耶馬溪 | 鬼城

耶馬溪

2014.11.23.Sun.08:00
耶馬溪谷
中津市にある渓谷で範囲は広い。景観は各地で異なり、春夏秋冬楽しませてくれる。
本耶馬渓/深耶馬渓/裏耶馬渓/奥耶馬渓/奥耶馬渓/椎屋耶馬渓/津民耶馬渓/津民耶馬渓/その他の地域

一目八景

耶馬溪谷で一番の人気がこの場所である。
展望台があり、人で一杯・・・

烏帽子岩

烏帽子岩

海望嶺

海望嶺

群猿山


仙人岩


鳶ノ巣山


嘯猿山


雄鹿長尾嶺


夫婦岩


一目八景展望台

一目八景展望台  
コメント
中津藩と宇和島藩の関係
中津藩の最後の藩主が宗城公の息子であったことなど宇和島でも話題に乗らないし、ぜひ松代藩と宇和島藩同様に中津藩と宇和島藩とのかかわりを今の宇和島人に話す場を設けられてはいかがですか?
宇和島東高の前身英学舎「不棄学校」の教師が中津藩福沢諭吉の推薦でやってきた甥の中上川彦次郎であったこと、彼に進められて慶応義塾に入ったのが村井保固であったことなど知られていませんね。
外観と内の考え方
木下博民 様
 知名度が低いですね。エピソードは色々とありますが。宗城公自体が宇和島の人たちが「幕末の四賢公」と言っているにすぎず、ほかの土佐、薩摩、付記に比べ影が薄いですね。
 来年の秀宗入部400年のイベントで「四賢公サミット」をするそうですが、なぜこの時なのか?何もかも、寄せ鍋みたいで混沌としています。
 中津は黒田官兵衛一色でした。
夫婦岩の紅葉特に素晴らしいですね。九州の山には若い頃、土日で出かけましたが、耶馬渓は行った事がありません。
 木下先生と鬼城様のコメントを読ませてもらうと、歴史上の絡みが解り、度々「そうなの~」とお二人のやりとりに感心させられます。
どこでも
吉野の食いしんぼう 様
 山に限らず、人が生きている以上は歴史があります。おもしろいにつけ、おもしろくないにつけ、考えることは良いですね。耶馬溪は小説で有名になったところです。耶馬日田英彦山国定公園(やばひたひこさんこくていこうえん)でもあります。昭和25年に指定されていますね。
 九州の山に上ったのは阿蘇、九重、霧島・・・残念なことは屋久島に行っていないことです。宮之浦岳、登ってみたい山です
キレイです。
おお~出ましたね~耶馬溪。さすがに紅葉がきれいです。そして山がちがいます。山水画のようです。良いところに行きましたね(^^)
「四賢公」といって宇和島人は何を感じますか?
薩摩が、土佐と福井を味方につけるためその双方に懇意な宗城公を強引に引っ張り出したのが、のちに四賢公といわれたので、はっきりいえば薩摩の西郷らの戦略に乗せられた感じがしてなりません。もちろんそれなりの発言はしましたが、すべては薩摩の筋書きで動いただけのこと。
それよりも、宇和島藩とはなにか? 宗城は薩長政府にどう対処したか、なぜ薩長政府は宗城公を排除したのか? などを考えることを宇和島の人々はなぜなさらないのか? 
前から・・・
うわつ 様
修学旅行コースと離れているので、行く機会が無く、ツアーでのチャンスを待っていました。良いところですが、観光客が多すぎるのが欠点・・・私も其の1人ですが・・・テントにでも泊まり、山を散策しながら写真を撮ると良いかもしれません。おそらく、この場所で撮り続けている人はいるのでしょうね。
紅葉、一番良い頃でした。11月15日前後ですね。
キャッチコピー
木下博民 様
 「宗城公は偉い」から始まる考え方が根強いですね。だからなぜ、明治政府に入ってもすぐやめたかには至りません。
 私はそれより、宇和島藩の成り立ちの方に興味がわきます。秀宗の人生・・・死ぬとき、何を思ってでしょう。昨年、尊敬していた先輩の先生が静かにこの世を去りました。若い頃、「死ぬ時、自分は幸せだったなあ!」と息を引き取るのが願いと言われていました。今になって考えるとよく分かります。
 秀宗は何を考え、何に向かうべく人生を送ったのかの心理状態の方が興味がわきます。何しろ、彼が宇和島に入部しなかったら、宇和島藩伊達家は無いわけですから・・・
分け入れば木守柿あり秋時雨
谷深く人ひっそりと暮れる秋
木守
木下博民 様
木守柿というのを知りませんでした。若い先生に教えてもらったのが十数年前・・・これも日本人の知恵、そして自然に対する畏敬の念なんでしょうね。
宇和島は紅葉真っ盛りになりました。
 九州の山はなだらかで、四国の山は険しい印象がありますが、ここの岩山は、中国の風景にあるような岩山ですね。歴史は、私にはちんぷんかんぷんですが、耶馬溪が本当に美しい渓谷であることは分かります。名前はよく耳にしますが、まだ見ぬ絶景がまだまだありそうです。
観光
tentijin 様
耶馬溪の魅力は、やはり山歩きにあるんでしょう。広大な場所を「耶馬溪」と名付けているそうですから・・・山の風景は、中国の南の方の山容みたいでした・ゆっくり歩いてみたいところです。観光、ツアーではわがままは許されません。(*^ー゜)

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