四国遍路42番札所仏木寺 | 鬼城

四国遍路42番札所仏木寺

2015.12.05.Sat.12:00
山門

四国八十八カ所のお寺の中でも整備されて非情にきれいな寺である。
しかし、この寺には大師像など重文クラスのものが多々あることでも有名である。
紅葉はさえないなあと「うわつ」さん・・・
あとは撮り方だと・・・

仏木寺1

お参り

小春日和の日だったのでお参りする人も多かったようだ。
駐車場にも車が・・・大師像、向こうには藁葺きの鐘撞き堂が・・・

仏木寺2

アップ

紅葉と屋根をアップしたが・・・

仏木寺3

紅葉アップ

「うわつ」さんが言うには「ノイズ」があると・・・
玉惚けだろうと思うのだが、表現にはいろんな場面があるらしい。
これが技術ではなく、感性なんだろうな・・・

仏木寺4
コメント
仏木寺
三門は新しいが、鐘楼は藁葺き屋根で品がありましね。
この境内に乃木大将の書いた「霊魂碑」があり、裏面だったか、「日露戦争被我双方の犠牲者を祈る」意味の詞があり感動しました。
そのこよは「よど」にも書きましたが、反応がありませんでした。
美しい光の捉え方
光の捉え方が、どんどん上手くなって来ましたね。
先日の天使の梯子や江の島のサーファーたちの写真が好きです。

そして今回の最後のカエデの玉ボケ、色彩のバランスがとても綺麗です。
紅葉や花は、その年によって当たり外れがあるので、
全体が撮れない時は、このような綺麗な部分を光の状態を計算して撮影すれば
美しい瞬間を捉えることができます。

やっぱり、お師匠さんが一緒だと、いつもより撮影が丁寧なような気がします(笑)
No title
 前回に次いで素晴らしいできですね。ランスケさんが、言われるように全体の紅葉が良くない時は、良いところを見つけて主題をはっきりさせて撮影するといいのですね。
 撮影に行って準備しても、そのようなところまで気持ちが回りませんから、いつまでたっても上達しないのでしょうね。
精読
木下博民 様
根を詰めて読むことをしなくなりました。私もそうですが、先生の書かれたもの、よども同じだろうと思います。興味関心の度合いにもよるでしょう。
三間郷の仏木寺も竜光寺もすばらしい四国八十八カ所ですね。
教え甲斐のない・・・
ランスケ 様
やはり、いろんなことを言ってもらうと理解できます。それより緊張します。光の大事さを何度も聞かされました。それと絞り、露出補正・・・撮すたびに変えてシャッターを何度も切ること。などなど・・・そんな中で良い物を選ぶとも。まっ、すぐ忘れそうですが、なんとか書き留めて勉強します。
シャッター男!
syoryuで~す。様
ただシャッターを切るだけの写眞でした。紙技のようにカメラを駆使して撮る技・・・美事としか言えない。おまけに自分のカメラ操作までやってもらい・・・ただただ感謝です。画像確認は以前に比べ多くなりました。シャッターを切るだけで家に帰ってみるとピンぼけだったり、思った構図でなかったりと・・・写した写真はその場で見てもらいました。感謝m(_ _)m 
写る
シャッターを押せば何かしら写るのがデジタルカメラです。携帯電話にもデジタルカメラ付きで手軽に便利になって、いつでも何処でも撮影が出来るようになりました。撮影した後でがっかりすることがありませんか?ああすれば、こうしておけば良かったと後悔しませんか?その時シャッターを押した時の瞬間は2度と現れませんからね~。でも、その次のほうが良い時もありますがね~(笑)
追伸
仏木寺紅葉しています。まっかっか~ですよ(笑)
高速から見ました・・・
うわつ 様
紅葉は遅れていたようですね。宇和島地方、今日あたりが最高でしょう。しかし、あいにくの曇り空・・・この天候が良いと「うわつ」さんはいいますね。(笑い)寒くなってきました。お互い健康注意ですね。またお願いします・・・
No title
 見慣れた仏木寺ですが、勉強になりますね。今年の紅葉は、暖かい秋のおかげで、平均どこも今一の色具合ですね。様々な条件があるので、素晴らしい紅葉に遭遇したりする時は、感動してしまいます。
山門の写真が1番好きですが
とても良い画像ばかりですね。お忙しいのに良くお出かけ&お撮りになっていると、感心します。少し前、関東方面にいらしていたんですね。なんだか身近に感じました~。地元にいる時は周囲の自然や、お寺や歴史など少しも興味がなかったのですが、現在こうして画像を拝見すると、どこのお寺かしら?どうやって行くのかしら?など興味津々で楽しく拝見しています。有難うございます。
近場
kinoppy 様
四国八十八カ所のお寺が三間町に二ヵ寺在ります。そこの山門です・・・鎌倉、江ノ島に行きました。孫たちの家は横浜です。訪れたときには近辺をうろうろします。こちらでも同様・・・いずれ自分を見失い、徘徊するかもしれません。
写眞はリンク先の皆さんがすごい腕前です。私のものは写眞と言えないものばかり・・・故郷を思い出すきっかけになれば幸いです。
ここどこっ?
 居間で見てたら、うちのv-510が「うわっ、ここどこっ?」て覗いてきました。良く聞くと仏木寺は1度行ったとのこと。紅葉の美しさに見入っていましたので、今年は鬼城さんのブログで楽しみ、来年は連れて行けるよう、頑張っていて欲しいものだと。
時は今!
吉野の食いしんぼう 様
行くなら今!最高のようです。私が行ったときは早かった。「うわつ」さんが昨日行ったようで最高の色づきですよ。
読書してこそ人間
昨今、学校で読書の訓練をさせないのですか? パターン認識ならば他の動物でもやります。
「よど」なども、昨今では土佐の方々積極的で、南予人は投稿も減ったようでちょっと寂しい限り。あれをテキストにして郷土史をなまぶ若者が出てもいいのに。中には簡単にとっつけない内容もあって投稿者側にも責任がありそうですね。
持論
木下博民 様
私の教育の持論としては「読み、書き、算盤」が頭にあります。全てこの教育がおろそかになっています。なぜか?事業数の削減なんです。おまけに訳の分からない「ゆとり」などという時間を作っている。ドリルが削減されました。今の子どもたちは読まない、書かない、計算できないと・・・
これで学力向上を唱えても無理ですね。大人が反省し、教えなければなりませんが・・・難しい問題です。
ドリルって何?
ドリルって「反復練習」のことですか? 昔、奨学1年生が新聞紙の「草紙」が真黒になるほど習字の練習(書くこと)をしましたね。あれこそドリル。教科書などは声を出して読んで、よく覚えましたね。声も出さず、こそこそと手先だけでパズルなど操って、あとはテレビ漫画に夢中になる、視覚ほど瞬時に消えるものはありません。いま見た色は何色? と尋ねても答えられないのが現状でしょうね。
何度も
木下博民 様
漢字練習、九九の練習、英単語を覚えるための書く練習、言う練習などなど・・・時間数削減でこの時間が無くなりました。覚えない生徒の誕生です。また映像による教育が入ってきたため、忘れることが多くなった。身体で覚えることが無い。つまり視覚に頼ることが重視される。映像は消えやすいんですね。

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