洋蘭 | 鬼城

洋蘭

2015.06.01.Mon.08:00
胡蝶蘭

派手な花のイメージが強く、せっかく頂いても専門家でないと咲かすことができない。
退職祝いに頂いた胡蝶蘭、大事に育てたものは、すべて枯れ、ほっておいたものが咲いた!
紅白の取り合わせがいい。
何か良いことがあるかもしれない。

洋蘭0
赤というよりピンク

小さな胡蝶蘭だが、寒さにも強い。
咲き始めて3年目か?

洋蘭1

白の胡蝶蘭

今年、3年目にして初めて咲いた。
花茎は3本、美事に花を付けている。

洋蘭2

大きな花・蕾である・・・

専門家が育てたものに比べ、咲く時期は遅い。

洋蘭3

シンビジウム

この花は毎年咲く。
大輪で銘がある。
「福だるま」、なんと縁起の良い名前の花か!
咲いているものはきれいだが、私は何もしていない。
私の友人たちは知っているが、すべて妻の労作である。
私は写真を撮るのみ・・・

洋蘭4
コメント
No title
 見事ですね。奥様の努力の賜ですね。
 自分でやってみて、言葉は変ですが、ある程度ほったらかし状態が良いのかもしれないと思っています。
 シンビは、何とかなったのですが、胡蝶は何ともなりません。難しいです。
 小さくてもきれいな花を付けてくれるのを見るのは、気持ちが良くなりますね。良い画像ですね。
お疲れ様でした・・・
syoryuで~す。様
なぜか、スマホのメールの受信ができなくなっていました。即、返信がモットーなんですが、遅れました。<(_ _)>
ありがとうございます。出歩くことができないので、せめて家の中でもと思い、2週間くらい前に撮ったものです。施設園芸のトップですね。月ヶ瀬の応接室にいつも飾ってありました。今は懐かしい思い出です。
始めまして。
鬼城様、始めまして・・・
アンスケ様つながりで、いつも拝見させて戴いております。
お仲間のブログも、ほとんど読ませていただき楽しんでおります。おかげ様で、宇和島の事が、ずいぶん詳しくなった気がいたします(笑)
伊達400年・・・これも、鬼城様にご挨拶をさせて戴いてからでないと、宇和島に入れない・・そんな気持ちになっちゃいました。
これからも、色々、お勉強させてくださいませ、宜しくお願いいたします。
訪問ありがとうございます・・・
松ぼっくり 様
皆さん写真ブログで、私はついて行けません。(笑い)しかし、人との交流大好き人間なので楽しんでアップしています。最近打ち間違いも多く、皆さんから叱咤激励を受けているところです。宇和島の歴史に関しては、勉強中です。まだまだ、不思議が一杯・・・見たり聞いたり、そしてまとめる、これが自分への宿題なんだろうなと思います。遠慮せず、是非おいでください。
No title
奥様のがんばりに拍手です。v-424
私も本まで買って頑張ったのですが全滅で、むなしく本棚に2冊の本が残っております。

