朝顔 | 鬼城

朝顔

2015.08.15.Sat.14:00
芋朝顔

いつものごとく、プレゼントが・・・
見事に咲いた。

朝顔1
花の色

今年は何色だろう?
期待していたが、昨年同様ピンクだった。

朝顔2



支柱まで丁寧につけてもらった。
つる性なのでどれだけ伸びるか分からない。
木の枝にまで届いている。

朝顔3
朝の顔

やはり、昼間は咲いていない。
涼しくなってきたので、あと少しの間、花を楽しむ。

朝顔4
芋に継ぐ

結構技術的には難しいと聞いた。
無事付くかは・・・
何鉢か作り、その一つをいただいた。
無事、今年も花が咲いた。
ほっ・・・(笑い)

朝顔5
コメント
No title
 サツマイモに付くんですね。植物というか生物の生きる力すごいですね。私の父は、柿の木の接ぎ木名人でした。台木は渋柿、皮と芯の微妙な場所に接ぎ木していました。子供心にいくつかその接ぎ木のコツを記憶しています。実験してみたくなりました。
日本人の技術ですね
tentijin 様
いつの頃からあったものか、研究すれば良いのですが・・・江戸時代には有ったんでしょうね。スイカもかんぴょうに接ぎ木するとか。柿の接ぎ木は難しいそうですが・・・お父さんも器用な方だったんですね。
No title
 面白いですね。同種族だからできる技なのでしょうね。
 それにしても、夏の風物詩を毎年届けてもらえるというのは、最高の贅沢ですよね。
No title
 見事に大輪の朝顔ですね。初めて見たら、さつまいもが母体なのにびっくりすることでしょう。
 面白く不思議なことがまだまだ一杯で楽しみです。
 昨日は、お忙しい中、ご案内ありがとうございました。
継承
syoryuで~す。 様
亡くなったお父さんの技術だとのこと。継承するのは難しいが、良いことだと思います。いただけるのはもっと良いことだと・・・(笑い)
今日から後半
吉野の食いしんぼう 様
保津川図屏風、見ていただき良かったです。今日からは波上群仙図です。柔らかなタッチですが繊細ですばらしい。さすが應挙という寛治です。またの機会に是非おいでください。
朝顔
サツマイモの朝顔ですか。サツマイモの花は朝顔に似ていますが、これは朝顔ですね。
つまり芋朝顔の花ですね(笑)ブランド化出来ると名産品になりますよ。
No title
接木といえば語幣がありますが、日本の文化芭「習合」の文化のように思われてなりません。異種文化を問答無用で排他せず、気がつけば自分の文化の大本に据えている。その技術、寛容度が新たに文化を生む原点だったのでしょうね。いま、カステラを食しながら茶を飲んでいる、なんとこれもまったく異文化の習合、接木の技術ですね。
そうか
うわつ 様
昨日はお疲れ様でした・・・そうか、サツマイモの花は・・・同系列だから接ぎ木が出来る。それにしても考えた人はすごい。栄養は芋から取ることが出来るので、花が咲くのみですね。
なるほど
木下博民 様
一つ勉強になりました。異文化も接ぐことによって日本文化となる。カステラ、日本茶・・・発送がすごいですね。世界中、そうすれば文化というものがひとくくりになる。今日は館内での写生大会・・・休館日なんですが初の試みです。

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