「うわしん伊達文化NEXT100」お披露目会 | 鬼城

「うわしん伊達文化NEXT100」お披露目会

2015.06.15.Mon.12:00
信用金庫の日

15日を信用金庫の日と名付け、いろんな催しを例年やっているとか・・・
昨年は「瀬戸内海賊海物語」の上映がなされたことはご存じの通りである。
さて今年は?

うわじん1
絵本披露

伊達入部400年に合わせ、藩祖「秀宗」の絵本作りをし、この日、披露された。
絵本作りに携わって感じたこと・・・
故郷「宇和島」には残っているものが非常に少ないと言うことである。
イベントを行っても残らない。
なんとも寂しい話である。
しかし、今回は未來に生きる子どもたちのために絵本作りがなされた。
すばらしいこと!
内容は「家族愛」につきる。
絵も文章も関わった人たちもすばらしい人たちだった。
披露の時には、みな満足したすばらしい顔、顔、顔だった。

しんきん5

後表紙

美事なイラストレーターさんの挿絵

しんきん6

「おかえり」プロジェクト
もう一つ忘れてならないのは、郷土出身の音楽家たちの結集!
それが「おかえり」の歌に集約された。
作詞・作曲は「花れん」さん・・・
温かく迎えてくれる故郷への思いがつづられている。

しんきん7

すばらしい仲間たち

いろんなところで活躍されている方々が集まった。
録音、録画にまる二日かかったそうだ。
忙しい人たちのスケジュール調整が一番大変だったとか。
プロモーションビデオ(UCATで流れている)を見ても皆さんの笑顔が元気をくれる。

しんきん8

残すもの
この記念の年に彼らの音楽・歌、また絵本が残ることはすばらしいことだ。
この活動を手本とし、宇和島のために何か残す試みを続けてもらいたいと願う!

しんきん9

歌詞
歌詞の全文である。
もちろん、著作権があるので他に掲載はご遠慮願いたい。
歌い、感じ、想像し、故郷を思ってもらいたいと心から思う。

しんきん10
コメント
No title
 この歌を聴くと心が温かくなってきます。素晴らしい歌です。
 関わった子どもたちが、夢に向かって頑張っているんだろうなと思うと、「冥利につきる。」という感じが強くなります。疲れた時は、宇和島の空気を吸いに帰ってきてほしいですね。
残すもの
syoryuで~す。様
昨日のイベントのコメントの中で、最初の言葉「宇和島はおかしい!・・・」といって間を取りました。笑う人、首をかしげる人多々ありました。そのあと、残すものを考えないと・・・この取り組みは将来を背負う子どもたちに残すすばらしい取り組みでした。ご苦労様でした、そしてありがとう!伊達400年祭に貢献した功績はすばらしいとも・・・
信金
すばらしいイベントが行われるのですね。
こちらでは、??
信金の日にちなんで、クイズが新聞誌上であったので、応募しました。信金利用していないので、確率は0に近いかも・・・でもひょっとしてひょっとするかもと。
No title
「おかえり」の歌を聴くと、優しく、温かい気持ちになれ、いい歌だな~と思いつつ、ちょっと、自分の過去の選択を後悔させる歌でもあります。
 信金さんも、地域おこしにこのように貢献されているのですね。宇和島、いや、南予が元気になってほしいものです。
No title
 この方々の中では、土居さんの歌声だけがなじみの歌声でした。他の方々は、土居さんの息子、娘の世代の若い方々のようですね。宇和島出身の方々が活躍されているのを知ると、元気をもらえる気がします。
全国なんですね・・・
結女 様
信金の日は全国展開なんですね。知らなかったというより、貯金してないからか(笑い)嫁さんは年金を入れているので記帳すると、花がもらえると昨日聞きました。窓口に来てもらい、調節ふれあう工夫のされているようです。地域の企業が明るいのはうれしいことです。
おかえり・・・
吉野の食いしんぼう 様
今週か?M中で「花れん」さんの歌が聴けますよ・歌詞についての説明があるかも・・・聞けばなるほどと思うことがありました。流れ星の話を是非聞いてください。今からいろんなところで歌われると思います。彼女はY校長や私の教え子なんですよ。
特別・・・
tentijin 様
土居裕子さんは特別ですね。替わったとたんに分かります。宇和島出身のアーティストたち、男性二人は、人気アニメの主題歌など歌っています。これから伸びていってもらいたいですね。口ずさみながら作業を・・・(笑い)
期待
宇和島をなんとかしないといけないと思っている人たちなんですね。今の宇和島ではダメだと思っているのでしょうか?手遅れの感もありますが・・・・・ともあれ、アイドリングで終わらず動き出してほしいものです。若い人たちに期待しております。

