中秋の名月 | 鬼城

中秋の名月

2014.09.08.Mon.20:00
中秋の名月

毎日の日課、散歩と運動に行った。
見慣れぬ風景が・・・
宇和津曾孫神社の石段にお飾りが・・・
今夜は中秋の名月といっていたなあ。
それにしても初めて見る。

月見1

お飾りは?

ススキと団子と萩の花

月見2

本殿前より

スマホだったので逆光が・・・(泣)

月見3 

近道

用事もあり、近道で帰宅する。
途中、夕闇に宇和島城が・・・

月見4

スーパームーン

今年は3回あるそうだが、それが十五夜に重なるのは珍しい。
何かいいことがありそうな予感!
相変わらず、夜の撮影はだめですね。

スーパームーン
コメント
 私も初めて見ました。4年間一宮神館の駐車場を借りていたので毎日階段を見ていたのですがね~。
 季節の移り変わりを感じさせる一こまですね。日本人の繊細さなのですね。
毎年
笑隆で~す。様
教え子から、Facebook を通じて指摘が・・・毎年、宇和津彦神社では、お飾りをしているそうです。五穀豊穣、日本人の古来からの願い、大事にしたいですね。
お月様には嫌われているようで、設定等、全然わかりません。もうすこし、勉強せねば・・・
 今夜は満月なのだそうですが、昨夜は名月だったそうです。どこが違うのかあまり分かりませんが、満月はまん丸でしょう。私も一昨日から撮影に及んでいますが、はっきり言って、肉眼の方が写真より感動的で、困っています。
眼と写真
tentijin 様
当然、人間の眼の方が優れています。写真は眼の代わりと残すためのもの・・・それにしても写真は難しい。お月様の写真の撮り方を先ほど師匠に聞いたところです。できるかどうか、今夜の満月で確認してみましょう。
 こういう風習はずっと残って欲しいですね。ほっとします。
 我が家は相変わらずの花より団子の中秋の名月でした。なにせ思いついた時間が遅く、お飾りは出来ませんでした。
コンデジ
最近のコンデジはスゴイと感じました。7Dに300mm×テレコン2倍で撮影したけどコンデジのほうが写りはよかったです。
月の撮影はコンデジのほうが簡単でした。手持ちでOKですから。
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/sx50hs/feature-zoom.html
名月の供え物、石段の途中なのがなぜかな?  この位置から見た月の出が一番美しいせいかな? 名月のただ大きいだけでは痘痕面が目立ってちょっと味気ない。月といえば、近頃の歌舞伎では大きな月をバックに映し出す演出が目立つが、まああの程度が夢のある月かな。満月ではないけれども舞踊劇「黒塚」の大きな鎌の月と舞台一面の芒が原は印象的。それにしてもなぜ「月に芒が似合うのかな」
「ススキ手にののさんとってと泣く子かな」 おやおや誰かの真似になってしまった。 
やがて大きくなると「白玉は月の涙か彼女のそれか」ってことかな。いやはや。  
幅広い
 歌舞伎、俳句、習わしが入っていますね。蓄積された知識の引き出し、すばらしいことだと思います。
 スーパームーンの演出として、プロカメラマンたちは、姫路城、名古屋城のしゃちほこなどを前面でぼかし、大きな月を入れていました。我が家からは鉄筋の建物があるだけなので遠慮しました。
 昨日のFacebook、ブログなど見るとお月様ばっかり・・・9月9日は重陽の節句なんですが・・・中国と仲悪なので、わざと外しているのかも・・・
中国の重陽節と月餅
中国には重陽節に月餅を作って食べる風習が有り、戦後、クリスマスプレゼントに倣って友人に贈ることが流行、それが加熱し、役人に月餅に金を添えて(所謂賄賂)が盛んになり、止められなくなっていたのですが、今年は流石に批判され、政府の締め付けが厳しかったようで、上海の月餅屋は大損したとか。毎年、上海の友人から贈ってきたのですが、今年はこちらから早々と虚礼を断っておきましたので、来ませんでした。とにかく年々贅沢な月餅になって呆れていました。
お月さんも笑ったでしょう。
逸話
木下博民 様
中国の月餅は横浜のあんこ入りのものとは違うのでしょうか?重陽の節句も日本ではあまり知られていませんね。風習として生き続けてきたものが、今年になって遠慮するようになろうとは・・・
中国の月餅
中国の月餅の餡にはごま油がうんと効かせてありますね。日本もそうだけど。
今年、月餅が売れなかったのは、役人への賄賂禁止の一環です。単なる贈り物ではなく金が付いているということです。
語感
木下博民 様
月餅などと言うお菓子の名前は何かロマンがあっていいと思うのですが、賄賂の代名詞となると・・・
中国人はすべて金、金、金・・・
正月の餃子の中にだって金を入れて、それに当たれば「福がある」と悦ぶほど、子供のときから中国人はカネ、カネ、カネ・・・、しかも、誰よりも儲けたという感じがなければならない、そんな感覚の強い連中です。
それと比べると、カーネギーは初めて手にした収入から10%は必ず寄付する(神に捧げるでもいい)と決心し、生涯それを実行しました。その寄付は人種や国を問わない、日本では東大の関東震災後の図書館が彼の寄付だった。中国も北京大学は彼の寄付からはじまった。
今の宇和島人にもそんな気持ちがほしいですね。昔は、森岡天涯、村井保固などこれに徹した人がいたのですがね。
さて?
木下博民 様
来年の入部400年には城代寄付、一口5,000円、もう一つ、何か忘れた寄付が、一口10,000円・・・どのくらい集まるか?目的が明確でないので・・・公報に載っただけですから、周知徹底はされないでしょう。市の仕事は載せた段階で終了・・・
記念式典寄付
おっしゃるとおり、私も公報をみて、さてどうしたものかと考えました。おそらく市の公報はつづけて募集状況を毎回具体的(金と名前)に知らせてくれるでしょう。昔、森岡天涯が「南予文化会館」を造ったとき、すべて募金で賄い、日振の小学生は石蕗(つわぶき)を採取して売り、7円61銭を寄付したことまで詳細に記録されています。こういう真剣な活動をやらなければカネは集まりません。絶え間ない寄付勧誘→その詳細公表→使途詳細報告→その結果謝礼がなければ、宇和島人はカネを出さないでしょう。寄付を募集することは自ら労働する何十倍もの苦労と配慮、信念が必要です。
動くこと
木下博民 様
実行委員会の皆様が街頭でお願いするのが一番だと思います。それも三間町、吉田町、津島町を巻き込んで・・・苦労することはしないで、広報にあげたから仕事終了ではだめですね。口では宇和島をなんとかと言いながら実践しない。情けないですね・・・

管理者にだけ表示を許可する