卯のほたる2015 | 鬼城

卯のほたる2015

2015.08.24.Mon.20:00
行灯

卯のほたるは「町並み博」の時から始まり10回を超えた。
毎年違った展示が見え楽しみである。

卯のほたる1
開明学校へ至る道

上の方の石垣に灯籠が指してあったのだが、最近は無くなった。
理由があるのかもしれないが、非常にきれいだった。

卯のほたる2

ウサギがはねる様子

美事な灯籠、空には三日月が・・・

卯のほたる3

狐の行進

狐の化粧をして行進するイベントがあったようだ。
お父さんにお願いし撮らせてもらった。

卯のほたる6

醤油屋さん

毎年いろいろと工夫され展示している。
今までで一番好きだったのは「影絵」・・・

卯のほたる7

開明学校前

ハートが美事、日曜日は和楽器のコンサートがこの場所で・・・

卯のほたる8
コメント
No title
 お互いに幽玄な世界に浸ることができましたね。
 一日目は子供を連れた親子づれが多かったのですが、二日目は大人のカップルが多かったように感じました。
 十回目の時、大きく宣伝したために大変なことになったので、以降宣伝は止めたそうです。でも、これだけの人を集めるということは、関係者の努力があったのでしょうね。
 夜間の撮影は、花火だけでこの様なイベントは初めてだったので上手くいきませんでした。
 
刹那的で明るすぎる現代への抵抗か?
昔、といっても74年前、戦争に行くとき、生きている証に書きのこそたいとおもった作文の題を『ほのかな明かり』としたことを思い出しました。谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』に憧れた時期だったことは確かです。瞬間一発の花火でも、極端に目の疲れる真白な病室のような場所でもない、それなりにほのかに明るい雰囲気がわたしは今も一番好きです。
No title
 やはり灯りの点いた行燈などいいですね。明るさがないので、シャッターが遅く切れて、速く動いたものがブレる様子も、趣がありますね。キツネに扮した子供の写真など、良い感じです。お醤油屋さんのビンも、こちらはピントが決まり、ビンの美しさを引き立てて良いですね。
おそらく・・・
syoryuで~す。 様
皆さん、マニュアル撮影でしょうね。私は自動ですから、暗すぎるとシャッターが動かない・・・また焦点も合わない。このあたりが勉強不足です。夜の写眞はだめですね。子どもは動くのと提灯が揺れるので(>_<)
控えたといっても、大勢の人出でしたね。
あこがれ
木下博民 様
ある本の中で古代の社会の明かりは火でしか無かった、その明かりへのあこがれがあると・・・暗闇、それを照らす炎の明かり・・・これがあこがれなんでしょう。明るるすぎるのも違和感があるし、贅沢なんでしょうか(笑い)
雨ですね・・・
tentijin 様
昨日は松山、今日はお休み・・・自宅でのんびりしています。写眞は努力しませんから上達しどころではありません。いいなあと思うのも偶然です。「うわつ」さんが人が目の前を通ってもシャッターが長く開いていたら移らないと言っていました。これも原理は分かるのですが・・・
No title
幻想的な風景、キツネに扮した子どものシャイな表情も良いですね。
 こうして、現地に行かれなくても楽しませて貰えるし、里が卯之町の友人にも情報を知らせるし有り難いことです。
 FFさんの影響でなくとも、食い気ばかりの私も浴衣など着て訪ねてみたいと思いました。
卯のほたる
ネーミング面白いですね。
ブログ仲間たくさん見に行っているのですね。鬼城さんはどんな出で立ちで行かれたのかな?

去年浴衣を新調したんですが、着る機会を逃し、今年も逃しています。2着も買ったのに・・・
卯のほたる
卯のほたるお疲れさまでした。
当初の頃と比べたら変化してきていますね。
でも人は多くなっています。
公園で食事する人も多くなっています。
定着したようです。
浴衣姿いいですね・・・
吉野の食いしんぼう 様
夏は浴衣、あでやかでいいですね。こんな祭りの夜は特にです。子どもたちのかわいかったこと。文楽を見に来られた方も和服の方が数人居ました。
写真が下手なのでピンぼけです。
和服
結女 様
今和服がブームとか。是非浴衣を着てください。卯のほたる、ネーミングすばらしい!定着しました。竹灯籠は大分の臼杵市が全市を挙げてやっているそうです。行きたいのですが仕事が・・・来年、お水取り行きたいですね。博物館が暇であれば・・・2,3月は全日空と共催で4,000人ほど来館とか・・・さてさて暇が出来るのか?
努力
うわつ 様
これまでの努力は忘れがちですが、並大抵ではありませんね。雨の時もあったし・・・子どもたちを巻き込んだのが良いのかもしれませんね。軽食を取る場所も何件かあるようです。宣伝はしない方向・・・すばらしいイベントです。
影のあるのが世の中
先月、陰翳のない手術室で3度目の腹を切って、やっと生還したのですが、病院の部屋はどこも真白、ついに「せん妄」に苛まれて発狂寸前、七転八倒しました。
どうもこれは「明るすぎる環境への抵抗」があったように思われてなりません。光と影があってこそ世の中というものでしょうね。
すぎる
木下博民 様
何でも適当が良いのかもしれませんね。明るすぎるとか、高すぎるとか、難しすぎるなどなど・・・しかし克服したときは爽快感があるのではと思います。病気を克服されたのですから養生し、どんどん書き込みをお願いします。
眠るときは明るすぎるより、暗めの方が安心しますね。これも人間の特質でしょうかね。
初めまして
こんな素晴らしいイベントが故郷の近くで行われているとは知りませんでした。是非お友達にも知らせてあげたいので、写真を2部ほど私のブログに転載させていただいてもよろしいでしょうか?

管理者にだけ表示を許可する