話は変わりますが、函館で駐車場(1時間300円)に車を入れて管理人さんに教えてもらった通りに教会や旧公会堂を見て帰ったら58分でした。1時間分支払い、雑談から管理人さんと意気投合して、およそ1時間(これは無料でした)相馬哲平(てっぺ)さんの話を聞いた。公会堂の建設資金をはじめ函館発展のため莫大なお金を寄付してきたそうです。今も寄付しているとか、相馬哲平さんが居なかったら今の函館はないでしょうと管理人さんが熱く語ってくれました。
聞いていて、寄付する人それを活用してきた人の組み合わせが良かったからなのだとも思いました。税金やふるさと納税など活用する人が悪かったら失速してしまいます。長くなってすみません(笑)
その通り!
せっかく寄付してもらっても有益な使い方が出来なければ無駄になります。桜植樹もアイディアは賛成ですが、具体策が欠如している。
旅をしていろんな人との交流をして、「うわつ」さんの人柄か、引きつけますね。またいろんな話を聞くことができ、見識が広がったことでしょう。旅の思い出、機会があれば聞かせてください。
この歌詞を詠み返しながら
若い人たちの、ほんのりとした何かを感じます。これは若者のちょっとした感傷じゃないかと思いました。
理由はなんだろう? 個性を感じない歌詞ばかりだからです。
帰る場所があるから私は振返らずに前に進もうという身勝手な若者ばかりがいては、おかえりというのは海と空と風だけ、寂しいですね。
もっとも音楽を歌詞だけで批判するのは大変失礼ですが、ごめんなさい。
音楽も感性
音楽も価値観も変化しています。子どもたちを相手にしていると特に感じます。しかし変えてはならないこともあります。平和、家族愛、友情、夢を持つことなどなど・・・歌詞に込められた思いは発表の場でお聞きしましたが、自分の経験を綴ったとのこと。メロディの中にその思いが伝わることを・・・
うわつさん
函館のお話がでましたので、もう誰も知らない「宇和島人と函館」について話します。明治新政府が初めて正式に北海道統治の第一歩を印したとき、北海道開拓使長官東久世通禧の腹心として開拓使権判官得能通顕が赴任しています。彼は戊辰戦争まで林玖十郎として西郷と共に軍参謀として江戸進駐をはたした、宗城の子飼いの家来です。
彼は日本植民地化の危機に曝された「ガルトネル事件」の事実上の立役者ですが、宇和島人はほとんど知りません。函館の史家は良く知っています。ご参考までに。
ありがとうございました
お忙しい中、私どもOBBのために説明頂き恐縮です。でも説明があって理解ができました。特に、伊達家の家系には大変興味深く、姫の嫁ぎ先や嫁の実家にまでもわかり易かったです。
これほどまでの説明に癒やされ、ますますファンとなってしまいました。「結女」と「虹の杜こ」を隠れファンにしてください。


OBB=おばばの略
ばたばた・・・
結女様
ゆっくりご案内できず、残念でした。伊達家のものに関しては何倍も説明がいります。その都度、変化と対応でやっていますが、次々とお客さんが・・・昼食の時間も取れなくなり、あの後自宅へ帰り急遽、伊達事務所で13代御当主と秋の特別展に関して話し合いの運びとなりました。m(_ _)m
隠れファンと言わず、おおっぴらで結構です。「虹の杜こ」さんはご一緒に来られた方でしょうか?ブログのurlの紹介をお願いします。私のメアドは「食いしん坊さん」にお聞きください。
館長室で話をし、お土産に出来たばかりの「絵本」を差し上げようと思っていましたが、食いしん坊さんに送付しておきます。今日はありがとうございました。
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時間が足りず・・・
昨日はご来館、ありがとうございました。人とのつながり、そしてその方の知人とネットワークが広がり、この時代アナログ的なことも面白いと感じるこの頃です。恩師が行っていたこと「却下の歴史」よく見てみなさいと・・・またおいでください。
開拓者
木下先生様

浦臼町を走っていたら「坂本竜馬家の墓」という看板がありました。そこには坂本龍馬の養嗣子坂本直(龍馬の長姉千鶴の長男松太郎~海援隊士)の妻留(とめ)と次男坂本直衛の墓この人達は、明治32年(1899年)高知から浦臼にいた坂本直寛(龍馬の甥)のもとに身を寄せている。
羅臼町・浦臼町教育委員会・浦臼町文化財保存会 とありました。

その近くには武市安哉の墓(たけちあんさい)自由民権家
高知県出身の元代議士でしたが、明治26年(1893年)7月、理想農村の建設を目指して札的に入植し、本道の開拓に尽くしました。とありました。

ドラマの「まっさん」もそうでしたが
余市辺りには徳島からの入植者も多いとか、北海道には多くの開拓者が渡っているようですね。今回の北海道の旅で多くのことを学びました。
ありがとうございました。

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