お彼岸 | 鬼城

お彼岸

2015.09.22.Tue.08:00
お参り

盆暮彼岸の年4回は必ずお参りする。
墓掃除も勿論・・・
仕事の関係で金剛山のお墓も今年は追加・・・
山門は十数年前新築された。

大超寺1
お地蔵さんと鐘撞き堂

除夜には毎年、鐘をつきに来るところ・・・

大超寺2

お寺の境内

知らぬ間に植えていた彼岸花・・・
満開である!

大超寺3

本堂

木造の本堂として宇和島で一番古いし、大きさも最大である。
健の指定を受けるとか聞いているが・・・
時代のものが何も残っていない宇和島市としては大事にしてもらいたいものだ。

大超寺4

ソテツと彼岸花

大超寺6

伊達家菩提所

必ず宇和島城が見える寺である。

大超寺5
コメント
No title
 金剛山や竜華山に比べて霊亀山大超寺は有名ではないですが、町名になっているのは大超寺だけですね。それだけ、町民・市民に受け入れられていたという証拠なんですね。
 豪華ではないが、落ち着いた趣のある古刹ですよね。
古い
syoryuで~す。様
確かに古いといってもいい存在です。臨済宗妙心寺派のご住職に昔聞いたことがあります。宇和島藩はなぜ禅宗なのかと・・・武士にとって潔さが気に入られたのだろうと言われました。大超寺は浄土宗です。法然上人の生き方も・・・
No title
きちんとお墓参り、お掃除をされてご先祖様も幸せですね。時々、手入れのされていないお墓を見ると、自分もいずれはこうなる?などと・・・。
 六地蔵さまも、帽子のお陰で夏の暑さを乗り越えられたのでしょう。
 赤い前掛け、紅白の彼岸花がお寺の風景に彩りを添えて、いいなと思いました。
城下街と禅宗寺院
城下街に禅宗寺院の多いのは寺院の存在理由が藩政時代と明治以降とではまったく違うからでしょう。
まず、藩士の修業道場であったのかな。もちろん社交場でもあり、学識の場でもあり、住民戸籍の管理所であり、こんにちのように死者安堵の場であることはその一部にすぎなかったのでしょう。武士社会は鎌倉期から禅宗寺院が多かったのでしょうね。いざとなれば寺寺は陣屋になった。
いまから70年前、宇和島が壊滅したとき、行政が寺へ分散したことがあったなど、当時を徹底的に調べる人はいませんかね。
墓参り
私も、「行かなきゃ」と思いつつ、まだ行っていません。一人でも行っとこ。

地蔵さんの帽子と前掛け、お揃いなんですね。


????????????????????

保存する。
どこかで見たことのあるようなお寺
だと思ったら、大超寺でしたか。実家のお寺も大超寺です。弟夫婦にまかせっきりになっていますが、父も山門を入って左手にあるここのお墓に入りたいと言ってるそうです。子供の頃は良くお参りしましたが、、、お寺さえ懐かしい。
まもなく行かねば・・・
吉野の食いしんぼう 様
習慣でしょう。以前にも書きましたが故郷があると思う人のほとんどが、お墓があるです。自分のルーツを見つめることも必要かと・・・しかし、空き家は勿論、空き墓地も増えてきました。寂しい限りです。
お役所が・・・
木下博民 様
全然知りませんでした。伊達家の宝物が金剛山に疎開していたことくらいですね。武士の修行の場ですか?そうかもしれませんね。宇和島の偉人伝のイベントが行われました。
昨日のオープニングは「児島惟謙」「穂積陳重」「大和田建樹」「油屋熊八」「高野長英」に扮した文化課課員ががんばっていました。今日の中学生が取り上げた偉人は「山家清兵衛」「土居通夫」「井関邦三郎」「山下亀三郎」「大和田建樹」「油屋熊八」でした。初めての試みでがんばっていたと思います。ケーブルテレビで放映されたらお送りします。
何でしょう?
結女 様
「保存する」が分かりません?本堂は保存されるべきだと思います。これだけ古いものが有りませんから・・・墓参りはご主人の里ですか?まさか松野では・・・松野は聞くところによると彼岸花真っ盛りだそうです。撮影ポイントにはカメラマンが・・・行きたいのですが、ままなりません。
帰省は?
kinoppy 様
山門の横だと鐘撞き堂のところでしょうか?中学2年の時、雪の積んだ日曜日に鬼ごっこをしていて鐘撞き堂の屋根から墓に足を伸ばし・・・顔面から落下しました。レントゲンで見ると、今でも鼻が曲がっているそうです。祖母に罰が当たったとよく言われました。
宇和島も人口減が続いて寂しくなってきました。現在はイベントで賑やかさを取り戻しています。
秋彼岸
連休にボイラー壊れた秋彼岸
給湯器、つまりボイラーなのだがダウンしてしまった。真夏なら水シャワーでも良いが、秋は少々勇気がいる。そんなことなら温泉に行っとけば良かったと後悔しきり、四個ガスが「連休中ですので木曜にお伺いします」とのこと次に壊れるのはナンだろ(*ノω゜)
早とちり
うわつ 様
大変でしたね。傷むときは雪崩のごとく来ます。
 やっと帰ってきたんですね。お帰りのメッセージを入れた後、金剛山に行く途中「プリウス」が寂しそうに・・・たぶん今回はバスだろうと思っていたら「猿壺の滝」に・・・(笑)良い場所は至る所にあるんですね。写真がうまいから良い場所になるのかもしれませんが・・・秋の特別展の図録、八つ鹿の写真使わせてもらいました。図録は明日にでも持参しておきます。館にも立ち寄ってください。
No title
 いい写真がたくさんありますね。お地蔵さんや赤白乱れ咲く彼岸花、は特に心惹かれます。
保存する?
うんちく並べてましたが、???になりました。(削除しました)一つに絞って保存すれば・・・と言いたかったのです。失礼しました。

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