台風前日 | 鬼城

台風前日

2014.08.11.Mon.10:00
思いつき

いつものことながら、行き当たりばったり・・・
明日は台風が接近する。
今日(8日)は予定無し。
久しぶりに「高山の「はま湯」に行こうと出発した・
台風の雲か、空はどんよりとしている。
海水浴場も台風に備え、沖のブイなど撤収されていた。
いつもの年なら海水浴客で一杯なのだが・・・

台風前日1

玉津湾沖合の灯台

「うわつ」さんが夕陽を入れ、よく撮っている写真スポットである。

台風前日2

あれっ!

吉田から俵津へ抜ける道・・・
気がつかなかった!
あっという間だった。
新しいトンネルが抜けて、通行可能になっていた。
写真は帰り道である。
明浜町俵津と吉田町玉津まで一直線になった。
右手は旧道で、狭いので車一台がやっと・・・トンネル内で離合出来ない。
そのため、両入り口でお見合い((^。^/)ウフッ)

台風前日3

長かった工事

地方の工事は長いような気がするのは偏見か、被害妄想か?
トンネルが抜けて、舗装し、通行可になるまでが半年あまり・・・

台風前日4

旧道入り口

俵津側である。
このトンネルで「はま湯」への時間が5分短縮された。

台風前日5

トンネル名「俵津玉津隧道」

今までのものは「玉津隧道」である。
このトンネルの完成によって「深浦隧道」から俵津まで一直線となった。

地図
コメント
トンネル
トンネルが完成しましたか。
長かったですね~何しろ離合できないトンネルだったので、地元の人も楽になりますね~。
これで狩津まではほぼ出来たのでしょうか?昔は宇和島から定期船が運航していたのですから、時間短縮になり便利になります。便利になった今は、過疎化で住民減少、柑橘農家の後継者不足という悩みがあるようです。
後継者不足
 少子高齢化に歯止めが掛からない以上、仕方が無いことかもしれません。今月初めには「カッパ祭り」があったとか。謂われに関して走りませんが、明浜町時代からあったようです。またお盆には歌舞伎崩しもあるとか。誘われたことはあるのですが、なにしろ駐車場が・・・狩江の盆踊りは有名ですよね。
 八幡浜から保内へ抜ける狭い隧道が、立派で長い広々隧道の完成で、楽になりましたが、「いつできるのかな?」と横目で見ながら通っていたのは、10年は大袈裟にしても、1年や2年ではなかった気がします。鬼城様の言われるように、地方の工事は長く、どこが予算化して進めているのか、下々には分からないです。
地域格差
tentijin 様
八幡浜道路も長いですね。新夜昼トンネルは抜けたのでしょうか?八幡浜まで抜けると、風の国にも行きやすくなりますね。
とにかく地方は置き去り・・・何とかしてくれんといけませんね。
このあたり色々なトンネルがあるのですね。昔、予讃線が宇和島に入るために卯之町から宇和島まで16個のトンネルを掘るために、家族をつれて宇和島にこられた一家があり、その長男と次男が宇和島商業に通っていました。長男はシベリヤへ拉致され戦病死、いま靖国神社に祀られており、次男は鉄道建設会社の副社長にまでなりましたが癌で亡くなり、あのあたりのトンネルを思うたびに忘れ得ない友人です。明浜にも友人がいます。彼は本当に残り少なくなった友人の一人で、長生きしてほしいとおもいます。いつか、卯之町から山超えで松山に居た友人夫妻の車で彼を訪ねたことがありました。あのときの海の匂いはいまもわすれられません。連れて行ってくれた松山の夫婦は共にいまは故人です。
 親戚の小学生を持つ家族数組が、今夏はこの浜でキャンプをするとかで、下見に行くと行っておりましたが、このトンネルが完成した後で良かったな~。
  鬼城さまのe-224行きにも便利で安全になり、何よりです。
  暴風圏に入ったときは、写真にある南国風の高い樹木は揺れに揺れたことでしょう。
明浜
木下博民 様
明浜は数少ない漁村です。今では養殖業が盛んですが、明浜はちりめん漁の盛んなところで、釜揚げなどは名物です。
南予、リアス式海岸は道を作るのに堀切、トンネルが多いですね。この海岸線も整備が進んでいます。整備が済む頃には人が居ないかもしれませんが・・・柑橘も後継者不足で尻つぼみ。しかし、海岸端のみかんは甘くておいしいですね。
鮫よけ
吉野の食いしんぼう 様
南予で海水浴が出来る数少ない場所ですね。あとは須ノ川、鹿島くらいでしょうか?赤松遊園地や高島、堂崎など宇和島の海水浴場は全て駄目になっています。
明浜の海水浴場付近には鮫が出没、それで鮫よけのネットが張ってあります。また中央にはグラスファーバーのカッパの頭のブイが設置されています。昨年の夏、孫がどうしても行かないので、上がって見せたところ、付いてきて、おもしろがっていました。都会の子は冒険もなかなか・・・

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