宇和津彦神社宮だし | 鬼城

宇和津彦神社宮だし

2015.10.30.Fri.08:00
先陣

この宇和津彦神社は秀宗入部と同時に造営が着工されている。
宇和郡総鎮守としてである。
現在の宇和島駅からまっすぐ山手に伸びる道を造成するところから始まっている。
神社は愛宕神社、宇和津彦神社を合祀し、現在の位置に造っている。

宮出し1
牛鬼

いつの頃からお練りとして始まったのか、起源はと謎に包まれている。
最近、江戸中期頃という説が採られているようだ。
決して祭りの主役ではない。
神輿の露払い的な立場である。
後ろ姿は牛鬼保存会の会長!

宮出し2

神輿

宇和津彦神社の神輿は三体!
拝殿からしずしずと表に出てくる。

宮出し3

拝殿から出る神輿

宮出し4

石段から下り、巡幸する神輿

12:30出発、19:30宮入の予定

宮出し5

担ぎ手

人口減の影響か、最近担ぎ手が少ない。
一時は車で運んでいたが、和霊大祭などで担ぎ手が固定化された。
各お宮の神輿を担ぐため、宇和島じゅうの担ぎ手が集まった。

宮出し6



コメント
No title
 私の友人が、神輿を担ぐというので来ていました。「どうして?」と聞くと、館長が書かれているとおりのことでした。担いでいる祭神は違うけれど、担いでいる人は皆同じだそうです。それだけ、地域で担ぎ手をそろえるのは難しくなっているのですね。
 御旅所の天赦園では、かなり疲労感が出ていました。御神酒が入るとまた馬力が出るのでしょうがね(笑)楽しい二日間でした。博物館・天赦園の皆さんにもお世話になりました。
おっかけ・・・
syoryuで~す。様
楽しいのが祭りです。追っかけはよくやりましたが、最近は体力がなく・・・神輿も女性が上に乗る時代になったんですね。まっ、窮しないは秋祭り3社、和霊さんで4回担ぐことになります。良い写真が撮れましたか?期待しています。
No title
いつもは、西江寺の駐車場に置くのですが、今年は南文の駐車場に置き、お祭りの出し物を見ながら友人宅まで歩きました。広場には八鹿、牛鬼、沢山のカメラマンの中には鬼城さんのお仲間がいらっしゃるのではとキョロキョロしました。
 ご馳走を頂きながら、久しぶりのFFさんとも盛り上がり祭の宵は更けました。
No title
 姿形的には、牛鬼は個性的で主役になれそうなキャラクターですが、御神輿には、神様がごじゃっしゃるので、やはり、脇役なのでしょうね。悪しきものを退散させる風貌で、社を守る狛犬のような役目なのでしょうか。
お疲れさまでした
地下足袋が白くなり茶髪金髪女性まで、祭りも変わりましたね~(笑)こちらは追いかける体力が無くなっていて疲労回復が遅くなりました。来年は無駄なカットを減らすようにしなければと思っています。秋祭りが一つ終わるとホッとするようになりました(笑)
神輿も担ぎ手
練り物は町内それぞれの才覚で奉仕者を集めたかも知れませんが、せめて神輿の担ぎ手だけは選ばれた氏子が潔斎して奉仕するということでありたいものですが、それができなくなっているとは、神輿の渡御そのものを一考する時代でしょうね。神輿渡御はショーではないのでしょうから、無理にお出まし願うこともないでしょうに。
ところで、三体の神輿、それぞれにどのような神さまが乗っておられるのでしょうね。宇和津彦命は三体のうちのどれかな? 他は、どんな神さまかな?
祭が形骸にならぬためにも、こんなときに「神と郷土人との係わりを訴えられてはいかがでしょう」 
いましたよ・・・
吉野の食いしんぼう 様
自分が行ったのは、浦安の舞から神輿と牛鬼の共演まで・・・フルバージョンで(笑い)知っている人は「うわつ」さん、役所OBの方くらいだったかな?仕事中なのですぐ引き上げました。(笑い)
起源は?
tentijin 様
いろいろと言われていますが、謎ですね。何しろ分館が残っていませんから推測するしか無いようです。お練りとしては江戸中期に宇和で始まったらしいと聞いています。役目は悪魔払いのようですが・・・
特に今年になって・・・
うわつ 様
疲れがひどくなりました。また回復が遅くなりました。トレーニングも滞りがちです。これじゃーいけないと・・・
お疲れ様でした。お練りを追っていくと宇和島じゅうですね。あとは吉田ですか?
神輿
木下博民 様
和霊様の三体の神輿、どれに山家清兵衛公が乗っているのか聞きました。分祀され全てに乗っているとか。宇和津彦神社は宮司さんに聞かなくては・・・担ぎ手が居なくなったとき、トラックで運んでいた時期がありました。これは寂しい・・・祭りも中央集権化するのではないでしょうか?
雄壮
やっぱ神輿は男衆が担がないと。台車付けずに頑張れたこと嬉しいですね。より迫力で益すよね。
昔の祭りでは、大字で神輿と牛鬼に分かれ、ぶつかって、神輿が勝てば商売繁盛、牛鬼勝てば、農作繁盛と・・・
今は、練り歩くだけと聞いています。
勇壮
結女 様
ホント街角でのぶつかり合いがありましたね。今では安全を考え神経を使っています。年に一度の祭りで亡くなる方が出るのは・・・言われるとおり、担ぎ手がいりますね。人口減の南予地方・・・祭りも変わるでしょう。我々が周りから盛り上げるしか無いんでしょうね。

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