石鎚スカイライン | 鬼城

石鎚スカイライン

2014.11.10.Mon.11:00
面河で時間があったのでスカイラインを走ることにした。
何十年ぶりだろう・・・
空気は澄み、秋晴れで爽快!

南尖峰

奥に見えるのは弥山の白石小屋

スカイライン0

土小屋までの尾根縦走

スカイラインができるまでは、尾根道を土小屋まで登る道があった。
6時間コースだったか?

スカイライン1

途中の展望台から見る御来光の滝

紅葉はすんでいるようだ。
この滝から左手に登ると愛大小屋が・・・
昔、滝で水浴びをしたことがあった。寒かった・・・
スカイライン2

この日は立冬

石鎚山頂は冬支度だろう。
まもなく、由樹の季節になる。

スカイライン3

いろんな表情の石鎚

修験道や弘法大師が修行をした山である。
見る場所によっていろんな表情を見せてくれる。
その表情を写真家の皆さんは見事に捉えている。

スカイライン4

スカイラインを下っていくと紅葉が・・・

見事な黄色である。

スカイライン5
コメント
山は冬支度
鬼城さん、ホームグランドに戻ってきましたね。

山岳スカイラインが開通する前の石鎚。
面河から沢を遡上する行程は大変だったと思います。
でもそれだけに、静かで素朴な山歩きが出来た時代でしたね。
とても羨ましいです。

山は紅葉も終わり、もう冬支度。
木枯らしと霧氷の山へ、そろそろ入りたくなりました。
明日のリハビリの経過次第で、
面河道を辿って愛大小屋を目指します。
仲間と16日に石鎚の計画が入っていますが、私は他の予定が入り行けなくなりました。
 台風や週末の雨天で今年は紅葉を楽しんでいません。小田深山や滑床ならまだ楽しめるのでしょうか。
 赤もいいけど、黄色も好きです。色々な表情の石鎚、やっぱり青空が似合いうと思いました。
 何ともよい天気ですね。この時期ならではの景色かも知れませんね。私は山は苦手で、吉野の食いしんぼうさんたちと30代で石鎚に登ったのが、最初で最後です。鎖の岩場で動けなくなり、往生しました。山頂での爽快感は人並みに感じて、満足したのを覚えています。高い所は、もう紅葉も終わっているんですね。
いいお山ですね。
昔、会社の先輩から画集「石鎚」を頂き、長年鑑賞していましたが、宇和島の図書館へ図書を寄贈し始めた時(いまも続けていますが)、お送りしたことがありました。郷里のかたに楽しんでいただければありがたいことです。
もっとも、体力があれば登頂されるといいですね。1982メートル、なぜか忘れえない標高。別名天狗岳っていうとか、修験道の山だからですね。
無理はせぬよう・・・
ランスケ 様
 懐かしさと山には入れぬもどかしさと感じながらのドライブでした。来年あたりは本谷を少しだけ詰めてみようかと思っています。
 山は冬支度ですね。リハビリをかねて登ることは良いと思いますが、決して無理をされないように・・・山は逃げません。また、暖かく迎えてくれると思います。
里は紅葉の季節
吉野の食いしんぼう 様
まだ早いような気がします。20日頃が一番かと・・・赤の中の黄色が良いですね。中途半端であれば、景色も「寝た化けた」ようになって・・・コントラストがほしいですね。寒いところで無いと無理かも・・・
滑床、成川、薬師谷、いづれも紅葉は少ないですね。いつも思うこと・・・雪輪の滝に紅葉が似合宇土思うのですが、紅葉無し!
16日から17日は下り坂だと・・・耶馬溪に行くつもりなんですが・・・
寒かった・・・
tentijin 様
日陰は寒くていけませんでした。土小屋が1500m位なんですが、紅葉は10月に終わっています。面河渓谷が今からでは無いかと・・・鬼北郷も下旬あたりが良いと思います。等妙寺楽しみです。
山岳信仰
木下博民 様
四国には剣山や篠山など山岳信仰の山がありますね。その中でも石鎚は別格だろうと思います。お山開きは盛大に執り行われます。また開創1200年と遍路の区切りにも登る方が多いと聞きました。弘法大師様はどこでも出現されています。
山男橋本先生
今日、体育の橋本先生と話をしていて石鎚の話になりました。山に登れない私は山は遠くから眺めるのが一番だと決めています(笑)が橋本先生は登山家で山岳写真家としても知られている。毎年カメラ3台と機材(当時はフィルムだったので重かったそうです)20kを担ぎ石鎚山で年を越し新年を迎えていたそうです。チョモランマに登ることを夢見ていたが病気で断念したことなど山の話をするときは目が輝いていました。風雪ながら暮らしさんのブログを紹介したら山がスラスラ出て来ましたよ(^^)
うわつ 様
 「山や」と普通呼ばれる人はタイプ別に別れます。山頂制覇、ポイント熟知、そしてそれに伴う旅・・・いずれの方も写真を撮ることが多いようです。
 気象条件を求め、四季折々に石鎚に入る人・・・太龍寺(西の荒野)にも執着されているカメラマンがいるようです。もちろんご存じと思いますが、小田深山にも・・・
 橋本先生、元気で挑戦を続けられると良いですね。

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