新緑 | 鬼城

新緑

2015.05.07.Thu.19:00
ひと月振りのs何歩

見る間に景色が変わっていた。
5月の花々が咲き誇っている。
余裕が無いと言うことは、いかに人生を無駄にしていることか・・・

卯木も満開

卯木1
愛宕公園登山道

この場所の卯木は早咲きのようだ。

卯木2

丸葉卯木

一番多い種類・・・
下り坂の日当たりの良い場所の所為か、散り始めていた。

丸葉卯木1

一面の杉菜

この場所には土筆が・・・

スギナ

桑の実

50年経っている古木だが、実は一杯つけている。

桑の実

山帰来

柏餅の季節になると思い出す・・・

山帰来1

山帰来

この蔓はとげがあり、指すと痛い。

山帰来2

山帰来の実も大きく育っている。

自然は常に変化している。
変化が無いのは人間だけかかもしれない。

山帰来3

畑にはアヤメも・・・

あやめ


コメント
No title
 忙しさをくぐり抜けられて、いつものブログペースに戻られましたね。自然は、我々人間の営みとは別個、忘れず時を刻んでいますよね。この時期よく見かける花ですが、卯木という名前は知りませんでした。サンキラも立派な株ですね。若い株にはこんなに豊かに実は付かないと思います。スギナの草原も、今の時期を見事にとらえていると感じました。
No title
やっと、日常の生活に返られたのですね。他人事ながら自然一杯の写真に安堵しました。
 昨日、グループで野を歩くことがあり、山際に咲く花の名を聞かれました。「よく見ますね~。最近物忘れがひどくて」と答えました。今日の事なら、自信を持って「丸葉卯木ですよ」と答えられたでしょうに。おしいっ!
 沢山の山帰来の実、秋までもって真っ赤に色づいて欲しいですね。
なんとか・・・
tentijin 様
忙しいのは口実で、何をやっているのか分からないのが現状です。生活は普段通りになりました。健康管理のため散歩はつけなけりゃあなりなせん。四季は移り変わっていきます。動くことで感じることができます。植物も鳥も動物も・・・どこを切り取っても良いですね。
物忘れ・・・
吉野の食いしんぼう 様
食いしん坊さんの話をしたら、嫁さん、山帰来の葉っぱをたくさんゲット・・・何をするのかというと、ふかし饅頭でしょうね。記憶は無くなってきています。散歩の途中、テレビで見ましたよという方が・・・あれだけのことをよく覚えて・・・書いていないと忘れています。最近そのためメモを取る癖がつきました。昔なら・・・
結女さんから丁寧なコメントを頂きました。これも縁、大事にしたいと思います。
無駄も良し
何かと忙しくしているようですね。
今の世の中教職はストレスの貯蔵庫のようなもの、のんびりするも良し、忙しくするも良しはたまた放浪するも良しです(笑)
最後は満足して終りたいものです。さてどうなりますか?
道の駅朝霧にて
さて
うわつ 様
「うわつ」さん、今日はどこまで、行ったやら・・・朝霧は野村ダムしか知りません。本州を旅されているようですが、事故だけは注意を・・・自分はよくても相手が居ますから、いっそうの注意をしてください。良い写真と旅便りを期待しています。
山帰来って餅柴のことですよね。
柏餅などといっても子供の頃はピンときませんでした。柏の葉で包むなんてしませんでしたから。5月のお節句に柴餅が食べたくてこの葉を摘みに山へ入った頃が懐かしいですね。山帰来なんて言葉も知りませんでした。もっぱら「餅柴」で、出来たのは「柏餅」とはいわず「柴餅」でしたっけ。
端午の節句
木下博民 様
柴柴、懐かしい言葉ですね。柏葉がこちらには無かったのかもしれません。今はビニールです・・・柏もあるような?
この時期、散歩コースには餅柴が何本かあります。取るのは例年の恒例行事になっています。まだまだ、里山は存在しています。
No title
 久しぶりの道行きのレポート楽しみました。
 館長さんを見ていて、館長さんの意思とは違うところで忙しくなっているように感じます。400年祭で緊急登板だから仕方がないのかもしれませんが、くれぐれも無理をされませんよう。
 木下先生が書かれている「芝餅」というようなハイカラな食べ物ではないのですが、この葉で包み蒸かした饅頭を母が作ってくれた思い出が蘇りました。
同じ
笑隆で~す。様
ふかし饅頭ですね。イーストを混ぜ、膨らせた饅頭・・・やはり南予地域のものなんでしょうかね?柏餅は米粉ですね。
疲れて散歩どころでは無かったです。明日から一週間もぎっしり詰まっています。夜は明けていますから・・・(笑い)ご心配おかけします。身体と相談しながらやっていきます。
この歌、ご存知ですか?
1、卯の花の匂う垣根に、時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて、忍音(しのびね)もらす夏は来ぬ。
2、さみだれの注ぐ山田に、賎(しず)の女(め)が裳裾(もすそ)ぬらして、玉苗(たまなえ)植うる夏は来ぬ。
3、橘の薫る軒場の窓近く、蛍飛びかい、おこたり諫(いさ)むる夏は来ぬ。
4、楝(おうち)ちる川べの宿の門(かど)遠く、水鶏(くいな)声して、夕月すずしき夏は来ぬ。
5、五月(さつき)やみ、蛍飛びかい、水鶏なき、卯の花咲きて、早苗植えわたす夏は来ぬ。
佐々木信綱作、小山作之助曲。明治29年5月新編教育小歌集から。
戦後、5年生の音楽に使われたことが遭ったようですが、その時は1と5だけ。これでは初夏の景色の変わってゆくさまが半減。 
知っています・・・
木下博民 様
自分が小学生の頃は歌っていました。今では紀久子ともありません。卯の花で思い出すのはこの歌です。卯の花が卯木という木の花、おからのことというのは最近知りました。
「夏は来ぬ」ご存知ですか
鬼城さん
「夏は来ぬ」ご存知ですか。私は残念ながら1番だけしか知りませんでした。「さみだれ」は「五月雨」ですがいまではもうあまり使わないし、賎の女が裳裾濡らして玉苗を植える風景は消えましたね。蛍の季節、こどもたちに勉強しろと叱られることなどもなく、楝が栴檀の古命とか、水鶏などみたこともありませんでした。そして5番にわざわざそう纏めの歌詞を添えるなど明治の人はご丁寧ですね。
知ること、知っていること・・・
木下博民 様
改めて歌詞をみると難しい語句が並んでいますね。何の気なしに歌っていましたが、奥行きの深さ(丁寧さ)に驚きました。現代っ子たちにこんな歌を教えることも必要ですね。文科省は子供たちにこびを売るような学習指導要領に変えてしまう傾向が見えます。
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/natsuhakinu.htm
No title
ようやく自宅近くまで帰ってきました。基本的に一般国道を走るので、昨日帰れば夜中でした。もう一泊して温泉に入り(300円)車の燃料を宇和のJAで入れるため、小松の道の駅で朝を迎えました。風はあるけど晴れています。さて出発しましょうかね~(^^)
お帰りなさい
うわつ 様
頼み事があります。来週にでも連絡を取ります。今週は日程が詰まっていて身動きとれない状態です。(泣)
お疲れ様でした。旅行の様子はブログでだいたいの予想ができました。詳しい話はお会いしたときにお聞きします。

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