浅黄斑 | 鬼城

浅黄斑

2014.10.26.Sun.19:00
渡り蝶

「うわつ」さん、「笑隆で~す。」さんより遅れること半月あまり、やっと黒井地に・・・
もういないかと思っていたら、まだ数十頭群れていた。
写真は下手だが、蝶は撮ってくれと言わんばかりにおとなしい。

浅黄斑1

浅黄斑

名前が素敵である。好きな推理作家に浅黄斑氏がいる。
この方は子どもの頃、見たこの蝶に惹かれペンネームとしたそうだ。

浅黄斑2

藤袴になぜ来るのか?

これから暖かい地方に飛んでいくのだが、飛行距離は・・・
謎がロマンを生む。

浅黄斑3

長いくちばし

一生懸命、藤袴の蜜を吸っていた。

浅黄斑4

仲間に入れてくれと

豹紋蝶

蝶1

この蝶もおとなしい・・・

蝶2
コメント
アサギマダラチョウ
マーキングがありますね。大阪の何処だったか知らせたら喜びますよ。
宇和島でもマーキングしてr飛ばしている人がいるそうです。もう少しマーキングをはっきり見たいですね。最長距離は2000kで香港で発見されたそうです。ネットの「白山アサギマダラ」で見てください。調査しているページです。
 この地が、渡りの中継基地になれば素晴らしいですね。
 うわつさんが、「学校でもフジバカマを植えて、小さな虫でも懸命に生きて渡っているという命の大切さや努力の大切さなどを教えたら良いのに」と言われていましたが、その通りだと思います。私が、現職ならやりたい事業ですね。
微熱
うわつ 様
よれよれで行きました。(苦笑)もういないかと思っていたら結構いました。誰もいなかったので畑の中に入ることができず残念でした。機会があればもう一度行ってみたいです。撮影ポイントなどの指導ありがとうございました。
道徳
笑隆で~す。 様
ほんと、命の大切さを教えるには良い教材ですね。興味関心も深いだろうし・・・道徳が教科になるとか。こんな意見を採用するような教科書を作ってもらいたいですね。学識経験者の一方通行の意見では教えることはできない。
我が家の庭にも色々な蝶が飛んできますが、いつも「何て上品な蝶なの」と思ってみます。こんな上品さを備えた人間に生まれてこれたらな~残念!!
さしずめ、シオカラトンボ止まりだと。(シオカラが怒りそうですが)
 2000キロ遠くまで飛ぶなんてたくましさも秘めていて、ますますお気に入りの蝶になりました。
 6枚全部、綺麗で気が安らぐ写真ですね。
蝶の飾り額
中国へ行った時、これまで見たこともない蝶の飾り額があり、買ったことがありました。持ち出せない種類もあるそうで、ややびくびくしましたが、知らぬが仏で問題ありませんでした。それにしても蝶ってなんでこうも美しいのでしょう。
ところで蝶はなよなよしているようで、相当の飛距離があるそうですね。どなたか、素人の知らない蝶の特性について教えてください。
 意識をしたこともありませんでしたが、浅黄斑っていうんですね。見たことがあるようなないような気がします。はるばる遠方まで旅をするのだそうで、ロマンがありますね。でも、何のためにそんなに遠くまで旅をするのでしょうね。ヒョウモンチョウの方は、飼育したことがあります。彼等の芋虫の時の色は、黒にオレンジの水玉、サナギになると金色の目のような紋紋があります。何より変わっているのは、彼等が好んで食べるのはパンジーの葉っぱだということです。
きれいですね・・・
吉野の食いしんぼう 様
蝶の収集家が羽に見せられる気持ちは分からないでもありません。しかし、幼虫を考えると・・・昆虫自体、ロマンを感じる生き物ですね。たとえシオカラトンボでも・・・(爆)
海外
木下博民 様
モルフォチョウなどの標本は高値で取引されているとか?希少価値があるものを集める・・・不埒なことです。珊瑚しかり・・・
生態は詳しく分かっていないようですね。現在研究が進んでいるとか聞きました。何千キロも飛ぶ、すごいことです。蜘蛛も糸を吐きながら飛ぶとか?不思議なことは多々ありますね。
害虫
tentijin 様
食生活から見ると害虫でしょうね。パンジーなどを食べるとなると学校の花畑を荒らす存在・・・生きる術でしょう。幼虫から育てた、tentijinさんらしいですね。私は飽きっぽいので時間がかかる者は苦手です。(^^;)

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