バスツアー | 鬼城

バスツアー

2014.11.20.Thu.09:00
青の洞門と耶馬溪ツアー

11月17日(月)、日帰りコースで申し込んでいたら、キャンセル待ちの状態だった。
一週間前に申し込みが多いので、2台運行になり参加することができた。
しかし、天気予報はずーっと雨!
前日になると曇り、ラッキー!
行きは国道九四フェリー、船は「ニュー豊予3」
佐田の岬の灯台がよく見えた。

行き1

岬(はな)あじ、岬鯖!

関あじ、席鯖に対抗したブランドさかなである。
その釣り船は数十隻でていた。

行き2

佐賀関

宇和島の人間にはこの煙突はシンボル!
空気が澄み切った日には、宇和島より、この煙突が見える。
もう湾内だが、少し手前の瀬のところには、関あじ、関鯖の釣り船が数十隻出ていた。
むかし、大分の先輩の方がよく言っていた。
親父が、「出世をして、関あじ、関鯖を食わしてくれ」とよく言っていたと・・・
値段は高価だそうだ。
ちなみに刺身定職(どちらか)は2,700円とか。

手前は佐賀関造船所

行き3

帰りのフェリー

雨にも遭わず、紅葉もきれいでラッキーであった。
帰りの宇和島運輸フェリーがまたラッキー・・・「あかつき丸」!
今年の6月4日就航したばかりの新造船である。
この名前は、宇和島、別府航路があった頃に使われていた。
原点回帰か、新造船にこの名前が・・・

帰り1

あかつき丸ロビー

小さいけれど非常に気持ちのよい船だった。

帰り2

あかつき丸

全体像が見えないので、宇和島運輸フェリーのHPよりの全容

あかつき丸

八幡浜間近

朝6時出発、帰宅8時30分
慌ただしいツアーだったか、十分見応えもあり良い旅行だった。

帰り3
コメント
 日帰りツアーだったのですか。驚きです~っ!!行けるのですね~。水害を受けた所は、復旧していましたか?
 紅葉前線は、九州まで降りてきたのですね。今回のブログは、紅葉がありませんでしたがこれからを期待しております。
あかつき丸
あかつき丸は宇和島~別府航路の船で新婚さんが築地の桟橋で五色のテープで見送ったものです。ゆうなぎ丸という船もありました。帰宅が8時30分とあるので船中泊だったのですね~耶馬溪の紅葉アップが楽しみです。
期待外れかも・・・
笑隆で~す。様
水害は完全復興していました。ここまで水が来た!と驚くべき水位でした。次回は青の洞門です。昔の道上あたりの紅葉が真っ盛り・・・ドライブインもきれいでした。しかし、写真が下手で・・・
日帰り・・・
うわつ 様
貧乏ツアーですから日帰りです。朝6:00発、夜8:30宇和島着です。内容は「青の洞門」、昼食・・・「羅漢寺(ケーブル料込み)」「一目八景(耶馬溪)」・・・結構、強行軍でしたが、見るところは一杯ありました。それにしても人が多かった。一目八景などは、バスが20台ほど来ていました。
あかつき丸
別府ー八幡浜に新造の「あかつき丸」が就航していることは何時か新聞で私って切り抜いたことがありました。
戦後、宇和島ー別府間をあかつき丸が就航したときは大変な人気で当時の「アサヒグラフ」に出ました。見出しに、「ニューヨーク(入浴)航路就航」と自慢したほどでした。
佐賀関へは「芝義太郎」を書くとき取材に行きました。芝義太郎はここで炭坑を経営していたこともあります。佐賀関精錬所はいまは海外からの鉱石をここで精錬していますが、もう精錬時の有毒ガスを含む煙など出ない設備になっていて公害のない精錬所になっています。
豊予海峡を泳ぐ鯖、関崎で上がれば「関鯖」、佐田岬で揚げれば「何鯖」ですか? 
ゆうなぎ
木下博民 様
宇和島運輸はあかつき丸とゆなぎ丸の二隻を持っていましたね。樺崎から何回か乗りました。船は値段が高いほど上に乗るものだと知りました。小6の時乗って別府まで行きましたが、当然、船底・・・昭和29年のことです。
きれいな精錬所ですね。そうそう、岬で取る鯖は「はなさば」・・・漢字で書くと「岬鯖」ですね。ひとつ、皆さんが知らないことが・・・関あじ、関鯖は関の棚で生活し、動きません。回遊しないのです。同じく岬あじ岬鯖も根付いているんです。そこで、海流にもまれ、味が締まると謂われています。
別府の思い出
宇和島商業時代3年までは学校も辞めろと言われるほどでしたから修学旅行どころではありませんでしたが、4年、5年は伊達家からお金を借りることができましたので、人並みに修学旅行に行きました。その4年の時が別府、阿蘇だったと思います。人並みに旅行で来ていまでも昨日のように思い出されます。
戦後は、仕事で何度かと最後は本を書くための取材です。油屋熊八の取材は観光課の方の親切なご配慮いまもわすれません。今は宇和島人は温泉と言えば道後でしょうが、戦前は別府でしたから。
木下博民 様
 子どもの頃は温泉ではなく、海を渡ることが夢でした。別府の大仏、地獄巡りの感動、忘れられません。親戚が居たのでそこの泊まり、すき焼きをご馳走になったことを覚えています。温泉は大衆むけの銭湯でした。
 仕事で修学旅行に何度か行きました。その頃は八幡浜-臼杵、別府でした。阿蘇の雄大な景色も感動でした。いろんなところへ行くと感動も忘れがちです。気分一新、新鮮みを忘れずにいきたいと思います。
 煙突、時には山から、時には日振島から見ておりました~。忘れかけた風景が甦ってきました。
 友人の新婚旅行の見送りにテープ持って駆けつけたのはあかつき丸だったのですね。そうなると私も古い人間になりました。
懐かしい桟橋
吉野の食いしんぼう 様
 防波堤には灯台が・・・日活の「南海の狼煙」で小林旭が灯台の元でギターを弾くシーンがありました。昭和30年代ですね。
 桟橋は二つに分かれていましたね。沖の方が別府航路でした。あの当時は車は乗せていませんでした。
 先日、しばらくぶりに風の国で、アジ釣りを楽しみました。無風に近く、快適でした。大きめのアジが連れているということだったのですが、この日は、残念ながら、ゼンゴの日でした。鼻ゼンゴは、すぐに頭とわたを取り、三杯酢に漬け込みました。宇和島も、伊達アジ、伊達サバです。もっともらしい理由付けもされますが、採れたてであれば、どれも十分に美味しいと思います。あかつき丸、乗ってみたくなりました。私も海外へ羽ばたきたいものです。
フェリー
tentijin 様
 乗り物でフェリーが好きです。寝転んで運んでくれる乗り物は船しかない。小泉改革の規制緩和、民主党の高速無料化などという片一方のみ肩入れするような施策で、フェリー会社はつぶれてしまいました。残念です。特に大阪方面へは最高でしたが・・・
 岬さじ、鯖・・・関あじ関鯖は瀬に居着いたものだそうです。回遊しない魚・・・だからブランドなんですね。伊達あじ伊達鯖はどうか知りませんが、九島のOさんの特別な絞め方で1週間、刺身にして食べることができると聞いています。
 岬の海の幸、山の幸に恵みあることを祈念しています。

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