花れんさん | 鬼城

花れんさん

2014.09.28.Sun.18:00
花れん

少し地元のバンドやイベントが長すぎた・・・
せっかくの花れんさんの舞台が遅れに遅れた。
見ているものにとっては、ある一面、アーティストに失礼極まりないと思う。

花れん1

古の風

すばらしい歌声で待ち時間を忘れた。
♫♪♪ 遥か遠い 古の風
      面影映し 吹抜けてゆく ♪♪♫

花れん2

ギタリスト

共演者は岩手県出身の「武藤良明」さん
宇和島はおそらく初めて訪れたところに違いない。
花れんさん、名所案内は「和霊神社」「黒田の幟屋さん」
案内場所も玄人はだし・・・(笑い)

花れん3

熱唱

来月11日天赦圓での竹灯籠コンサートに併せた訳でもないだろうが、アルバムリリース!
珠玉の歌声、メロディが集大成・・・

花れん4

イベント

よく自分は「打ち上げ花火」といっている。
イベントが続かなかったり、縮小されるのが、我が街・・・
このイベントは続いている。
灯籠はボランティアの皆さんで設置される。
いやし博で残っている数少ないものの一つである。
是非、継続をと願う。

パンフ表

花れんさんのヒット曲「古の風」(いにしえのかぜ)

伊達家の庭園舞台で熱暑する姿・・・
まさに「古の風」
今年は、宇和島出身の大石昌良さんが相棒である。
もちろんピアノ演奏はご主人の扇谷研人さん・・・

パンフ裏

コメント
 何でもそうですが、時間にルーズな人やイベントは信頼されませんよ。無料コンサートだから許されるものではありません。そんなことをやっていると、次からは誰も来てくれなくなります。最初が肝心なのにこれではダメでしょう。
 
