国道拡張工事 | 鬼城

国道拡張工事

2014.09.21.Sun.19:00
須賀川より

6月だったか、国道56号線の拡張工事にについてアップしたが、今回はその続報・・・
須賀川の堤防のところの踏切より・・・

56号線1

保脇石材から

右手が56号線

56号線2

山がなくなった!

大雨の時、いつも崖崩れがあるところだった。
56号線の高さと同じところまで・・・
しかし、土塁が向こうの方にまだ残っている。

56号線3

市内方面を望む

崩れない崖にするため、傾斜をつけている。
真ん中あたりの黒い塊のところが、旧56号線の道際である。

56号線5

今日は工事は休み

この工事は来年の12月まで続くようだ。

56号線4

幹線

宇和島道路も開通し、三間方面、鬼北方面と併せてこの56号線が生活道となる。
現在、宇和島道路は津島町芳原(ほはら)まで延伸中・・・

56号線6
コメント
 長~い工事もようやくゴールが見えてきた感じですね。この状態だと道幅が少し広くなるのでしょうか?それとも歩道ができるのでしょうか。
 R56から三間に行く交差点の崖もかなり危険ではないかと感じていましたが、大丈夫なのでしょうかね。地震等でここが落ちてしまうと大変なことになりますよね。
ありがとうございました
鬼城さんありがとうございました~(^^)
ダルマ夕日は最後かなと思って見たらラストじゃなかった。
どんなふうに作るのか心配したけど
南海放送さんなかなかやりますね~
恵美須町の昔の賑わいも知って良かったです。
感謝です ♪(゚▽^*)ノ~☆
 地震と言えば、南海トラフ怖いですね。先日見たテレビによると、かなりエネルギーをため込んでいるようです。下手をすると、東北以上の揺れが来るかも知れません。津波も、三浦、小池、石応などすぐ海なのでとても心配ですね。旧市内も、海抜は高くないので、津波が来ると、大変なことになるかもしれませんね。早めの避難が大切かも知れません。
宇和島というところ
宇和島はもと派もと海浜の狭いところ、山を崩したり、流れ出る土砂を浚渫して海を埋め立て、街造りをやってきたのだから、削り取った山肌は昔から各所にあった。私の子供のころは多賀神社の裏山や天満山の山肌(この土がいまの県事務所)が目立った。吉田からの国道は今のように山によってはいなかったが、寄せたためにいまでは広げるのに山のほうを削ったり、山肌が邪魔になる状態になってしまった。補強工事も見た目に滑稽な感じ、樹も草も生やさないのだから。
この国道の危険状況も、松山から入るときには高速道路を使うので、一部旅人には気づかなくなったのだろうが。山襞を削りっぱなしにしているのは、とにかく宇和島らしいのんきな風景だ。

何をすべきか?
笑隆で~す。様
優先順位がどうなっているのか?根無川の踏切なども事故の恐れがありますね。今朝の新聞、土砂崩れ対策、愛媛45位とか。人口が少なくなる宇和島・・・あまり大きなことはしない方がいいですね。
まとめ
うわつ 様
うまくまとめていますね。「うわつ」さんの顔も・・・あのだるま夕日の写真は「うわつ」さん?このように映像で残してもらえると歴史がたどれますね。録画はいつでもどうぞ・・・
危機管理
tentijin 様
行政も、宣伝するほど危機管理体制が整っていないのが現状だと思います。県も市も「あおる」ばかりで・・・具体的な案は避難する場所のみ提示・・・訓練も歩くだけ・・・まっ、いつ起こるかわからないことを想定する方が無理なのかもしれませんね。
延々と・・・
木下博民 様
 国道工事は国の施策・・・延々と長きにわたって工事が続いています。先が見えましたが、10年以上でしょうか?埋め立てて土地は広くなったけれど人はいなくなる。平成35年には5万人になるとか・・・
 昨日、宇和島関係のDVD送りました。ご笑納ください。
 場所はよく解っているのですが、撮影をされてる場所にうとく、こんなになっているのだ~と思いながら見させて頂きました。そう言えば読図苦手の上松山行きの高速バスに乗る地点からしか見てないもので。
 話変わって、前回のコメントの暗証番号が8888でした。何だか良いこと有りそうで良い気分でした。(とびきりな事は起きませんでしたが)今日はどうかな?
珍しく宇和島で火事
昨日、新聞に出た井上柳一さん宅の火事には驚きました。井上さんは鬼城さんの先輩校長で、博物館の館長もやっていましたが、なかなかの才人で尊敬しています。
高齢者の2人暮らしにはとんだ落し穴がありますね。怪我されたようでご入院の様子。全快を祈るばかりです。お互い、加齢故、気をつけましょう。
目線
吉野の食いしんぼう 様
末広がりですね。(笑い)恩師に「却下の歴史」と言われましたが、「却下の景色」も同じですね。普段見慣れたところでも、目線が違うと新しい発見がある。おもしろいですね。今日もこれから新しい発見に向け、歩いてきます。
先輩
木下博民 様
ご一緒したことはありませんが、何度かお会いしました。我が家から、北の方面に黒煙が・・・朝8時過ぎでした。近くだと思いましたが、以外と遠く大宮町(昔の北町)でした。新聞を見てびっくりしました。博物館に知らせ、お見舞いの電報でもと・・・ご本人も大病をされ、奥様も病気のご様子で大変だろうと思います。健康管理、大事にしたいと思います。
国道補修ニュース欄にまったく別の事故ニュースを書いてごめんなさい。
道路は何も起きないとまったく気付かないものですが、突然事故が起きると通れなくなる。私たちの生活はすべてそれ、事故がないと何とも感じませんが、突然何かが起きるとガタガタになってしまいます。「転ばぬ先の杖」なんていうと昔は笑いましたが、いやいやお互いに杖、しかも頑丈な杖を持ちましょう。このパソコンだって一つキーを打ち間違えればとんだことんなる、まあいつも「綱渡り人生」ってことでしょうね。
情報
木下博民 様
世の中、情報に満ちあふれています。その情報を捨てるのも活用するのも人間・・・そのための道具がパソコンであり、スマホ、タブレットですね。使い方を間違えると大変なことになりかねない。道を外さないように国道のごとく整備に努めます。(笑い)

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