卯のほたる2014準備 | 鬼城

卯のほたる2014準備

2014.08.24.Sun.11:00
卯のほたる

2004年、西予市まで松山道が開通したときから始まった記念イベントである。
この卯之町の実行委員会の方々の労力に敬意を表したい。
何より続けること、発展させること・・・
見事に結実し、昨年は10周年記念を迎えている。

https://www.youtube.com/watch?v=5BMZvRLX_QQ

雨模様だったので電話してお聞きすると、大丈夫ですとの明るい返事・・・
早速出かけることにした。

卯のほたる41

6時過ぎ到着

まだ準備段階・・・
地域の方だろうか?それとも保育園の先生方だろうか?

卯のほたる42

古民家の庭

写真ギャラリーが有り、奥に行くと庭が・・・
蛍光ペイントを吹き付けた竹灯籠があった。
この工夫も面白い。

卯のほたる43

広場の利用

日頃は駐車場だろうか?

卯のほたる44

街並み

卯之町は重要伝統的建造物群保存地区である。
灯籠が飾られている通りは、いくつもあって楽しめる。
灯がともり始めた。

卯のほたる45

夕顔

ふと匂いに気がつき、目を向けると大輪の夕顔が・・・
珍しいのでぱちり・・・

卯のほたる47

点火が済んだ通り

灯籠には各家、子供達、担当者達の絵や書が・・・
これも楽しみの一つである。

卯のほたる50

灯籠と提灯

絵柄は薄だろうか?
右は100円で提供されている明かり・・・
この町のすばらしさは、懐中電灯を持って歩く人が居ないこと。
狭い道や壇があるところには必ず、誘導員が居ることである。

卯のほたる51   卯のほたる52

あんどん型灯籠
俳句が書かれている、絵手紙風の行灯も・・・
いよいよ「卯のほたる」の始まりです。

卯のほたる53
コメント
 幻想的な雰囲気が良く出ていますね。三脚か一脚を立てたのですか?
 やはり10年続けるということは大変なことですよね。ましてや、参加者が増えているということは素晴らしいことですよね。
 以前、愛△新△社が講演するイベントは、10年一区切りと聞いたことがあります。その背景には、参加者数の減少とともに愛△新△社のコマーシャルにならないというのが本音のようです。
 天赦園のイベントも続けて行ってほしいですよね。
今夜も・・・
笑隆で~す。様
 採算度外視でやるイベントが続きますね。集客力とか、経済効果とか考えると続かない。それと実行委員会のやる気ですね。毎年、同じ事では続きません。何か進歩しなければ・・・
 今夜も「卯のほたる」はありますが、雨の心配がありますね。三脚は必要です。一脚の人も居たような気がします。いつもフジに車を置き、歩いて街並みへ行きます。
疲れました~
卯のほたるお疲れさまでした~。年々盛況になってゆきます。スタッフの気配り心配りなのでしょう。浴衣で歩いたり、昔の町並みの風情を再現させたイベントですがお祭り化してきたようで残念です。格子越の明かりを撮影するのに10分以上かかりました(笑)同じ時期に日吉でもありましたので、よほど日吉にしようかとも考えたのですが、卯のほたる初めての人を案内したので・・・・・人の多いところは疲れます(*ノω゜)
イベントの方向?
うわつ 様
 海を渡って臼杵の「竹宵」は全国区だそうです。しかし、人出は多いでしょうね。3、4回しか行っていませんが、その中で今年が一番多かった。影絵が無かったのが残念でした。お醤油やさんの飾り付けは期待していたのですが・・・
今年は石垣の提灯も亡くなっていましたね。疲れましたね。((笑))
戦争から戻ってしばらくは、その日の飯にも困って一食は水だけで済ませました。極端なインフレで給料と食費とのバランスがうまく行かなかったのです。田舎のある連中は闇物資を運んで凌いでいました。小さなジャガイモ一個すら時間をかけて食べている同室の男が、羨ましかったのですが、そのとき私のしたことは夢の世界の探索でしあ。薄暗い光を求めてよたよた歩いている自分を「ほのかな光」と題して、せっせと書きながら飢えを忘れようとしましたっけ。
「卯のほたる」を拝見しながら、そんな頃の自分を思い出しました。いまのほたるは儚いけれど未来の美しさを描かせてくれます。結構なことです。ただ、どうか、「逞しい子に育つよう」そんなイベントも併せて考えてほしいものです。
参加型
木下博民 様
 イベントの趣旨が、地域の活性化を狙った記念イベントとして定着させました。打ち上げ花火と違って、続けていく為の方策をきちんとされています。その中にこどもた達を巻き込んでの灯籠制作があります。至る所、願いを書き込んだ優しいこども達に触れることが出来ます。
 記念作品が、Youtube にアップされていますから見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=5BMZvRLX_QQ
 夏の夕べを飾るいい行事ですね。それにふさわしい町並みがあるので、更に引き立ちますね。鬼北の夏祭りでも、道の横に竹の灯りが連なりますが、結局は、そうした地域を盛り上げようとする熱い心と夏の夜の風情を楽しもうかという心の元気が周囲にあるのかというところに、これからも繋がっていくための原動力があるような気がしますね。反応する我々の元気にも陰りがあるように感じます。
 内子の町並みには特に蝋燭の明かりが似合うでしょうね。見に行ったら心が和むだろうなと思いながらも、「遠いし~、人ごみがな~」の思いがよぎって、「いかんいかん、まだまだミーハー精神を失っては」と元気付けています。
鬼城様を始め皆さんのフットワークの良さ、私も取り戻さねば!
やる気
tentijin 様
 かけ声や批評・批判では何事も前進しない例でしょう。ただひたすら、見る人のため、参加する人のため、どうすればいいか考えながら動くこと。それが推進の原動力となっています。若い人たちが多いのに驚きました。古い町並み、保存管理は大変でしょうが、風情がありいいですね。
 宇和島に何も残っていないのが残念です。
内子・卯之町・津島
吉野の食いしんぼう 様
 古い街並み保存、素晴らしいことです。松野も一部残っているのでは・・・そこを灯籠で飾る。手間暇が掛かります。演出も大変です。それが11年続き、発展してきています。この努力を買いたいですね。
 ともあれ、何でもお祭りは好きでミーハー的なところがある鬼城です。それはそうと「食いしん坊さん」もフットワーク軽く、広島まで行かれていたとか?お疲れ様でした。しばらく減量に時間が掛かるかも・・・(笑)

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