56号線拡張工事 | 鬼城

56号線拡張工事

2014.12.30.Tue.12:00
56号線

いつも宇和島道路なので、気がつかなかった。
平成18年の大雨の時、崖崩れを起こした56号線・・・
拡張工事と合わせ工事が始まったのは平成20年だったか?
半分の山がのいた!
景色が変わった。

56号線1

防御壁

安全のため、設置してあった防御壁が半分撤去されている。

56号線2

岩盤

途中の切削箇所は、固い岩盤のようだ。
工事中は削岩機の音も聞こえていた。

56号線3

最後の小山

除去も時間の問題だろう。

56号線4

残土

この土が除いて道が広がる。
このカーブが直線になるのか?

56号線5

工事はあと二年

工事は実質10年かかることになる。
完成すれば、宇和島近辺の国道で崖崩れは極端に少なくなる。

56号線6
コメント
No title
 岩盤があり、難工事のようですね。完成すると、かなり道路が広がりますね。国道がこのように改善されるのは、良いことだと思います。このような工事は、国道なので、国の予算がほとんどなのでしょうか?それぞれの自治体の費用負担もあるように思いますが・・・。崖崩れなど最初に把握するのは、自治体なので、自治体から国への予算要求をして、残りの何パーセントかは、自治体負担なのかも知れませんね。
国土交通省
tentijin 様
国道は国の予算ですね。毎年更新しながら予算化するので長くかかるようです。請け負った会社は輝北町の愛媛建設のようですね。7年も続いていますから、大変です。しかし、一気にやろうと思えばできないことは無かったと思います。要するに国の予算がどこまで付くかですね。道路幅も広がり、見通しが良くなりましたね。明るく感じます・・・
完成近し
長期の工事もやっと完成間近になったようです。北海道やニア新幹線のほうが早くなったのでは?利用頻度が違うのでしかたないところではあります。安全便利になることは歓迎です。
この辺りの昭和初期の思い出
この山のはなをまわると申生田の集落(今ではトンネルなどでどんな位置関係だったかおもいだせない)だったようにおもう。根無川の岸には笹が多くて、このあたり蛍が沢山いた。蛍狩に少し年輩の友達に連れて行ってもらったことがあった。ただ、この辺りには「ほいと」がいて怖かった。いや、年中四国遍路をしている人だったかもわからない。昭和のはじめといえば、一椀と箸があれば、たとえ見ず知らずでも粥の一杯くらいは恵んでくれた時代だった。それにしても、なぜ国道56号線をあれほど山に寄せて通していたのだろう? 根無川の河川のせいだったのかな?
宇和島ってところは、昔のように海から入れば、白い天守が迎えてくれる桃源郷なのに、陸地からではトンネル、トンネル・・・クネクネ道ばかり、うっかりすると行過ぎてしまいそう・・・、そうでもないでしょうが、なんとなく地の果て、淋しいですね。「ひっそりでもいい、さらにさらに人情豊かな町でありたいですね」、皆さん、よい新年をお迎えください。
気長い
うわつ 様
もともと、「いられ」ですから、さっとやってさっと終わる方がすっきりして良いですね。長くなればなるほど資材も高騰し、消費税も上がる。高くなることはあっても安くなることはまずない。これがいえるのは年金だけ・・・(爆)安くなることはあっても、上がることはまずない。暮れにわびしい話しになりました。<(_ _)>
ほいと
木下博民 様
久しぶりに聞きました。螢が戻ってきたのは根無し川の上流、辰野川、神田川の上流です。昔は蛍狩りをしていましたが、今の子どもたちは・・・国道が今のところの突いてのは、やはり川の関係だと思います。付け替え工事は大変ですから・・・付け替え工事で残念なのは、和霊神社前・・・川沿いの北陽、神社の参道、神田等々・・・良いお年をお迎えください。

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