彼岸花 | 鬼城

彼岸花

2015.09.14.Mon.09:00
大雨

関東・東北の大雨による被害は大変なものだ。
姉妹都市大崎市も甚大なる被害があったと聞いている。
お見舞い申し上げたい。
日本列島は長い。
南予地方は晴れ、まさに秋!
天赦園の彼岸花が見頃である。

彼岸花0
白い彼岸花

場所によって違うようだが、白が見頃・・・
赤の方が早いところが多いのだが、天赦園は反対のようだ。

彼岸花1

満開の白彼岸花

彼岸花2

赤彼岸花

やっと一輪見つけた。
管理人さんによると遅れているそうだ。

彼岸花3

はぎ

太めを移動すると萩の花が・・・

はぎ
コメント
No title
どの写真からも、清々しい秋の空気感まで伝わってきます。私達の散歩道にも燃えるような深紅の彼岸花が咲きました。
 こうして、秋の深まりを花や食べ物でゆっくり味わえる日常を有り難く思い、災害に遭われた方々に何かお見舞いの気持ちを表したいものだと思います。
お見舞い
吉野の食いしんぼう 様
ただ祈るのみ・・・姉妹都市なので宇和島市は大崎に救援を送るようです。義援金などあればお世話になった方も居ますし・・・治水がきちんと出来ていれば、災害も防げます。
鬼北郷は彼岸花が満開でしょう。綠の中の真っ赤な花、きれいですね。
押し花に・・・
したいんですけど・・・
彼岸花は・・・なぜか?押せません。
(名前からかな?)
でも、萩の花はよく使用しています。
葉っぱがまるく、ロマンチックに使用できるんです。

末筆ながら、台風被害遭われた方々に、
言葉だけですが、お見舞い申し上げます。
No title
 天赦園の中の秋も捨てたもんじゃないですね。コンパクトに切り取られており、秋の気配が十分に感じられますね。疲れた体に癒やしを届けてもらったことでしょう。
 仕事柄、動くことができない状態ですから近場でしっかり鋭気を養ってください。
押し花
結女 様
押し花のできない理由はわかりません。この植物は特殊で茎が出て花が咲き、花が枯れ、葉が出る不思議な花なんです。球根は猛毒とか。この色が出ませんね。この緋色、写真でもなかなかお目にかかれません。災害も地震からすると二重ですね。心痛みます・・・
動かねば・・・
syoryuで~す。様
机仕事は苦手ですから・・・動くとなると天赦園ですね。秋口はススキと彼岸花です。竹灯籠はまだ先ですし・・・明日からは展示替えで大忙しです。私を除いてですが・・・(笑い)
彼岸花
白いの彼岸花ではないらしいですね。だれかが植えたのでしょう。和洋式の庭にするのなら別ですが、天赦園には古来からの花が似合うように私は思います。

疲れも溜まっているのでしょう。
無理は禁物、ご自愛専一になさってください。
彼岸花の日焼け
天赦園にも白彼岸花があるのですね。初見です。最近、いたる所で見るようになりました。太陽の光が強い所では、茎が茶色く「日焼け」します。普通は緑色ですが・・・。
園芸種
うわつ 様
昔、宇和だったか土手の咲いている「真っ白」な彼岸花を見たような・・・今の白はほとんどが園芸種ですね。天赦園のものは誰かが植えたか、種が運ばれたか・・・新しい植物は除けていくようになっているそうです。
疲れは確かに・・・何とかやらにゃー(汗)
初コメント
izumigamori 様
訪問、ありがとうございます。秋ですね・・・動けず、近場で秋を探しています。この場所は10年になるでしょう・・・植えた物かどうかは分かりません。赤もどこかにあると思うのですが・・・
日焼けですか?知らなかったなあ・・・
白い彼岸花は珍しいのでは
赤い花ならマンジュシャゲ・・・って歌った感じがします。「石蒜」とも書きますから、ニンニク、ネギ、ノビルの類かな? 捨子花、天蓋花、死人花、幽霊花、狐花ともいいますね。いやはや、勉強になりました。子供の頃はこの花は毒草だから触れては駄目といわれました。
園芸種
木下博民 様
この白花はクリーム色なので園芸種かもしれません。真っ白の彼岸花があったのですが、どこだったか?毒草は間違いありません。球根に毒があると聞きました。これだけ名前が多い植物も珍しいですね。
No title
 自然の中の普通の花は、赤だと思います。緑の木陰に毒々しい赤い花は、妖しい雰囲気ですね。白い花は、品種改良したものではないでしょうか?白といいながら正確にはクリーム色に見えます。そのほかにオレンジ色やピンクの花も売られています。見上げるアングルの写真がいいですね。
彼岸花は赤
tentijin 様
本当に自然界にあるものは赤ですよね。綠の中の赤、妖艶な、不思議な感覚になりますね。また不吉な花のイメージは名前からでしょうか?木下先生がコメントしているように数多い名前がありますが、縁起の良い名前とは・・・(笑い)
彼岸花の別名
曼殊沙華は彼岸花の別名ですが、天上に咲くという、見るものを柔軟にするという花だそうで、墓地や田や堤防に群生しているのですね。皇居の内堀にも群生地があるとか。
この花を詠んだ俳句はなぜかみな暗い感じがします。死人花のせいかな?
好きな花
木下博民 様
先日亡くなられたもと上司の美術の先生のモチーフが彼岸花でした。いろんな景色を書くとき、近景に彼岸花が必ずと言っていいほど入っていました。好きな構図でした。しかし、音感のせいか、暗いイメージですね。

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