輪抜け | 鬼城

輪抜け

2015.08.10.Mon.12:00
夏越祭

いろんな呼び名があるようだが、一番親しみやすいのが「輪抜け」・・・
アップは所用で遅くなったが、氏神様の事、きちんと参拝した。

輪抜け1
お参り

毎日、散歩の初めは参拝・・・
そして愛宕公園、大超寺奥へと歩く。
本日は特別行事である。
氏子早大の方が親切に回り方を指導されている。
日本古来型続く、神事の約束事・・・

輪抜け2

提灯

最近になって新調したのか、各団体、商店、個人の方々の提灯が目に付く。

輪抜け3

一回り

お参り後の拝殿の周りをまわることは約束事・・・
時間とともに人出が増えてきた。

輪抜け4

裏手

神社の裏手、広角10mmを使用してみた。

輪抜け5

この日の夕日

雨ばっかり、低温の夏の初め・・・
心配を通り過ぎ、暑い夏となった。
季節は移る。

輪抜け6
コメント
No title
 宇和津町に住んでいた3年間、参加しました。その頃から比べると人間の数が極端に減っているので活気のある年中行事にはならないかなと思います。
 こういった日本古来の伝統行事が、多くの方の努力のおかげで何とか持ちこたえていますが、今後どうなるのか心配ですね。
 「美しい国・日本」を標榜する総理であれば、この辺りをしっかり頑張っていってほしいのですが、某氏曰く、「アメリカのポチ」ですから、だめでしょうね。
 
日本の伝統
syoryuで~す。様
継承者が必要ですね。そのためには努力しないといけません。組織的には氏子、氏子総代、総代長とがんばっておられるようですが・・・住民の意識でしょう。神様m仏様を大事にしないと・・・ 
野原に自生する萱
なんと日本人は自然を愛したことか。
野原に自生する茅(萱)の輪を造ってこれを潜れば「身が清められる」と信じた。
「みなつきばらえ」「夏越祓」と親しんだ。
茅は、屋根にも葺けば、穂は「つばな」で強壮剤、成熟した穂は火口(ほくち)
昔は入相地に萱野が多かったが、いまでは珍しいでしょうね。
No title
ずっと昔、近永の弓滝神社の輪抜けに行き、人型の書いてある紙を盥に浮かべた記憶があります。吉野の蔵王神社でも行われているのでは?在所の行事に参加することからでも継承に役立てなくてはと思いました。
 木下先生のコメント勉強になりました。
No title
木下博民 様
名前のごとく博学ですね。宮司さんから神田に茅を植えていたという話は、茅萱でしょうね。茅花は漢字変換でやっと気づきました。昔はガムの代わりにくちゃくちゃとかんでいました。強壮剤ですか(笑い)身は一向に清められませんが、風習として参加を続けたいと思います。
人型代
吉野の食いしんぼう 様
いまでもありますよ。神社によっては車、自転車もあります。健康、安全などに対する神の加護かもしれません。
在所の行事は大事にしたいですね。
わぬけ
輪抜けという行事ですね。私もちょっと行ってみました。毎年のことですが、境内では氏子たちが親睦のためでしょう小宴会やってましたね。
No title
 弓滝神社の輪抜けは、鬼北町では夏祭りと呼ばれています。周辺の神社でも輪抜けが行われます。私は、交通指導員になったばかりに、この日もかり出され、花火の真下で警備のお役目をこなし、輪を抜けるには至りませんでした。花火三昧というなかなか経験のできない一夜になりました。広角の写真おもしろいですね。
うわつ 様
輪抜け、御霊様は和霊様に続く行事でしたね。行くとカーバイトの炎のにおいが立ちこめ、夜店がたち並んでいました。思い出は無くなって、今ではバザー?
無病息災、祈ってきました。
地域行事
tentijin 様
大事にしたいですね。そのためには住民の皆さんの協力が欠かせない。一度行ったことがありました。写生大会でも行きましたね。良い雰囲気の神社で鬼北町(広見町)での好きな場所の一つです。警備ご苦労様でした・・・

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