行くよりも、うわつさんと1回一緒する方が、確実に上手くなるなと実感しました。
 個人で撮影に行く時、うわつさんが行かれた時のブログの写真を見てから行きます。とても参考になります。
 
No title
昨日行きました。写真数枚撮りましたが、全く視点が違います。行ったと言う証拠写真に過ぎません。
 syoryuで~すさんが書かれているように、皆さんの写真見て、参考に撮れば良いのですね。でも、無理食い気ばかりが先走ります。
聞くこと
syoryuで~す。様
手抜きの本領で分からぬことは聞くことに徹しています。絞りやシャッターについて、カメラ操作等々・・・面倒だろうと思いますが、丁寧に教えて頂きます。構図だけは感性が要りますから教えてもらってもなかなかですね。(^^;)「うわつ」さん感謝です。 
良かったですね・・・
吉野の食いしんぼう 様
古面とを見るのが遅くなり、電話しようと思っていました。今が見頃だし、一番良い季節ですね。例年より一週間から10日遅いようです。写眞はシャッターを切った数だけうまくなると言われました。語録に残しておきます。いずれ指導してもらったことを本にでもしましょうか?
つるし柿
つるし柿は寒いほうが良いそうですね~。明日はぽかぽか陽気だそうですし、今年は暖冬とか仕上がりが心配ですね~(^^)
出来不出来
うわつ 様
私はあまり好きでないのですが、正月の飾りにつるし柿を使っていました。良い出来具合のものは白い粉を振ったような白カビが浮いていました。暖かかったら青カビだとか。出来具合が心配ですね。しかし、三間は寒いところだから・・・
三間の庄屋屋敷
三間には庄屋屋敷が沢山あります。毛利庄屋のように古い屋敷もあれば、迫目の岡本庄屋屋敷のように古風のまま少しずつ現代風に改築して実用に供しておられるところもありさまざまです。毛利庄屋は藁葺きですから、その維持には集落総出の奉仕がなければ維持できないし。日頃から囲炉裏の煙で藁屋根に棲む昆虫退治も必要だし、維持が大変ですね。
 
三間散歩は時代が戦国期以前になって、宇和島散歩よりも豊かですよ。ぜひおやりください。
三間
木下博民 様
散策は面白いと思います。成妙方面だけでは無く、二名方面が面白い。音地黒川などは局地ですね。ここの白鬚神社の雰囲気が好きでした。庄屋さんのご家系もたくさんありますね。赤松さんのところ(元町長)は大野昌三郎の一族とか。古文書は戦争で焼けたそうです。暇を見つけ歩いてみたいと思います。
No title
 わらぶき屋根に吊し柿はとても懐かしい風景ですし、良い感じですね。わらぶき屋根の良さと、吊し柿の良さがうまくコラボして良い写真ですね。
日本の原風景
tentijin 様
100年ほど前でしょうか(笑い)普通の御庄屋さんが今では注目を浴びる時代なんですね。それだけ現代は風景の変化があるんでしょう。昔は好かった・・・いろりなどと言うものは探してもなかなか無いでしょう。

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