砥部焼祭り | 鬼城

砥部焼祭り

2015.11.08.Sun.12:00
1日のこと

早朝に出発・・・
松山で会合があるとか、到着は7時30分頃・・・
用事もないので33号線を南下し、面河へでも行くつもりでした。
途中、標識が・・・
砥部焼祭りとありました。
行ってみると準備中!

砥部焼祭り1
開店

窯元の各店は開いていました。
8時過ぎなのにお客さんはちらほら・・・

砥部焼祭り2

車は長蛇の列

人気なんでしょうね。
第一駐車場は満車とか・・・
9時開会式典です。
砥部町長さんの挨拶・・・
マンダリンパイレーツの選手も2名ほど招待されていました。

砥部焼祭り3

とべっちのゆるキャラも・・・

マンダリンパイレーツ「マッピー」、南海放送のゆるキャラ「ウィット」とコラボ・・・

砥部焼祭り4

餅撒き

餅撒きの餅、一袋ゲット!
式典が終わり、散策するとお客さんが続々と・・・
人気だとは聞いていましたが。これほど人が集まるとは・・・

砥部焼祭り5

砥部焼

生活用品としての砥部焼、人気が高い!
焼きは丈夫だし、長持ちすることからも好まれる。
30年ほど前、この地で勤務していたとき、下宿の方よりいただいた夫婦茶碗をずーっと使っていた。
私のものは2代目、今回、妻の使用していたものが割れたため、改めて購入した。
前のものより、軽くなっている。
呉須(コバルト)の青色も落ち着いた色合いである。
写真は砥部焼記念館の飾り坪・・・誤解なきように(笑い)

砥部焼祭り6

駐車場

しばらく散策し、駐車場へ・・・
満車!
途中「坂村真民記念館」がある。
坂村先生は、宇和島に長く住んでおられ、高校で教鞭を執っておられた。
次女のお嬢さんは同級生でもある。
入り口横には「念ずれば花開く」の石碑が・・・

砥部焼祭り7
コメント
砥部の思い出
昭和50年8月だからもう40年も前の話、宇和島商業で国漢を習った荷見重泰先生を水戸から宇和島にお招きし、教え子たちと励ましていただく会をやったことがある。東京から宇和島までの道案内を私が担当し、途中広島で一泊してもらい、松山へは水中翼船で入った。ここからは松山在住の教え子も参加して、先生のご希望の場所を案内した。まず、太山寺へゆき、次は砥部だった。なぜ先生が砥部を望まれたのか聞かなかったが、梅野製陶気所の梅山窯を見学した。私の砥部はその時一回だが、そのとき「和顔愛語」と書いて焼いた湯呑をしばらく使った。これが唯一の砥部の想い出で、その時の先生も級友も全員いまは故人になってしまった。夢、夢、すべて夢のような想い出だ。
この砥部は、大洲藩の飛び地だったのですね。
No title
 このニュースを見るたび、「一度行きたい。」と、思っています。
 日常使う食器は砥部焼を使っています(全てではない)が、気を遣うことなく使うことができるのが良いですね。
 この写真でも分かるように凄いお客さんですね。
大洲藩飛び地
木下博民 様
今はほとんどの人が知らない。砥部の地名は砥石の産地から着いたという由来も・・・南側に砥石山があってそこから大洲藩は産業振興をしたと記録にある。昭和になってその石が砥部焼の原料となったようだが、枯渇し、海外からの輸入に頼っている。梅山窯は懐かしい。私の茶碗もそうでした。
満車
syoryuで~す。様
日頃使う食器、安い!きみまろではないけれど「やすい」「ただ」「頂く」「もらう」という言葉には引かれます。9時になれば満車状態でした。茶碗を3つ購入・・・普通なら4,500円+税ですが、3000円ほどで購入できました。また先着300名のくじを引き、大皿が・・・良い日でした。(爆)
No title
数年前から、気になっている祭です。でも行ったら危ない、あれも、これもとなり、我が家の食器棚はパンク状態に。
 言われるように、私のような雑な人間には、砥部焼きはいたわしくなく、ちょっと重量感があるのも好きです。
 最近は絵付けの雰囲気も現代風に変わってきたものもあるようですが、紺の色付けが好きです。ちょっよ大振りな碗に筑前煮など盛ったら似合いますね~。行きたくなりました。
一度は・・・
吉野の食いしんぼう 様
昔人間なのか、今風の絵付けはだめですね。呉須の青い単調な絵が砥部焼らしいです。頑丈なのもいいですね。何十年もお茶碗の存在感があること自体すばらしい陶器です。しかし窯元が多いので目移りしますね。
買いましたか
我が家には無いと思うが、有田のように華やかさはないけど丈夫そう。素朴で実用食器だと思います。買いましたか?
買いました(笑い)
うわつ 様
丈夫が一番!有田は派手すぎて・・・使い勝手はいいですね。茶碗3個購入、くじ引きで大皿を当てました。
No title
 砥部の土は、石を粉にして、それを練って粘土としていると聞いている。(真偽はよくは知らない。既に枯渇しているのですか?以前、ここの粘土でレリーフを作ったことがあります。素焼きすると、燃えるようなピンク色になり、感動したことがあります。製品は、陶器というより、磁器のような風合いですね。
さて?
tentijin 様
粘土?陶石?さて改めて聞かれると分かりません。水車の石臼で石を砕いていたような・・・とすれば磁器ですね.できあがる寸前は感動するんですね。tentijinさんの家も・・・
そうそう「宇和津彦神社宮入り」のコメントで木下先生よりtentijinさんへのメッセージがありました。

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