迎える準備 | 鬼城

迎える準備

2014.12.31.Wed.12:00
今年もあと一日

和霊神社は新年を迎える準備・・・

準備1

日本一の石造りの大鳥居

準備2

神社の門松

非常にシンプルで面白い。

準備3

山門

しめ縄も化粧直し・・・
後ろには山家清兵衛公の家紋「釘抜き」が・・・

準備4

この石段を上がると本殿

左手には手洗い場が・・・

準備5

本殿前、本殿の中の準備

準備は神社職員の方々、氏子総代の方々がやっていた。
新年を迎える準備も大変である。

準備6

こちらは氏神様の宇和津彦神社

準備7

提灯の準備

準備8

しめ縄

榊森宮の扁額が・・・

準備9

鎮守の神

天満神社は大超寺奥にある。
祭られているのは「天神様」「大歳様」・・・

準備10

天満神社の扁額も立派である。

準備11
コメント
大晦日
大晦日は雨が降りだしました。初日の出はダメかな~?などと出かける準備だけはしなきゃ~(笑)
ことし1年お世話になりました。良い新年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を・・・
うわつ 様
初日の出は望めそうにもありませんね。日本列島は大荒れだそうです。孫たちも冬の帰省はあきらめたようです。関東と違ってこちらの自動車道はすぐ通行禁止になりますから・・・嫁さんの里、高崎で新年を迎えるようです。初詣はおそらく、高崎神宮・・・
No title
 神社の門松、初めて見ました。使ってある3本の木は何の木なんでしょう?門松の原型といった感じですね。榊森宮は、神聖な場所の神社とでもいういみなのでしょうか?菊の紋章ですね。天満神社は、各所にあるようですが、それぞれの地の氏神様なのですかねえ。神社は、これから1年で最も稼ぎ時を向かえます。雪のお正月になりそうなので、少し初詣の客は少ないかもしれませんね。
正月と神さま
日本人って本当に不思議ですね。必ず元日には社寺詣。なぜでしょう? 先祖からのいいつたえではなく、真剣に考えてみませんか? 最近は東京では新聞に初詣の順路を示す広告が一杯出ています。祭神はどなたかな? このお寺のご本尊はなんという仏様かな? そんなことはまったく考えないで、ただただ手を合わせ一年の加護を祈ります。
祈るとは「神や仏の名を呼んで幸いを請い願いう」ことが祈りだそうですから、神仏の名前だけはお忘れなく。
門松
tentijin 様
面白い形ですね。神社の門松の形は最近まで知りませんでした。またしめ縄などもいろんな形があるんですね。伊勢神宮のしめ縄・・・ここは年中飾っているようです。天満神社のしめ縄が伊勢神宮のものだそうです。長持ちするようです。小さな社は勧請して子、孫神社となります。ここの天満神社は太宰府天満宮より勧請したものだそうです。神社記録に残っています。もう一つ、面白いのは大歳宮も一緒に祭られています。合祀というのだそうです。
そうそう、竹の門松、北海道にはありません。理由は竹が無いんだそうです。
なぜか習慣
木下博民 様
 除夜には鐘撞き、そして初詣が我が家の年中行事・・・しなかったら何か忘れているようで、1年が過ぎます。なぜでしょうか?しかし、伊勢に行ったとき、雰囲気が半端ではなく、気持ちがすがすがしくなったのは驚きました。
さて、初詣のかたがた、どこへお参りするのでしょうか?雷が鳴り、雨が降っている今日は、和霊神社に神楽を撮影に行こうかと思っていましたが、氏神様にしておきます。和霊神社は三が日の何時かにしましょう。
 神様の名前は・・・神社の名前にしておきます。(笑い)
No title
 毎年同じことの繰り返しなのですが、やはり1月1日という日は、日本人にとって特別な日なんですね。気持ちだけでもリセットして、リスタートしたいです。
 今年も多くの御厚情をいただきありがとうございました。来年も頑張りますので、話を聞いてください。よろしくお願いいたします。
 良いお年をお迎えください。m(_ _)m
こちらこそ・・・
笑隆で~す。様
 ブログ訪問ありがとうございます。
 生活の上で話し相手がいると言うことは最高の幸せです。いい人たちに恵まれました。今年一年振り返ってみれば、つながりの大切さだったでしょうか?来年もよろしくお願いします。
 17日はご迷惑をかけました。楽しい会に成りそうで楽しみです。大いに盛り上がりましょう。
なぜ、門松を立てるの?
門松は降臨される神の依代だときいていますが、昔、昭和初期ころまでははどんな貧しい家でも門松は立てました。戦時中、資源保護で門松を描いた小さな絵で済ませていましたが、それも昨今はみません。
正月の式典歌「門松立てて門毎に祝う今日こそ楽しけれ」っていうのがあり、子供たちは大声で歌いましたっけ。それから皆で氏神さまを参りました。
No title
こうしてみると、和霊神社は歴史もあり立派な神社だと再確認しました。33才の厄払いに此所でお札を貰ったのも古~~~い昔になりました。
 全てが良いことは無理でも、お正月くらいはお願いに行こうかな。
時代とともに・・・
木下博民 様
私建ちの年代、木下先生たちの年代、そして働き盛りの年代、若者たち、それぞれ歌の流行は違いますね。門松立ててなど知っているのは、私たちより上の年代でしょう。学校でも教えませんから・・・青葉の笛や児島高徳などというのは、良い歌なんですが歌える人も少ないでしょう。大和田建樹の歌も一過性でした。さてさて、どのように移り変わるのか?価値観が変わってきているんでしょう。道徳教育は是非必要だと感じる今日この頃です。
宇和島地域の守護神
吉野の食いしんぼう 様
山家清兵衛公の徳によって宇和島は栄えたと・・・そして江戸中期には、その御利益が西日本に広がり、和霊神社の分祀が200近くもあります。打たれるのを覚悟で民百姓を守ったサムライでした。宇和島人、いや宇和島藩伊達家の領民の皆さん方は、もう一度、過去の歴史を見直す必要があります。
松野町も当時は関係していた町ですから・・・

管理者にだけ表示を許可する