晩秋 | 鬼城

晩秋

2014.11.27.Thu.10:30
26日の愛宕公園の夕暮れ

紅葉は見頃を過ぎ、散りかけている。
朝、金剛山と竜華の紅葉をと思い、出かけることにした。

晩秋01

金剛山本堂横

{うわつ」さんより、見頃を聞いていたが、昨夜の雨で・・・
Nさんもお墓参りに来て、残念とFaceBookにアップされていた。

竜華も?

晩秋2

竜華山等覚寺

伊達家西の墓所
秀宗公の前の紅葉、真っ盛りだった。(^^)

晩秋3

朝の光に映える紅葉


枝垂れる紅葉

晩秋5

慰霊のための灯籠群

秀宗公の墓の横には殉死者4名の墓もある。

晩秋6

伊達家東の墓所

ここの紅葉は余り知られていない。
ふっと、伊達事務所の方より聞いたことを思いだし、行ってみた。
見事な枝振り・・・

今年も紅葉は終わりつつある。
さあ、師走・・・そして新年!

晩秋7
コメント
インパクト
光りを入れて赤い楓が綺麗です。視点を変えているのでインパクトが強くなりましたね。
No title
朝の光に映える紅葉、綺麗ですね。遅寝・遅起きの私にはまぶしい景色です。早起き頑張らねば。とらえられている構図が素晴らしく、私もシャッターを押すとき、もっと考えなきゃと思いました。
殉死墓
宇和島藩で殉死墓のあるのは秀宗だけですね。あとは「殉死禁止」となったはずですから。吉田藩を強引に造らせた宮崎八郎兵衛の殉死は仕方ないとして、他の小姓的な人物は子孫の繁栄のために犠牲になったといえばそれまでですが、なんとも空しい時代だったのですね。
暮れなずむ紅葉の下の殉死塚
視点
うわつ 様
 ありがとうございます。視点などと言うのは分かりませんが、自分の目線でみて、いいなあと思うことにしています。いつも思うこと、「うわつ」さんの構図はすばらしい。さてどこで習得するのか?これはもって生まれたもので普通の人間には習得できない。だからまねることに・・・まねることから始めよう。((*^ー゜))
吉野の食いしんぼう 様
 光の大事さは、「うわつ」さん仕込みです。しかし、うまく行くことはほとんど無い。(T-T) 季節の移り変わりの天候不順ななか、晴れ間を見ての写真撮り・・・偶然の何物でもありません。秀宗の墓所前は、いつ行っても雰囲気が良いです。別に早起きではありませんよ・・・
伊達家墓地
木下博民 様
 殉死者の墓を見る度、思うことがあります。ついて行く方が居るという考えと子孫末代までの家の安定と・・・いろんな考え方があると思うのですが、なにかむなしい気がしますね。
 ブログコメントに俳句を読んでくださる先生・・・宇和島が好きなことがよく分かります。
No title
 秀宗公の墓所が、こんなにモミジがあったとは知りませんでした。今年の紅葉は、終わりましたので来シーズンを楽しみにしておきたいと思います。
 色々な構図で撮影されているので参考になります。3枚目の写真が、好きです。できれば、脚立持参で一段高い所から撮影するとおもしろいのではないかと思っています。
持参
笑隆で~す。様
 根が極道(やくざではありません)なもので、なにか者を運ぶのは・・・(*^ー゜)きゃたつですか、そういやあ「どろんこ祭りに」には持ってきている人が多く居ました。視覚ですね。三脚もやっと「うわつ」参の指摘で夜景、イルミネーション、花火、灯籠まつりには持って行くようにしました。
 お遍路、お疲れ様でした。2度目ですから楽しんでお参りしてください。
No title
 差し込む光に透ける紅葉が、鮮やかな赤で、一段と綺麗ですね。素晴らしい。門越しに見る紅葉も、なかなか良いですね。散り敷いた紅葉も風情があります。秀作揃いで終わりかけといいながら、十分に楽しめる写真になっているのでじっくりと見させていただきました。
名所
tentijin 様
 紅葉も各地に名所がたくさんあります。行ってみたいところもあるのですが、人混みは・・・サレを避けるとなると地元ですね。鬼北も良い場所があるんではないですか?
 やはり写真に詳しい方にお聞きすると「光」だそうです。それに注意しながら撮るのですが・・・(;。;)
 京都の紅葉の赤の色を出したかったですね。おそらく光の影響もあると思います。舞妓さんの衣装の色もよく出ていました。<(_ _)>

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