すべてがFになる | 鬼城

すべてがFになる

2014.10.31.Fri.18:00
推理小説

以前にも書いたが、私は推理小説が好きである。
社会派は苦手だが、謎解きはおもしろい。
そこでテレビのサスペンスファンとなるわけだ。
今年の秋の新番組「すべてがFになる」の原作はおもしろかった。
しかしパソコンに詳しくないと・・・
別に綾野さんとか武井さんのファンでは無いが、ドラマには興味がある。

ドラマのホームページ
http://www.fujitv.co.jp/F/caststaff/index.html


すべてがFになる0

原作者の森博嗣氏は現職の大学の先生である

森氏の本はMoe&Souheiシリーズのほかにもあるようだが、このシリーズが好きだった。
情報教育華やかな頃(1996年)、この本が出版された。
16進法がトリックの鍵である。
さて脚本家の先生はどのように料理するのか、興味がわく。

すべてがFになる
コメント
火曜日は習い事に行っており、9時過ぎに帰るので、1話2話とも見逃しています。綾野剛は「カー年ション」から注目している俳優さんなので見てみようと興味が沸いてきました。
原作
吉野の食いしんぼう 様
ドラマは視聴者受けを狙っているので原作とは違っていました。シリーズ的には前後編でまとめているようです。1,2話は「冷たい密室と博士たち」でした。3,4話は「封印再度」・・・
秋の夜長に見るドラマ・・・NHKの「ボーダーライン」今夜最終回ですが、おもしろかった。
推理小説
最近はほとんど推理小説は読まなくなりました。昔、「毒」という芝居を書いて何処かの高校生が文化祭にやったことがありましたが、書いた本人すら筋立てを忘れてしまいました。硫黄島の生き残りが死んだ戦友の奥さんを訪ねていって起きる話で、雑誌『悲劇喜劇』に載せたのもでした。芝居の運びに推理小説の技法が役立ってその頃はよく読みました。記憶にあるのは乱歩の「赤い部屋」です。今の作家ならば、これに書き込まれたネタでいくつもの小説を書いたでしょう。
以前、宮部の『理由』が評判になって読みましたが、以てまわっているような筋立てがあまり感心しませんでした。私の推理小説の印象はこの程度、それよりも歴史を推理することが好きです。
醍醐味
木下博民 様
 歴史を推理するのはおもしろいですね。しかし、裏付けがいるとなると書くことが難しい。新しい視点がいりますね。サスペンス風に書かれていた山本兼一氏が亡くなられたのは残念です。
 今日から11月・・・流れは速い。
 最近、本を読まなくなりました。もっぱら、写真集が主ですが・・・・。そのせいか、記憶力が極端に落ちてきたように思うし、単語が素直に出なくなりました。もはや、認知症傾向のように感じています。(T_T)
 
同じく
笑隆で~す。様
考えることをしなくなったらおしまいとよく言われます。笑隆で~す。さんは写真を撮るとき、いろいろと考えるでしょう。私は全然考えませんから・・・(笑い)パソコンの打ち間違い、本を読むスピード、文章をまとめること、ひらがなを忘れているなどなど・・・(T-T)
 私は文学部の出身ですが、今は最も文学から遠い所に立っている自分を感じています。楽しく読める部分がある推理小説も読みたくなくなっている私の脳みそは、もうかなり溶けてしまっているかも知れません。「すべてがFになる」の原作を読まれている鬼城様は、その
若々しいエネルギーに感服します。私も、少しは活字から何かを得られるようがんばりたいと思います。
1996年
tentijin 様
 呼んだのは18年ほど前です。読んでみてプログラムの中に、表題の「すべてがFになる」が関係しているトリックが斬新でした。読書傾向は、読んで考えるものは無理で、肩のこらないものが良いですね。同じく老化は私の方が進んでいます。(競争することも無いか?)
読書週間に贈る
ただいま「読書週間」、読書は「週間」でなく「習慣」でなくては駄目です。私は、もっとも読書下手で時間がかかりますが、いつでも読める環境に自分を置いていて、隙間時間には必ず本を開きます。1ページでも2ページでもいい、読みます。同時に何冊もの本を読む習慣を付けています。小難しい本はすぐ飽きますが、飽きたら別の本を開き、また飽きた本に戻ることもあります。
たとえば、いま「伊達宗城 隠居関係資料」(創泉堂出版・宇和島伊達文化保存会監修・1250円+税、ただし68ページと小冊子)などは、表題だけだと敬遠したくなりますが、「なぜ、宗城公は隠居せざるをえなかったか」「宇和島伊達藩の抵抗」などと興味のおきそうな題名か帯(出版の世界では腰巻と、ちょっと滑稽な専門語までありますが)にある宣伝文でもあれば興味を引くでしょうが、この本はその点お高くとまっていて学者先生向きになっていますが、とにかく薄っぺらですから頑張って読まれると楽しいとおもいます。もちろん宇和島伊達博物館には平積み(?)されているかもしれません。売り切れないうちにお勧めします。
習慣
木下博民 様
 残念ながら習慣はあるのですが、読む対象が違います。ほんとサスペンスはほとんど読んでいます。歴史に関する本も推理小説風のものが良いですね。それとテレビドラマ・・・歴史に関する本に関しては、小説風のものしか読んでいません。必要に駈られると読むのですが・・・今読んでいるのが、昨年亡くなった北森鴻氏のもの・・・もうシリーズも新しいものが出ませんから遺作を読み返しているところです。民俗学をメインにしていて謎解きの小説です。

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