面河 | 鬼城

面河

2014.11.09.Sun.10:00
面河

新聞やNHKのニュースで出たせいか、休日でもないのに人出は多い。
五色河原…アーチ型の五色橋

面河1

五色河原

寒い・・・日がでているが、気温は・・・

面河2

しばらく登った河原

ファインダーを長く見ているカメラマン・・・
狙いは対岸?

面河3

登りたい気持ち

次回は早く出発し、本谷をご来光あたりまで詰めたい。

面河4

見上げると紅葉が・・・

面河5

渓泉亭

昔、むかし、そのむかし、お世話になったところ・・・
先輩に命ぜられ、「岩茸」をとり、売りに行ったことも、昨日のようである。

面河6
コメント
 元気になられて、本当に良かったです。「本谷をご来光あたりまで詰めたい。」という部分では、さすが山の経験をされた方の言葉と読みました。学生時代に岩茸を採られたということですが、岩茸は、何十年もかけて少しずつ生長し、断崖絶壁の岩に生えている地衣類であると聞いています。その話だけでも、一話題になりますね。
先輩の命令
tentijin 様
とっってこい!の仰せでザイルを肩に出かけました。いま救急隊がやっているような道具はありませんでしたから、ザイルのみ身体に巻き付け、確保して崖下へ・・・命がけで取るような場所でした。買うときには高価なんですが、売るときは安い。漢方薬にも成ると聞きました。
本谷の紅葉、きれいでした。沢詰めも装備がいりますから、準備しなければ成りません。遭難して新聞紙上を賑わせたらしゃれにもなりません。(笑い)
ご用心を
鬼城さん
還暦を超えると「歳甲斐もなく」といわれかねないことは、やらんことです。
常に限度を心得られて、それなりに健康で、神様からの時間は目一杯頂戴し、世のためになにかを奉仕する、それを「極楽」といい「幸福」というのです。
さっき、アメリカ映画「シービスケット」という1930年代の不況時に廃馬になりかけた競走馬を訓練して名馬に育てあげるアメリカらしい映画を観ましたが、人は最後の最後まで決して諦めないということでしょう。
このブログの愛読者はみなさんは、まだまだお若い。まだ20~30年は充分に充実時間をお持ちの方々ばかり、どうか持ち時間の密度をさらに固めて、頑張ってください。
何かする・・・
木下博民 様
 分をわきまえて、何かするということに意味がありますね。何もしなかったら、一気に弱ります。人との語らい、交流、自然とのふれあい、新しい場所への移動・・・野次馬根性が生活の場となっています。
面河
面河はタイミングが合わなかったのか良い紅葉に出あえていません。上流は石が白くてよほど早朝か雨降りに行かないと手が出ません(笑)
面河は・・・
うわつ 様
紅葉河原までいけば、良い紅葉が見られると思うのですが、時間と山歩きの準備が必要ですね。新聞にだまされてはいけません。取材記者は山装備をして入山していたようです。
そう、「野次馬」になることです。
「野次馬」とは「慣らしにくい強い悍馬」のこと。または「老馬」、「老いた雄馬」でもあります。老いても猛々しい勇気が欲しいですね。いたずらに騒ぎまわるのではなく十分な体験を経て毅然と相対することこそ「野次馬」、「おやじうま」といえましょう。
野次られて敢然と駆ける紅葉谷
何でも見てやろう
木下博民 様
むかし、小田 実の「何でも見てやろう」が話題になりましたね。彼は政治評論家ですが、何にでも興味を示す方でもありました。そんな人生を送りたいと思ったものです。
ピリ辛の俳句、ぴしっと心に届きました。

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