脚下の秋 | 鬼城

脚下の秋

2014.11.25.Tue.18:00
大超寺の紅葉

例年なら真っ赤になるところだが、今年は色づきが悪い。
このまま散ってしまうかもしれない。

紅葉1

紅葉狩り

友人たちは紅葉がきれいなところに精力的に移動・・・
自分は25日の講義資料をまとめねばならず、動けない。
朝、晴れていたので、近場で・・・

目指すは菩提寺である「大超寺」
山門の向こうは霧でかすんでいた。

紅葉2

宇和津彦神社の銀杏

真っ盛りで、落ち葉も・・・
鳥居と大銀杏はお似合いである。

紅葉3

逆光

自分の意図した写真では無かったが・・・

紅葉4

児島惟謙の記念碑の上の紅葉

まだ少し早い。あと2,3日後が見頃か・・・

紅葉5

本殿横の紅葉

ここの紅葉も少し早い

紅葉6

愛宕公園への道

中腹にある紅葉、下は石蕗の花が咲き乱れている。
このコースは、見頃と少し早いのと入り乱れている。
少しの距離なのに不思議だ。
日当たりが関係しているのかもしれない。

紅葉7

紅葉と宇和島城

夕方の散歩
カメラを持参していなかったのでスマホで代用・・・
ほんの2kmの間に秋模様がちりばめられている。
却下の秋と名付けた由縁である。

紅葉8



コメント
 色々な秋があり、とても内容が濃いブログになりましたね。特に大超寺の山門と狛犬の写真が印象的です。
 どこも、色づいているので、あっちに走り、こっちに走りで忙しいです。
 しかし、納得できる画像は、なかなかありません。帰って見てみて、「ガックリ」というのが現実です。
シャッター
笑隆で~す。様
 デジタルになって、いくらでもシャッターウィキル事が出来るのですが、フィルム時代の貧乏根性が抜けず、見てみたら良いと思っていたのが、ピンぼけ・・・取り直しが利かないということがしばしばです。同じ角度からのもの、構図を何枚か取っておく必要があります。
 朝の内は竜華、金剛山に行ってみます。
却下の秋?
脚下の秋の誤植ではないですか? パソコンはまま勝手に文字をえらびます。もっとも忙しくて秋紅葉どころではない、紅葉狩りは却下といわれるのならば理屈にあいますが・・・・
遠出しなくても、宇和島はただいま秋酣、ということですね。
打ち間違い
木下博民 様
 最近、打ち間違いが多く、手の感覚も衰えてきたのかなあと・・・やはり手書きをしなければ、文字を忘れますね。新しく書写に挑戦してみようかと思っている次第・・・教育も同じなんですが、私同様でパソコン世代になって退化している様な気がします。
はい、良い場所を「うわつ」さんが開拓してくれています。
ごめんなさい、詰まらんことを書いて
脚下の秋っていい言葉思いつかれましたね。古人は「秋来ぬと目にはさやかに思えども風の音にぞ愕かれぬる」といいましたね。今日はまた急に寒くなったしまいました。
いろいろ
秋色はいろいろですね~紅葉しすぎるのもあれば、紅葉しないで散ってゆくのもあるようです。それも秋なのでしょう。いろいろあっていい!!は見たか読んだことのある一節(^^)
山門越しの境内の写真がいいですね。光りをいかに撮るかということは、いつも写真のテーマになり得るような気がします。逆光の写真も、おもしろいですね。ただ、私は、自分が撮影する場合でも、電線や電柱が気になってしまいます。あってもいい場合とない方が良い場合があるような気がします。
却下の秋、まさしく、私も昨日、今日と文殊公園に行ってその美しさに気づきました。車で2・3分の所に。
 野川の友人宅から愛宕公園にはよく足を運んでいるので、ああっ、ここの紅葉と石蕗は今こんなに綺麗なのだな~と思いながら見せて頂きました。
 本殿横の紅葉も毎年綺麗ですね。
 
文殊公園、懐かしいですね。
吉野の食いしん坊さん。
文殊公園は懐かしいところです。文殊堂に小さな広場があるだけ。ただ小道の反対側に灌漑用水池があり、桜がある、それだけのはずですが、和霊小学校6年のときはじめて汽車で遠足に行ったところで、珍しく集合写真が残っています。昭和9年でしたからまだ戦争は起きていませんが、不況の真っただ中でした。公園の一角に墓地があって、ここに友人が眠っています。もう80年も前に亡くなりましたので、墓碑は苔むしています。
この公園は、宇和島鉄道が終点に何とか魅力を持たせようとして文殊堂周辺を整備したのが公園の始まりでした。
No title
木下先生

 地元に住む私より、ずっと文殊公園の歴史や様子をご存じで。池の上に桜も多いのですが、今は紅葉も多く植えられています。私のブログにその様子アップしました。なかなかの美しさです。

 私が小学生の頃、4月3日の花見には伯母達が婦人会の紺色の制服を着て、売店が開かれ、ラムネやニッキ水を売っていて、すごい賑わいでした。今は尋ねる人も少なくひっそりしていますが、年数回、吉野西組の奉仕作業で環境は保っています。

 

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