春を告げる | 鬼城

春を告げる

2015.01.26.Mon.14:00
永き日や衛門三郎浄るり寺 子規

昨年も同じ頃にアップした寒あやめ・・・
今年はまだ、堅いつぼみだった。

浄瑠璃寺の石段を上がって右側の鐘撞き堂の前

寒あやめ0



あと2、3日か・・・

寒あやめ

大師堂前の満作(まんさく)
昨年はもう少し、開いていたような気がするが・・・

満作

伊吹柏槇(いぶきびゃくしん)

1,000年経っている古木である。

槇の木

無事帰る(蛙)

手洗い場

手洗い

弘法大師のお導き

大師堂の弘法大師蔵

大師堂1




コメント
No title
椿さんまでは寒いと言われますが、花や木々が知らせてくれる春の姿は鮮明ですね。鐘突堂前のこの蕾、どの位の人が気づいているのかな?開花を見てみたいです。
 古木は古木のがんばりで枝を伸ばし、頑張っているな~と元気貰いました。
歴史の重み
吉野の食いしんぼう 様
88カ所のお寺は1,000年の時空を超え、今に続いています。木々も草木もその中に含まれます。NHKの記念番組で、若い遍路さんが、何かもらったと言っていたのが印象的でした。
寒あやめ、昨年は咲いていたのに・・・残念でした。小さな可憐な花です。
No title
地球が自転しているといくら言われても、その速さに目も眩まず、こうして生かされていることが不思議でなりません。昨夜、孫がやってきて、初唐の張若虚の「春江花月夜」の最初の二行「春江潮水連海平 海上明月共潮生」を書いたから見てくれといっていました。この長い詩の最後が「不知江月待何人 但見長江送流水」で、自然の移ろいに比べれば、人の世ってものはあまりにも空しいですね。
もう2月の声が・・・
木下博民 様
 生命は不思議ですね。世の中のスピードには、なかなかついて行けなくなっています。それでも時間は過ぎていく・・・中国の詩人たちの言葉、いつも思うことですが、大陸でないとできない発想が多いですね。長江。黄河しかりです。
 今日講義をしているとき、脱線し映画「RED CLIF」(赤壁)の諸葛亮の話をしました。学生たちは知らなかったようです。時代の差をつくづく感じました。
No title
 寒い寒いと思っている間に、いつの間にか春も近づいているんですね。寒あやめ1度本物を見てみたいものです。この季節に咲くというのが不思議な気がします。浄瑠璃寺の石段を上がって右側の鐘撞き堂の前、今度訪れた時は、チェックしたいと思います。
小さな花です
tentijin 様
寒あやめは可憐な小さな花です。隣の八坂寺にもあると友人から聞いたのですが、場所がどこかは分かりません。昨年、時間待ちで浄瑠璃寺に行ったとき、カメラをぶら下げていました。お参りに来ていたおばあさんが、寒あやめが咲いていると教えてくれました。それと春を告げる「満作」も:::赤や白は宇和島でもありますが、黄色は見たことがありませんでした。先日、NHKで中央公園で満作が咲いたと放映されました。土地土地によって時期を選び、咲くものがあるんですね。
奈良行き
寒アヤメが咲く頃が一番寒いですね。
今日は暖かかったけどまた寒波が来るそうです。
今夜から奈良へ行って、明日は写真展用の画像を見てもらいます。さて、OKが出るかな~(笑)
膝を無理させないよう今回はトンボで帰ります。
無理は禁物
うわつ 様
ブログを見る限り、良い写真はOKでしょう。しかし、プロの方の眼は分かりません。準備で無理をしないように・・・膝をいたわってください。
赤壁
70数年前、私のいた部隊が駐屯していたのは「赤壁」の近くでした。ここでの孫権・劉備対曹操の戦は3世紀初頭208年です。日本でいえば倭国混乱のあとの卑弥呼もまだ出てこない。古事記は神話の時代、応神天皇(八幡神に摺り込まれた天皇)すら怪しいとされ、古墳時代にもなっていない。
それにしても歴史って面白いですね。謙虚に学び、ときに懐疑し、やがては自覚する、これほどすばらしい教材はありません。
歴史
木下博民 様
偉大なる四大文明・・・メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明。いずれも大河流域ですね。水が歴史に大いに関係していることがよく分かります。日本の歴史などは、まだまだ新しいんですね。四大文明地域、恐るべし・・・

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