土筆の群生 | 鬼城

土筆の群生

2015.03.06.Fri.09:00
神田川(じんでんがわ)上流

私が散歩コースに選んでいるところは愛宕公園から大超寺奥です。
大超寺奥は生まれ育ったところ、神田川の上流になります。
この川の名前の由来、神田は宇和津彦神社の「しんでん」なんです。
ちなみに大超寺奥には二つの谷があります。
大谷と小俣・・・
ここは支流の小俣と呼ばれる谷で、神田のあったところす。

先日、Facebookにアップした場所の下の段を見ると土筆、土筆、土筆・・・\(◎o◎)/!

土筆2

緑の中に・・・

土筆1

土筆は杉菜の子

杉菜は根が張り、除去には苦労があるらしい。

土筆3

蒲公英との競演

土筆4

もう食べ頃は過ぎているとか

土筆5

花粉も見える

実は写真の勉強のため、アップで撮った。
接写レンズを使ったり、Macroにしたり、望遠で撮ったり・・・
幻想的な写真にはほど遠い。
レンズの明るさが影響しているらしい。
「うわつ」さんに聞くと絞りを全開にし、光が当たっているところの前に焦点をと・・・
分からない?
明るいレンズがほしい!

土筆7

コメント
No title
 なかなか良い写真になっていますね~。土筆のみずみずしい感じが良く出ているように思いまます。
 それにしても、凄い数の土筆ですね。驚きました。昔であれば、子どもがいっぱい取って家に持って帰り、晩ご飯のおかずになりましたね。
笑隆で~す。様
写真を撮っていたら、近所の人に言われました。薹が経っているけん、食べるには遅すぎよ・・・(^_^;)
こんな写真の中に光の玉がほしいですね。
土筆を「つくし」と読ませる訳
木賊(とくさ)科の多年草スギナの地上茎の胞子茎と「つくし」というがなぜ「土筆」をあてるのか? 筆のような恰好をしているからと誰でもいうだろう。では「つくし」とは? 澪標(みおつくし)のつくし(突っ立った柱)からきたのだそうだ。漢名は「筆頭菜」(ひっとうさい)というとか。
なるほど。判ったようで判らん。とにかく、植物名は読めない漢字ばかり。
玉ボケ
写真のことくらいなら、何とか助言が出来るかなと思います。

レンズにマクロ機能があるなら背景の玉ボケは可能だと思います。
絞りをF5以下くらいに設定して、
なるべきローアングルで被写体を狙ってください。
そして光線は逆光です。
(プラス補正も忘れずに)
背景に出来るだけ余計なものを写し込まないようにして、
色んな角度から被写体を狙っていると、背景に玉ボケが出現する瞬間があります。

一度、慣れると難しいテクニックではないと思います。
高価なレンズじゃなくても大丈夫ですよ。
クイズ
木下博民 様
動物の名前、植物の名前、国名など日本語(漢字)を充てると読みにくいですね。最近のクイズ番組によく出ます。蒲公英などもおもしろい。語源はあるのでしょうが・・・考えると頭が痛くなります。
ありがとうございます・・・
ランスケ 様
年を取ると理解力不十分で(汗)「うわつ」さんに実践指導をしてもらったんですが、いざ、自分で見てみると・・・全然、教えてもらったことが、飛んでいる。深度なども偶然の場合はありますが・・・
親切丁寧に書いていただき、ありがとうございます。実践し、できれば?アップします。<(_ _)>
No title
見事な群生ですね。思わず、卵とじに変身した姿を連想しましたが、もう、時期が経ってるのですね。
 じんでんの意味が解りました。
 春の象徴として、土筆とイタンポ(いたどり)の芽?を見つけると子どもの頃からワクワクしました。
つくし
早速実践していますね~数をこなせばこんもんかな~なんてわかります。ランスケさんも書いていますが、逆光が一番出やすいです。木漏れ日や葉っぱにあたった光などが玉ボケになります。背景の距離も影響しますね。
No title
 宇和島は暖かいのですね。吉野のくいしんぼうさんのブログでも紹介されていましたが、鬼北は、まだ、影も形もありません。奈良筋が寒いのかも。料理にするには、面倒ですが、春の息吹ですね。
吉野の食いしんぼう 様
山野草の季節です。散歩の途中、見渡して木の芽とか、春の山草を見て食膳に並んだ姿を想像しているのではないですか?
さあ春、野や山に行きましょう
感謝!
うわつ 様
何度も何度もすみません。ランスケさんも丁寧に書いていただき、恐縮です。(汗)実践を伴わないと、なかなかうまく行きませんね。また、いろいろと教えてください。<(_ _)>
tentijin 様
料理するのは袴をのける作業がなかなかですね。子どもの頃、卵とじで食べましたね。暖かいのかな?知らぬ間に土筆は出ていました。観察が足りないのかもしれません。

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