 紅白・福だるまの名、鬼城様に近々良いことがあるかも。
胡蝶蘭といえば台湾紀行を思い出します。
台湾に製糖会社が無くなって、その跡が、主に日本向け胡蝶蘭栽培の農園に変わったことを、数年前の最後の海外旅行時に知って驚いたことがありました。
なにかの記念には(政治屋さんの当選祝いなどにはとくに)、派手な胡蝶蘭が事務所を埋め尽くすようですね。
どうもこの花は、買う花ではなく、頂く花のようで、あまり素直に子どものように喜べません。そういうと、もらえぬ者の僻みだと嗤われますが、不思議な時代ですね。
拍手ありがとうございます
吉野の食いしんぼう 様
いつも思うこと・・・贈り物をいただくのはうれしいのですが、それが跡形もなく消えてしまうのは残念です。しかし、それで仕事が成り立っている人が居ることも事実なんですが・・・シンビジウムもきれいに咲かすことができない。餅は餅屋でしょうね・・・本も購入して電気絨毯まで敷いてやっていたようですが、失敗!ほっておいた2鉢が咲き始めました。手を掛けすぎるといけない、子供と一緒ですね。(笑い) 
派手な花
木下博民 様
言われるとおり、政治家の方々の当選祝いの会場には・・・言われるとおり、育てるものではなく、いただくものの感は否めません。台湾の会社、生き残りをかけてでしょう。日本の液晶のメーカーなどもこだわりすぎが失敗だったかもしれませんね。価値観の変化・・・さてこの先、全く不透明です。
お見事です
私の母も、昔は「胡蝶蘭」咲かせていたんですが、80をとうに過ぎた今では無理なようです。しかしながら、「シンビジューム」は咲かせています。
私はというと、咲かせることが出来ません。咲かせた人に、言葉がけで褒めちっぎって咲かせたものを頂くことに精を出しています。
すごい!
結女 様
80歳を過ごされても花の栽培、頭が下がります。松野町にも同じような方が・・・(爆)私も同類なので偉そうなことは言えませんが、良いものは良いと評価するくらいでしょうか・・・(笑い)
同級生の「うわつ」さんに言ったこと「あと動ける年は10年」と・・・彼は速攻で北海道撮影旅行に出かけました。うらやましい限りです・・・
育てる
もらっても育てられないという洋蘭を見事に育てられていることに脱帽です。
奥様と一緒なら鬼城さんの健康管理も大丈夫ですね。
うらやましい(笑)
野菜生活
うわつ 様
心筋梗塞で入院して以来、野菜と魚が中心の食事です。体調は今のところ良いようです。(笑い)なぜか、忙しく動く間が無いのが残念です。北海道、楽しく安全なドライブを・・・そして、良い写真を期待しています。
No title
 見事に咲きましたね。私などは、全滅組の筆頭です。プロの方は、生長点から寒天培養し、育てられるのを見学したことがありますが、設備やら勉強やら、真似のできない世界でした。
バイオ技術
tentijin 様
ずーっと昔(爆)北宇和高校のバイオ技術の実験で菊の花びらの一枚から発芽させ、菊をふやす授業を見たことがあります。洋蘭はこのバイオ技術で色、形、花の大きさなど自由自在のようです。難しいとされていたエビネ蘭もできるようになったとか。難しいのは寒蘭。自分的には自然が一番だと・・・元来「怠け者」なんで・・・
不透明といえば
このところ、明日がどうなるか、わたしは全く不透明です。まあ、生きられるところまでいきたいと自分に言い聞かせています。
ふるさとの花一輪や山椿
大丈夫です・・・
木下博民 様
記憶力のすごさ、ものを書く意欲、新しい発想など考えてもまだまだ元気です。地元、宇阿島氏の活性化のためにがんばってください。残念なことは、ふるさとを大事にする人が少なくなってきています。
記憶もさることながら
昨日、3年後輩の東京に住み着いた友人から電話があって、弟や妹が亡くなっても故郷(津島町吉井)へ帰れなかった。加齢黄斑でものが見えなくなったといい、いま一人(鬼北の酒屋の出)は家内の世話と自分のボケでまったく外に出られない、と悔やんでいました。それからいうとまだ私は体内に爆弾を抱えた状態で、それを無傷で取り出せないと医者がいうだけで、まあいつ破裂するかだけのことで、悔やまないことにしました。
お互い、いまが一番幸せと思いながら、生きることでしょう。つまらん昔の記憶を大事にしながら。
記憶
木下博民 様
まだまだ先生より若い私ですが、この年(戦後70年と同じ年齢)になると何が起こるか分からない。病名も数々頂いています。それでも今を生きる大切さを先生方から頂いています。悔やまないように生きるのみ・・・しかし、よくもあることは事実です。(笑い)

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