知らなくて行かなかった。知っていても行かなかったかも。音痴だしな~
歌うのはもちろん、聞くのも・・・・(*ノω゜)
リーダー
笑隆で~す。様
準備中の現場で誰に聞いてもタイムテーブルを知らない。ポスターには大まかな時間しかない。良いイベントになりそうな予感が残念でした。先導が多いか、担当者をきちんと決めていないか・・・みんなが隊長では戦えませんね。
雰囲気
うわつ 様
 宇和島の「城祭り」復活と期待していきました。灯籠による天守のライトアップは花火大会と同じでした。児童公園で舞台を組み、演芸会・・・花れんさんいは失礼な話ではなかったかと・・・
 参加者は多かったですが、この時期イベントだらけで目移りします。もっとも良いイベントは「松山の神輿総見」だったでしょう。二の丸に30ほどの喧嘩神輿が勢揃い・・・新居浜の太鼓台や牛鬼まで・・・企画と予算とリーダーでしょう。
お粗末広報
広報の「10月市民カレンダー」を見たら新居浜の太鼓台の行事は出てたけど宇和島市内の秋祭りは出ていません。宇和島市内の秋祭りに行かず新居浜太鼓台を見に行ってね~と言ってるようです。せめて市内のイベントや行事は太字で出さなきゃ~おかしいと思いませんか???
仕事
うわつ 様
秋祭りくらいは出しても良いと思いますが・・・神事なので出さないのでしょうか?市の広報の仕事は、印刷したら終わりです。追跡調査なるものはしないのでしょうね。ある中学校の校訓に「研究、実行、反省」がありましたが、これでは研究のみで、実行につながらなくて反省もしない市政となります。まったく・・・
なぜなのかな~
新居浜の太鼓台も一宮神社の神事なのですがね~。秋祭りで神事でないものはありませんよ(笑)
 まだ、花れんさんの歌声を聞いたことがありませんが、コンサートでねむの浜に行ってしまう私にも、その素晴らしい歌声は、心に響くように思えます。南郡にも、ジャズフェスティバルが毎年あるそうです。それを南郡に引っ張ってきた南郡出身のアーティストが亡くなった今もその意志を継ぐ人たちが頑張っているそうです。この竹灯籠コンサートも、きと思いのある方がいて頑張っておられるのでしょうね。
寂しい限り
うわつ 様
言い訳に使っているんでしょう。祭り一番は新居浜、西条、松山、今治、宇和島でしょうか?人口順かな?先日の今治のプロジェクションの太鼓との共演はよかったですね。テレビで見ただけですが・・・
続けること
tentijin 様
打ち上げ花火に終わらないで、続けていくことが大事だと思います。そして、それが地元出身のアーティストを育てる意味においても・・・愛南、今年もありますね。宇和島と違って宣伝はされていますよ。
私も花れんさんの歌声をまだ聞いたことがありません。機会があれば是非楽しみたいです。
 お茶の世界でもなんでも時間厳守は大切ですよね。お茶のお師匠さんは大らかな性格の方でしたが、特に食事が付くときなどは、温かい物は温かく、冷たい物は冷たくお出しできる時間を逆算して準備するのだからと時間厳守の大切を教えられました。
時間は大事
吉野の食いしんぼう 様
時間を守らないのは、人の人生を食っていると説明した人がいました。特にメジャーになると大変でしょう。花れんさんの歌は透き通っていて良いですよ。特にここで書き込んでいる「古の風」が好きですね。
聴衆少々、演者吹々
宇和島も変わりましたね。自称アーチストたち(広告にそうあってちょっと辟易、自分を芸術家だと自慢する人に宇和島は弱いな。もっともここのカナ文字は「演奏者」という意味でしょうが)、あの机に横顔の女性写真を見たとたん、なんとかくみだらな誘惑を感じて唖然。いや、はや。天赦園のご先祖さまも驚かれることでしょう。聴衆満席、演者陶然の夢にひたる宇和島の人々に拍手を送ります。
ここまで書いて、この写真花れんの4枚はお城まつりのもので、ポスターが今月の天赦園と別々だったのですね。ごめんなさい。それこそ、聴衆満席、演者真剣を願って。ぴたり午後5時15分開演されるでしょう。
竹灯籠
木下 博民 様
竹灯籠コンサートは時間通りです。普通の演奏会の形式ですね。灯籠も大がかりになりつつあります。200人限定ですから・・・静かに楽しむことができます。この場は城祭りと違って飲食禁止です。
宇和島のイベントは、食べ物中心になってきているようです。しかし、松山の空海1200展、今治の村上水軍に客を取られ、寂しい限りですね。まっ、宣伝が下手!
宣伝下手ではなく宣伝無視
宇和島のイベントは「無宣伝」「無反省」、ただ「やって、こぼすだけ」なんとも別天地の情景です。「プラン・ドー・シー」を徹底しなければお金の無駄使い。天赦園のイベント、収入は54万円(200人×前売り2700円)として、支出はどう考えてもそれを超えるでしょうね。出演者無料、関係者寄付ですか。天赦園の維持費は別途ですか。
聴衆者の反応はどうでしょうね。
採算
木下博民 様
 さて、どうなっているか分かりません。財団の行事ではありません。財団なら国からの許可が下りませんから・・・収支決算はどうなっているのか分かりません。市民の中には3回目になりますから、楽しみにされている人が多いと思います。200人限定です。
採算度外視のイベントは必ず尻切れトンボになります。
伊達家先代のとき「月見宴」を毎年おやりになっていましたが、これも伊達家の持ち出しだったのでしょう。もっとも、月見にかこって地元の有志の皆さんの交友の場を提供されたらしいですが、いまはないようですね。
その代わりと言えば妙ですが、幽玄世界を竹灯篭でお庭に演出して、電子音にした器楽をしんみり(いや華やかに)みなさんがお聞きになる、どうしてもその融合が実際に拝聴できないわたしにはさぐりえません。
ご成功を祈ります。
予算
木下博民 様
月見の宴には一度出たことがありました。先代の御当主とお話をしたことが昨日のことのようです。竹灯籠もボランティアの活動とアーティストの方の出演(地元の方)により、予算的にはあまりかからないようですね。
個人の感覚では、天赦園で「薪能」を見たいのですが・・・べらぼうに予算がかかるとか。出所がないようです。

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