和霊神社 | 鬼城

和霊神社

2015.01.19.Mon.16:00
和霊神社

最近、友人たちが「ブログ」のアップは神社や寺ばっかりという苦言を聞いた。
だんだん、その境地に近いかもしれない。
今回は和霊神社内に祭られているその他の神々に関して・・・

これらの境内社に関しては知らなかった。

和霊神社008

竈(かまど)神社

荒神様、火の神を祀った神社・・・

竈神社

御井神社

和霊神社の祭神、山家清兵衛の四男、井戸に投げ込まれたとされる美濃を祀っている。

御井神社

三島神社

宮ノ下の三島神社とは?

三島神社

山本神社

大日本帝国海軍元帥の「山本五十六」を祀った神社か?

山本神社

神馬社

神の馬を祀ってある・・・

神馬社
コメント
No title
 境内にこんなにも社があるとは気付きませんでした。いかに普段、いい加減に参拝し、我が身の御利益にしか、心が回っていなかったことを露呈してしまいました。これらの社も含めて、細かな部分にも歴史があり、紐解くとおもしろいかも知れませんね。
境内社
tentijin 様
大きな神社には境内社はつきものとか?何の気なしに生活しているからかもしれませんね。宇和津彦神社には御荒神様?大超寺奥の天満神社には八代龍王神社があります。鬼北の弓滝様にも会ったような・・・
No title
 正月ですから神社仏閣が多くなるのは仕方がないですね。
 それにしても、和霊神社内にこんなに多くの社があるとは知りませんでした。凄いですね。多くの神社も境内に、この様な他の神様をお祭りしてあるのですかね~。
 一社にこの様に多くの社を祀る意味は何でしょうかね?
祭神
笑隆で~す。様
 何に御利益があるかだと思います。和霊神社そのものは、商売、海産業が中心です。あとの境内社は祭神によってそれぞれの願い事を叶えてくれる神を祀っているのではないかと・・・願い事の総合商社みたいな(罰当たり的発想)・・・暇人でないと見ることができませんね。(爆)
No title
私も社の多さに驚きました。正月に小さなお鏡を飾る一つに荒神様のもと言って台所にも飾ります。かまど神社がそれなのでしょうか。
 吉野の蔵王神社にも社が3つあるけどそう言えば、なんの社か知らない事に気が付きました。こんなんじゃ御利益薄いかも。
小社
どこの神社や寺には小さい祠のようなものがありますね。龍華の赤い鳥居の稲荷神社は目立ちます。一つずつ記録してまとめてみてはいかがですか?宇和島の歴史が見えてくるかも知れません。
境内社
吉野の食いしんぼう 様
一つの神社の中に、いろんな神々が祀ってあるのに驚きました。竈門神社は御荒神様ですね。火の神のようです。食べ物の加工に欠かせない。我が家には有りませんが、お鏡は台所にも飾ります。知らないことが一杯・・・
面白いかも・・・
うわつ 様
寺にもいろいろと祀られているものがありますね。神仏習合の遺産でしょうね。七福神などもそのようです。四国遍路の寺々には、ご本尊の本堂、御大師様の大師堂がありますね。京都の寺には塔頭が数多くあります。神も仏も同じなのかもしれない。さて?
和霊境内の三島神社
この三島神社はもと下村の氏神であったはず。場所は福島酒屋と道路に並んだ東北隣で、三島神社のさらにとなりには三、四軒の2階長屋の商家があって、この三島さんに一番近い店が片山慶一君の家で洋服を造っていた。長屋の先が旧私鉄時代の宇和島鉄道線路(いまの線路はそれよりさらに先)の踏み切りで、踏切から30メートル(?)ばかり奥が下村駅。ここにあった三島神社を空襲後にこちらに遷したはず。「宮の下の~」というのはちょっと解せない、下村が和霊さんの門前町だから宮の下というのならば判るが。
竈神社というのはどんな由来かな? 和霊さんが最初間借りしたところだ荒神さんだからこの関係かな。
山本神社なんてのはいささかいまとなっては滑稽。
和霊さんの配神や末社は少ないほうで、この際一宮さんをお調べになるとびっくりされますよ。また神社と寺がくっついているのは、当然のこと。神仏を強引に分離したのは明治のはじめの狂信的神道信者のせいで、昔は寺があれば必ず神社がありました。それが日本人の非排他的信仰心特色ですかね。
三島神社
木下博民 様
国道56号線沿いに三島会館があります。ここがそうだったと聞きました。その神社を和霊神社へ移したというのが真実らしいです。先生の言われるとおり・・・宇和津彦神社は境内には水神様があります。毛山山頂に・・・大超寺奥に・・・権現さんは?鎮守の氏神様は大事にされていたんでしょう。
配神も調べてください
神社境内の末社もさることながら、配神の多い神社もありますから、それも調べられると面白い。
ちょっとヒント。昔、丸穂にあった「新田神社」は一宮さんで配神のように拝殿の中にあったと思います。
そうそう、このさいガウンダニの「赤染神社」がどうなっているか、調べてくれませんが? 
登録
木下博民 様
赤染様、聞いたことがある程度です。宇和津彦神社の宮司さんに聞いてみます。消えて亡くなるお宮もあれば、分祀して新しくできる神社もある。しかし、神社と呼べるのは、神社庁に登録してあるところですね。愛媛県の神社庁(出張所?)は東温市にあるとか。
赤染神社、ご存知ない?
天満山の東北の谷間にありますが、昭和の初めまでは近在から参詣者多くて、縁日にはたくさんの人でした。赤い旗が和霊町の田圃のなかに沢山立って賑やかでしたっけ。丁度、閻魔さまの縁日のように。
何も
木下博民 様
「ぶらり宇和島」のコースを29日にコースの下見で歩くのですが、よく考えると何も残っていない。昔ここらは海だった、昔ここには、村田蔵六が住んでいた。昔国道の外側は堀だった。赤染様なども考えると現在の人たちは、ほとんどが知らないと思います。これだけの城下町で昔のものが残っていない街も珍しいのではと思います。

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